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灯屋2の着物

アンティーク着物から作家ものまで

はんなりと肌になじむ柔らかもの、着るほどに深みを増す紬の着物。
自然の中のから採りいれた美しい色を身に纏う幸せは、着物ならではのもの。
灯屋2では、アンティークのものから現代作家物まで、幅広く取り揃えております。

お買い上げい頂いた着物の寸法直し、クリーニング等のアフターケアも承っております。

掲載後1か月を経過した商品は、それぞれのカテゴリー別に紹介しておりますので、左のメニューよりご覧ください。

商品紹介のメートル法の寸法は1尺=38cmにて換算しております。

紹介している商品は店舗でも販売しておりますので、すでに売約済みとなっている場合もございます。ご来店前に一度お電話にてご確認ください。


着物 一覧

こちらでは現在灯屋2銀座店で展示中の着物を紹介しています。
灯屋2仕立ての紬、作家物の着物などご希望の商品がお決まりの場合は、それぞれのカテゴリーを直接ご覧ください。

灯屋2の初売りにて展示販売の商品は、令和2年1月3日11時より店頭にて販売いたします。
お電話・店頭にかかわらず会期前・会期中のご予約、お取り置きなどは承っておりません。
通信販売は1月4日13時よりお電話にて承ります。

※志村作品は初売り10%クーポンの対象外となります。

志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽

 

志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽
志村20-02-03
お値段はお問い合わせください

鑑定書付き



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作「青 緯縞」仮絵羽 質感・風合

志村さんは、仕事場を嵯峨に移してしばらくしてから藍建てを始めましたので、その頃の作品かと思われます。
明るく透明感のある藍です。
緯に紬糸を濃淡2本ずつ入れて縞構成をしていますが、その縞の太さが絶妙なバランスで、何かこちらの心が癒されます。
又、藍と一言では言えないほどに藍の色が様々で、見ていて飽きの来ない深い美しさをたたえています。
裏返しして仮絵羽にしてあります。


志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽

 

志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽
志村20-02-02
お値段はお問い合わせください

鑑定書付き



 

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志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 質感・風合

本当の茶色、と言えばお判り頂けるでしょうか。
吉岡幸雄さんの「日本の色辞典」によれば、栗皮色ということになります。
少し黄味を帯びて、弾けるように色に弾力を感じます。
志村さんに言わせると大地の色です。
媒染にもよりますので、染料はわかりませんが、これほどの深い色に至るまで、どれほどの時間の積み重ねがあったことでしょうか。
経緯糸共に同じ色ですが、緯糸にかなりの節糸を使っているので、それが表情を作っています。
洗い張りして裏返しして仮絵羽にしてあります。


志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽

 

志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽
志村20-02-01
お値段はお問い合わせください

鑑定書付き



 

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志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作「灰 無地」仮絵羽 質感・風合

日本の大和色辞典では、「江戸鼠」と言ったら近いでしょうか。
どんな色と、一言で申し上げられないのは、ベージュと辛子と黒という糸で面が構成されているからなのです。
灰無地、と名を頂きましたが、微塵格子のようでもあります。
当初は、男性用にと制作されたようですが、女性がお召しになっても、キリリと辛口の江戸前で、すばらしい装いができると思います。
無彩色の帯で決めたいですね。


竹雀の染め羽織

竹雀の染め羽織
140000円+税
着物20-01-08
お仕立て直し

身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)

通信販売可


追加画像・商品説明

竹雀の染め羽織 正面 竹雀の染め羽織 羽裏 竹雀の染め羽織 質感・風合

竹雀の染め羽織 質感・風合

細い竹に、電線のようにたくさんの雀が群がって、一体何があったの?というふうですね。
さすがに着物にはできないで羽織にしてみました。
雀好きさんのお目にかないますでしょうか。


カシミールの羽織

カシミールの羽織
160000円+税
着物20-01-07
お仕立て上がり

身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)

通信販売可


追加画像・商品説明

カシミールの羽織 正面 カシミールの羽織 羽裏 カシミールの羽織 質感・風合

カシミールの羽織 質感・風合

20世紀中頃のインドカシミールの織物を羽織にしました。
赤い地色に大胆なアラベスク文様が奔放に織り込まれています。
元来は体を包む大きなショールでしたが、寒いカシミールから日本にやって来て、羽織となって冬将軍を封じてくれようとしています。


くす玉とチンの訪問着

 

くす玉とチンの訪問着
200000円+税
着物20-01-06
お仕立て直し

身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)

通信販売可



 

追加画像・商品説明
くす玉とチンの訪問着 上前 くす玉とチンの訪問着 上前 くす玉とチンの訪問着 質感・風合

くす玉とチンの訪問着 質感・風合 くす玉とチンの訪問着 背紋

お育ちの良さそうなチンが、降り積もる桜に喜び戯れてしまったのか、くす玉を引きずりおろして遊んでいます。
一方、全体の暈しで春のあけぼのが想定され、詩情漂う表情も持ち合わせています。
舞い踊る桜吹雪を、くす玉の飾り糸でまとめあげているのにもデザイン力が偲ばれます。


謡曲「熊野」文様色留袖

 

謡曲「熊野」文様色留袖
80000円+税
着物20-01-05

身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

通信販売可



 

追加画像・商品説明
謡曲「熊野」文様色留袖 上前 謡曲「熊野」文様色留袖 上前 謡曲「熊野」文様色留袖 質感・風合

謡曲「熊野」文様色留袖 質感・風合 謡曲「熊野」文様色留袖 背紋

平宗盛の愛妾熊野は、病気の母の元に戻りたいのに、それが叶わず、泣く泣く都の桜見に牛車でゆられていきます。
華やかな桜を見ながら、暗い心根を演ずるというクライマックスシーンが表現されています。
紋衣装の地紋であるよろけ縞は、熊野の涙なのでしょうか。
カタバミの染め3つ紋があります。


縦縞にビワと小鳥文様お散歩着

 

縦縞にビワと小鳥文様お散歩着
100000円+税
着物20-01-04

身丈:4尺1寸3分(約156.9cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)

通信販売可



 

追加画像・商品説明
縦縞にビワと小鳥文様お散歩着 上前 縦縞にビワと小鳥文様お散歩着 上前 縦縞にビワと小鳥文様お散歩着 質感・風合

縦縞にビワと小鳥文様お散歩着 質感・風合 縦縞にビワと小鳥文様お散歩着 背紋

しっかりと強いタッチの縞柄とは逆に、ビワの木に様子を伺う小鳥が優しく描かれていて、
個性に溢れたお着物です。
シボの立った縮緬に、桔梗の染め3つ紋がありますので、かつては準礼装だったのでしょうが、今ではうちにお見えになるお客さまは、その様相でいらっしゃいます。


志村ふくみ作「白地茶格子」袷

 

志村ふくみ作「白地茶格子」袷
お値段はお問い合わせください
ご商談中
志村20-01-01

鑑定書付き
お仕立て上がり

身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)

1月3日からの灯屋2初売りにて
展示販売いたします



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「白地茶格子」袷 上前 志村ふくみ作「白地茶格子」袷 上前 志村ふくみ作「白地茶格子」袷 質感・風合

志村ふくみ作「白地茶格子」袷 質感・風合

縦糸と緯糸との綾なす組み合わせによって、色が生まれていくというテーマの作品かと思われます。
6色のいずれもやさしくてソフトな色合いの糸が絡みあって、微妙な組み合わせが生まれていきます。
それが、糸の持つ力強い輝きをともなって、美しい色のハーモニーへと成長しています。
お召しになる方のお肌の色を考慮しながら織り進んで行かれた様子が、よく見てとれます。
高貴な紫系の色に、かわいいピンク系の色も重なって、深い品格と知性の中にご愛嬌もある作品となっています。
裾に向かって緯糸を色濃くしていますので、付け下げの重厚感も備わっています。


志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷

 

志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷
お値段はお問い合わせください

志村20-01-03

鑑定書付き
お仕立て上がり

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

店頭でお手にとってご覧ください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 上前 志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 上前 志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 質感・風合

志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 質感・風合 志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 背紋

志村さんの紫根染めは、嵯峨に転居して、染色家の吉岡さんの教示を受けてから始まったと言われていますので、昭和50年代の製作かと思われます。
藍染と並んで一番難しい自然染料のようで、中国の紫根が入ってきたことにより、染色の制作が進んだようです。
こちらのお着物は、大きな華紋が刺繍されていますが、所持されていた方は、当時、お茶会でご着用なさるために紋入れをなさったそうです。
未使用で、京都のほんま着物店のお仕立てですが、少し色焼けがあるかも知れません。
店頭でご確認下さい。
紋を外す事も可能です。


志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」

 

志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」
お値段はお問い合わせください
志村20-01-04

鑑定書付き

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)

店頭でお手にとってご覧ください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 質感・風合

志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 質感・風合 志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 背紋

きれいな、いわゆる江戸茶といわれる赤く明るい茶色の無地紬です。
志村さんはおっしゃっています「茶色は大地であり、すべての植物の幹や枝のタンニン酸で樹液のような薄茶が染まる、それを木灰、石灰、ミョウバン等で媒染するとさまざまな茶系統が染まる」と。
鑑定書をいただくとき、志村さんは染料については明記しません。
植物染料とは、状況によってかほどに難しいものなのでしょう。
このお着物も紋が入っていましたが、外す事も可能です。
主張のある、個性豊かな茶色なので、お元気に前向きの召し方を、お勧めします。


志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」

 

志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」
お値段はお問い合わせください
志村20-01-05

鑑定書付き

身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

店頭でお手にとってご覧ください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 質感・風合

志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 質感・風合 志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 背紋

このように赤みも黄色みもない茶を、木蘭色というそうです。
華やかさから遠く、釈迦が袈裟の原点を見て、落ちた木の葉や枝で染めるよう指示した色だといわれています。
白茶に近く、あまり主張のない色なので、逆に、帯での演出が楽しみなお着物でもあります。
緯糸に割りと存在感があり、縦糸よりも少し濃いめの色なので、その節がポツポツと景色を作っています。
一つ紋がありますが、消す事も可能です。


南天文様羽織

南天文様羽織
85000円+税
着物20-01-03

身丈:2尺7寸5分(約104.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)

通信販売可


追加画像・商品説明

南天文様羽織 正面 南天文様羽織 羽裏 南天文様羽織 質感・風合

南天文様羽織 質感・風合

全面を南天の枝でおおわれた、穏やかな表情の羽織です。
南天は、いっぱいの実をつけることから、豊穣の意味合いを持って、各家の角に植えられていました。
お正月の生け花も、まず南天から始まります。
そんな南天の羽織には、横段に渦巻き文様のグッとハイセンスな羽裏を添えました。


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