そのほかの紬
日常の装いとして気軽に着られる紬をご紹介しております。
シンプルな着物に自分好みの帯を合わせると、着こなしの幅が大きく広がります。
『仕立て直し』と表記のあるものは、着物表地は洗い張りをし、胴裏・八掛(正絹)は新しいものに替え、手縫いで丁寧に仕立てました。
しつけの付いた状態で新品同等にお召しいただけます。
藍染め結城紬の継ぎ仮絵羽
440,000円(税込)
着物26-01-07
仮絵羽
通信販売可
ほぼ明治から昭和初期の結城紬の藍染めだけを合わせてみました。
仕立てるのが惜しくて、仮絵羽になっています。
軽くて柔らかく、温かい、結城の特性がいっぱい詰まっています。
黄八丈の継ぎ着物
308,000円(税込)
着物26-01-06
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸9分(約33.8cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
鳶八丈を主としたさまざまな縞や格子を合わせてみました。
これらの渋い八丈は時代も上がり、長い間集めてきたもので、もはや最近では蚤の市でもあまり見かけられません。
衿から久米島紬が覗いています。
雪輪文あずき色の本場結城紬
164,000円(税込)
着物26-01-05
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
100亀甲の中に大きな雪輪文が織り出されています。
深い藍とあずき色とが、紬の上質感を引き上げています。
軽くて温かく、寒いこの季節と勝負してくれます。
幾何学文様本場結城紬
55,000円(税込)
着物25-12-22
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸7分(25.5cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
細かい変わり亀甲文で大きな幾何学文様を織り出した本場結城紬です。
深い藍と白のクールな雰囲気のこちらの着物はキリッとすっきりと着こなせそうです。
帯合わせもし易く、日常着としての利便性に長けた着物となりそうです。
黒地変わり亀甲紋絣結城縮
88,000円(税込)
着物25-12-21
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸1分(約34.6cm)
前巾:5寸9分(約22.4cm)
後巾:7寸3分(約27.7cm)
通信販売可
昭和の中期頃まで撚糸を使った結城縮は着心地もよく大流行。様々な柄行が登場し、着る人の満足度を高めました。
こちらは変わり亀甲とでも呼べば良いでしょうか?
黄色、青、赤色の糸を使って織り出された大胆な絣は可愛らしくもあり、黒地に映えてかえってモダンな着物と呼べそうです。
縦大小縞の本場結城紬
110,000円(税込)
着物25-12-15
身丈:4尺4寸(約167.2cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸6分(約32.9cm)
前巾:6寸2分(約23.6cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
白茶の中に、太いグレーと細い紫の縞が走っています。
シャキッとして、軽くて暖かい本場結城の着心地を、この冬にこそお試しいただきたいです。
多色縦縞の飯田紬
132,000円(税込)
着物25-12-03
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
ひと巾が3パターンの縞に分かれて織られています。
とても抑制の効いた、それでいてハッと目を引く縞と言うものの魅力が詰まった紬です。
八掛の色が明るい金茶で、昭和初期のカラーが滲んでいるのも魅力的です。
瑠璃色の色無地結城紬
88,000円(税込)
着物25-11-34
お仕立て直し
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
瑠璃色の平織の結城紬は珍しい色合い。
この色の存在感だけでお召しになる方の個性を際立ててくれます。
色無地ですので帯はもちろん様々対応できますが、できれば潔くかっこ良く着ていただきたい一枚です。
もちろん暖かいです。
手書き横縞ぜんまい紬
99,000円(税込)
着物25-11-33
身丈:4尺2寸3分(約160.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:7寸3分(約27.7cm)
後巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
砥の粉色の地に山吹色と錆浅葱色の横縞のぜんまい紬。
フリーハンドで描いた横縞文様のこの着物は自由な雰囲気と上品さがちょうど良い塩梅に同居しています。
こなれた着物姿をお約束できそうです。
薄鼠色無地紬
66,000円(税込)
着物25-11-32
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸2分(約23.6cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
光沢のある薄鼠色無地は縦横に少し節があります。
軽い着心地で秋から春までお使いいただけます。
ちょっとかしこまった席にも、カジュアルにも帯一つで対応でき、上品かつ応用範囲の広い一着です。
山下めゆ作 黄八丈袷着物
352,000円(税込)
着物25-11-26
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
山下めゆは八丈島で代々黄八丈を作ってきた山下家の5代目で、分業であった「染め」と「織り」をはじめて一貫体制で制作した作家です。
黄樺黒の黄八丈基本3色を植物染料で染め上げ、織りは綾織の逸品です。
明るい色調で「黄八丈」の本来の素晴らしさが作品に満ちています。
山下家はめゆ、八百子、芙美子の女性3代に引き継がれています。
変わり麻の葉文様
紫根絞り染めの袷着物
374,000円(税込)
着物25-11-25
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺8寸5分(約70.3cm)
袖丈:1尺3寸2分(約50.2cm)
袖巾:9寸5分(約36.1cm)
前巾:6寸2分(約23.6cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
明るい紫が美しい紫根染めの袷です。一枚は手に入れたいあこがれの絞り染めですね。
くずした麻の葉がやさしく若々しい印象です。
寸法もたっぷりと。
状態はきれいでしつけ糸が付いています。
白緑地に常盤色、鴨の羽色の縞紬袷
88,000円(税込)
着物25-11-24
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:7寸(約26.6cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
信州あたりの紬でしょうか。織なのですが、縞が一部よろけています。
緯糸を通してから爪で掻き寄せたかのような手法の面白い縞になっています。
さわやかで、気楽に袖を通していただける出番の多いお着物、帯合わせもいろいろ、お楽しみの尽きない縞です。
灰緑色米琉紬
88,000円(税込)
着物25-11-11
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸3分(約35.3cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
琉球や久米島を思わせる絣文様は、米琉(米沢琉球)と呼ばれる山形県の織物です。
灰がかった緑に薄墨色の緯糸を織り込んで穏やかなグラデーションに仕上げています。
光沢のある糸で織られた地模様が光の具合で艶やかに輝いて、エレガントな雰囲気です。



























































































