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志村ふくみさんの着物

見る人を魅了してやまない志村さんの着物。
灯屋2では作家もののなかでも、特に志村ふくみさんの着物を力を入れて集め取り扱っております。

今まで多くの方にその魅力をお届けしてきましたが、これほど多く志村さんの着物を集めているところは珍しいのではないでしょうか。

当店で入手したもので作品名が分からないものは、アトリエ志村にてご鑑定いただいております。

お値段に関してはホームページ上には掲載しておりませんので、銀座店までお問い合わせください。

志村ふくみ作品

 

志村ふくみ作品
志村20-02-06
お値段はお問い合わせください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作品 質感・風合 志村ふくみ作品 質感・風合 志村ふくみ作品 質感・風合

志村ふくみ作品 質感・風合

この作品は写真のみの掲載とさせて頂きます。
詳細は銀座店にお問い合わせください。


志村ふくみ作品

志村ふくみ作品 反物
志村20-02-04
詳細はお問い合わせください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作品 質感・風合 志村ふくみ作品 質感・風合

この作品は写真のみの掲載とさせて頂きます。
詳細は銀座店にお問い合わせください。


志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽

 

志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽
志村20-02-02
お値段はお問い合わせください

鑑定書付き



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 上前 志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 質感・風合

志村ふくみ作「茶 無地」仮絵羽 質感・風合

本当の茶色、と言えばお判り頂けるでしょうか。
吉岡幸雄さんの「日本の色辞典」によれば、栗皮色ということになります。
少し黄味を帯びて、弾けるように色に弾力を感じます。
志村さんに言わせると大地の色です。
媒染にもよりますので、染料はわかりませんが、これほどの深い色に至るまで、どれほどの時間の積み重ねがあったことでしょうか。
経緯糸共に同じ色ですが、緯糸にかなりの節糸を使っているので、それが表情を作っています。
洗い張りして裏返しして仮絵羽にしてあります。


志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷

 

志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷
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志村20-01-03

鑑定書付き
お仕立て上がり

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

店頭でお手にとってご覧ください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 上前 志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 上前 志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 質感・風合

志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 質感・風合 志村ふくみ作「紫無地紋入り」袷 背紋

志村さんの紫根染めは、嵯峨に転居して、染色家の吉岡さんの教示を受けてから始まったと言われていますので、昭和50年代の製作かと思われます。
藍染と並んで一番難しい自然染料のようで、中国の紫根が入ってきたことにより、染色の制作が進んだようです。
こちらのお着物は、大きな華紋が刺繍されていますが、所持されていた方は、当時、お茶会でご着用なさるために紋入れをなさったそうです。
未使用で、京都のほんま着物店のお仕立てですが、少し色焼けがあるかも知れません。
店頭でご確認下さい。
紋を外す事も可能です。


志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」

 

志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」
お値段はお問い合わせください
志村20-01-04

鑑定書付き

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)

店頭でお手にとってご覧ください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 質感・風合

志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 質感・風合 志村ふくみ作「赤茶無地紋入り」 背紋

きれいな、いわゆる江戸茶といわれる赤く明るい茶色の無地紬です。
志村さんはおっしゃっています「茶色は大地であり、すべての植物の幹や枝のタンニン酸で樹液のような薄茶が染まる、それを木灰、石灰、ミョウバン等で媒染するとさまざまな茶系統が染まる」と。
鑑定書をいただくとき、志村さんは染料については明記しません。
植物染料とは、状況によってかほどに難しいものなのでしょう。
このお着物も紋が入っていましたが、外す事も可能です。
主張のある、個性豊かな茶色なので、お元気に前向きの召し方を、お勧めします。


志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」

 

志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」
お値段はお問い合わせください
志村20-01-05

鑑定書付き

身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

店頭でお手にとってご覧ください



 

追加画像・商品説明
志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 上前 志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 質感・風合

志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 質感・風合 志村ふくみ作「淡茶無地紋入り」 背紋

このように赤みも黄色みもない茶を、木蘭色というそうです。
華やかさから遠く、釈迦が袈裟の原点を見て、落ちた木の葉や枝で染めるよう指示した色だといわれています。
白茶に近く、あまり主張のない色なので、逆に、帯での演出が楽しみなお着物でもあります。
緯糸に割りと存在感があり、縦糸よりも少し濃いめの色なので、その節がポツポツと景色を作っています。
一つ紋がありますが、消す事も可能です。


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