作家ものの着物
こちらでは灯屋2の好みに合った着物をセレクトして紹介しています。
菜ばな段縞文様絞りに型絵染付下
1,320,000円(税込)
着物25-11-36
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
菜ばなという生命力のある植物を題材にした型絵染の着物です。
素朴なテーマ選びと、絞りを用いた優しい描法から、古澤万千子氏の作品と思われます。
手織りの優しい感触の生地はクチナシ色がベースになっており、その上に素晴らしい色遣いで独特の世界観を創り出しています。
5代目田端喜八作
お召茶色慶長文様の訪問着
264,000円(税込)
着物25-10-55
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
4尺3寸(約163.4cm)可
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸4分(約24.3cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
古典をこよなく愛し研鑽を極めた、京友禅の5代目田端喜八の作品です。
深くて渋く、青っぽい緑の東雲縮緬に、慶長文様を彷彿とさせる意匠の訪問着です。
しっかりとした美しい糸目で松や楓を藍の濃淡で挿し、摺箔で遠山や霞、州浜文を表現して遠近を見せています。
擦り疋田や刺繍が程よいバランスで、全体のトーンを和らげてくれます。
我々の皮膚感覚に添った秀逸の作品です。
松原工房 茶屋辻文様袷訪問着
550,000円(税込)
着物25-10-20
お仕立て上がり
一越縮緬に藍で茶屋辻文様を染めた訪問着です。
全体にゆったりと流れるような水紋に沿って、大小の家屋や橋、松、竹、梅や四季の植物が細やかに、かつおおらかに描かれています。
茶屋辻とは、元来武家の夏装束でしたが、時代が下がって四季を通じての訪問着として意匠化されてきました。
裾の方には柴垣の立派な門も見えますね。
優雅な気分で身にまとってください。
松原工房 松原福与作
雲形文に秋草文様袷付下
308,000円(税込)
着物25-10-19
お仕立て上がり
菊・萩・すすき・桔梗、秋草を裾に置いて、多くの細やかな点を白く抜いて霜がおりたような秋の野に想い馳せる付下です。
縮緬地に松原工房独特の美しいブルーが映えてしっとりした趣、「初夏」の作者による連作かもしれません。
松原工房 網目ドットに揚羽蝶文様袷付下
308,000円(税込)
着物25-10-17
お仕立て上がり
大小のドットの奥に、透けるような網目紋様が微かにゆらめいて見えます。ところどころにランダムに散った濃い藍と、裾文様には横筋も入って、その間を揚羽蝶が優雅に舞っています。
この蝶々は現実のものか、果たして夢か…そんなことまで思わせる幽玄な柄の付下です。
松原工房 松原福与作
大小霰に瓢箪、水車、花々文様袷付下
264,000円(税込)
着物25-10-15
お仕立て上がり
「初夏」と題されていますが、春待たれる水温む頃からお召しいただける遊び心に溢れた付下です。
水車、瓢箪、波…水を想わせる図柄に、「初夏」と名付けたのでしょうか。
椿、桐、牡丹、連翹…様々な花の丸文を散らして、裾の景色は華やかで明るい楽しい付下です。
松原工房(松原忠作) 萩文様単衣付下
286,000円(税込)
着物25-09-07
お仕立て上がり
縮緬地に秋草文様の代表、かわいい萩の花を惜しみなく染め出した付下。
秋の野山を眺めているような、さわやかでやさしい気持ちになる単衣です。
裾に行くにつれて、タンガラ染めが加わり、付下らしい変化と格調がみえます。
裏は淡い松原ブルーの無地。
バンジョー柄喜如嘉の芭蕉布
770,000円(税込)
着物25-06-37
証紙付き 仮絵羽
ご商談中
通信販売可
バンジョーとは通常は金尺といいますが、直角を測る大工道具の事です。
それからここまで着想するおもしろさが、沖縄人のセンスというものでしょうか。
車輪梅とゆうな、焦茶と青みがかったグレーとの交錯がリズミカルに続きます。
羽田登喜男作
灰紫に雪持ち南天文様付下
165,000円(税込)
着物24-12-26
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:7寸1分(約27cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
温かみのある灰紫色に雪持ち南天を描いた手描き友禅の付下。
南天の実や葉の色が鮮やかで、宵闇に雪をたたえた南天がぼうっと浮かび上がるような、冬の景色が目に浮かびます。
人間国宝、羽田登喜男によるものです。
樋口実作 辛子色万筋江戸小紋袷
88,000円(税込)
着物22-09-23
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
小粋でスッキリとした、大きなサイズの江戸小紋です。
桔梗の縫い1つ紋があり、八掛はかわいい文散らしです。
大彦作 ピンクケシの花文様訪問着
198,000円(税込)
着物22-04-18
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺5寸(約57cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸2分(約23.6cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
紅梅色の中に、大きなケシの花が型から裾にかけて広がり、秀麗な美しさを湛えた高潔感に満ちた訪問着です。
ケシの花は、ポピーとも言われて、西洋でも愛されていますが、花言葉は、思いやり、いたわりや、恋の予感、眠たい、とかかわいいものです。
糸目の美しい友禅の中に、ろうけつ染めと刺繍が加わって、泰然とした趣の備わった作品です。




















































































