TOPへ

灯屋2銀座店へメールを送信



作家ものの着物

こちらでは灯屋2の好みに合った着物をセレクトして紹介しています。

小宮康孝作 山並み文様江戸小紋

 


小宮康孝作 山並み文様江戸小紋
120000円+税
着物18-10-19

身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺7寸4分(約66.1cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明

小宮康孝作 山並み文様江戸小紋 正面 小宮康孝作 山並み文様江戸小紋 羽裏 小宮康孝作 山並み文様江戸小紋 質感・風合

小宮康孝作 山並み文様江戸小紋 落款 小宮康孝作 山並み文様江戸小紋 背紋

大山小山が永遠に続き、何か悠久の大地が凝縮されたように見えてきます。
小紋型は全て突き堀りで、見事な職人技が伺われます。
重厚な表に打って変って、裏には梅にうぐいすとシャレてみました。


小宮康孝作 花菱文様単衣江戸小紋

 

 

小宮康孝作 花菱文様単衣江戸小紋
120000円+税
着物18-9-03

身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
小宮康孝作 花菱文様単衣江戸小紋 上前 小宮康孝作 花菱文様単衣江戸小紋 上前 小宮康孝作 花菱文様単衣江戸小紋 質感・風合

小宮康孝作 花菱文様単衣江戸小紋 質感・風合 小宮康孝作 花菱文様単衣江戸小紋 落款

うっとりするほど滑らかな絹地に、細やかな花菱文様が染められています。
表は花菱、裏は露芝文様という凝った作り。
胴裏の文様?と思ったのですが、実は一枚の絹地の表裏。
にじみなく表裏異なる文様をきれいに染め上げるのはまさに職人技です。
背に接ぎがありますが帯を締めると見えません。
しっかりと小宮さんの銘が入った、素晴らしい江戸小紋です。


伊兵衛織縦縞の単衣

 

 

伊兵衛織縦縞の単衣
270000円+税
着物18-9-04

身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸7分(約63.5cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
伊兵衛織縦縞の単衣 上前 伊兵衛織縦縞の単衣 上前 伊兵衛織縦縞の単衣 質感・風合

伊兵衛織縦縞の単衣 質感・風合

象牙色にやさしい縦縞が走って、センスの光る、品性の感じられるお着物です。
座繰り糸の風合いを出しながら、とても柔らかく、単衣仕立てですので、程よい重さの着心地をご満足頂ける事請け合います。
色は赤、黒、緑と強い色ですが、緯糸の象牙色が絡んでソフトな色味となっています。


新田間道 紅花草木染め着尺地

新田間道 紅花草木染め着尺地
160000円+税
着物18-9-08
お仕立て上がり

身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
新田間道 紅花草木染め着尺地 質感・風合 新田間道 紅花草木染め着尺地 質感・風合 新田間道 紅花草木染め着尺地 質感・風合

新田間道 紅花草木染め着尺地 質感・風合 新田間道 紅花草木染め着尺地 証紙

真綿紬の優しい風合いに、卵色のように黄味の強い紅花染めと柔らかな藍染めが絡み合って、とても繊細な知的な趣のある紬に織りあがっています。
ハサミは入っていませんが、時間を経た美しさというのでしょうか、何か気持ちの良いものを感じます。
一見縦縞のように見えますが、細やかに横の縞が走っています。
ベージュ色の帯で、上品なお召し上がりになりそうです。


永江明夫作 本さつま「色紙重ね」

永江明夫作 本さつま「色紙重ね」
280000円+税
着物18-9-09
お仕立て上がり

身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
永江明夫作 本さつま「色紙重ね」 質感・風合 永江明夫作 本さつま「色紙重ね」 質感・風合 永江明夫作 本さつま「色紙重ね」 証紙

永江明夫作 本さつま「色紙重ね」 証紙

色紙がアットランダムに配されて、亀甲と蚊絣とで埋め尽くされています。
綿薩摩の白は、美しい象牙色に輪をかけて、奥深い艶やかさがありますので、まさしく我々日本人のお肌に馴染むお召し物かと思われます。
是非、単衣仕立てになさって、この質感と着心地をご堪能下さい。


千葉あやの作 藍染め上布反物

 

 

千葉あやの作 藍染め上布反物

着物18-5-20
お仕立て上がり
ご売約済み

通信販売可


 

追加画像・商品説明
千葉あやの作 藍染め上布反物 質感・風合 千葉あやの作 藍染め上布反物 質感・風合 千葉あやの作 藍染め上布反物 質感・風合

千葉あやの作 藍染め上布反物 織り出し

正藍冷染めの人間国宝として、昭和の時代に作品を残された、千葉あやのさんの着尺反物です。
青麻と藍の育成から始まり、苧麻の糸作り、機織り、熱を加えず自然発酵させた藍による古代からの染法をお一人でやり通し、お嬢さんのまつ江さんに引き継がれていかれました。
宮城県の風土が育んだとも言われる、素朴さのなかに一本筋の通った透明感のある美しさは、その行き様と共に、我々を魅了してやみません。


小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋

 

 

小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋
80000円+税
着物18-5-3

身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋 上前 小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋 上前 小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋 質感・風合

小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋 質感・風合 小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋 背紋 小宮康孝作 紅色蓑の図江戸小紋 落款

蓑は身を隠すもので、魔除けの意味を持ち、宝尽くしの中にも入れられています。
八掛は芝つゆの図柄で、共重ね襟が付いています。
桐の抜き一つ紋がありますので、袋帯で略礼装としてお召しいただけます。
着用感が少しあります。


十字絣に横幾何学文様宮古上布

 

 

十字絣に横幾何学文様宮古上布
550000円+税
着物18-4-36

身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
1尺7寸5分(約66.5cm)可

通信販売可


 

追加画像・商品説明
十字絣に横幾何学文様宮古上布 上前 十字絣に横幾何学文様宮古上布 上前 十字絣に横幾何学文様宮古上布 質感・風合

十字絣に横幾何学文様宮古上布 質感・風合 十字絣に横幾何学文様宮古上布 折紙

横に並んだ短冊の中の幾何学文様は、2尺約70センチに渡って柄が違う凝った織りになっています。
平成の初め頃と思われますが、宮古上布保持団体24名の中の1名だけの図案家下地恵康(けいこう)さんの作品です。
細くしなやかな糸から、繊細で機知に富んだ多種の幾何学文様が織り出されて、重厚な趣も出ています。
砧打ちの滑り感も程良くて、宮古上布の代表格とも言うべき作品です。


熊谷好博子作 銀鼠色木目ぼかし付下

 

 

熊谷好博子作 銀鼠色木目ぼかし付下
70000円+税
着物18-4-2
お仕立て直し

身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
熊谷好博子作 銀鼠色木目ぼかし付下 上前 熊谷好博子作 銀鼠色木目ぼかし付下 上前 熊谷好博子作 銀鼠色木目ぼかし付下 質感・風合

熊谷好博子作 銀鼠色木目ぼかし付下 質感・風合・落款

樹木や石の表面など、自然の造形を取り入れた現代的な感覚が特徴的な熊谷好博子。
こちらにも木目がモダンに配置され、好博子らしい洗練された印象に仕上がっています。
現在袖丈が44cmと短めになっていますが出すことも可能です。
左胸にキズがあります。


小宮康孝作 小桜文様江戸小紋

 

 

小宮康孝作 小桜文様江戸小紋
160000円+税
着物17-10-37

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
小宮康孝作 小桜文様江戸小紋 上前 小宮康孝作 小桜文様江戸小紋 上前 小宮康孝作 小桜文様江戸小紋 質感・風合

小宮康孝作 小桜文様江戸小紋 背紋 小宮康孝作 小桜文様江戸小紋 裏地 小宮康孝作 小桜文様江戸小紋 落款

どこか雅やかな江戸小紋です。
少し格の高い帯をお締めになって、風雅な装いをお楽しみ下さい。
八掛も小宮さんの小紋散らしと洒落ています。


宮田あや作 訪問着「桜花」

 

 

宮田あや作 訪問着「桜花」
ご売約済
着物16-6-28
お仕立て直し

身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)


 

追加画像・商品説明
宮田あや作 訪問着「桜花」 上前 宮田あや作 訪問着「桜花」 上前 宮田あや作 訪問着「桜花」 質感・風合

宮田あや作 訪問着「桜花」 質感・風合 宮田あや作 訪問着「桜花」 色紙 宮田あや作 訪問着「桜花」 衣装箱

宮田あやさんは、昭和中、後期に活躍された、織物作家で志村ふくみさんも師事された方といわれています。
この紬は、経糸に白とからし色を交互に渡し、緯糸にさび茶、琥珀、水色をぼかしで入れています。
紬糸の豊かな輝きと草木染めの深い色合いのハーモニーが、桜満開の春浪漫の世界を現出しています。


宮田あや作 訪問着「初冬」

 

 

宮田あや作 訪問着「初冬」

着物16-6-28
ご売約済

身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)


 

追加画像・商品説明
宮田あや作 訪問着「初冬」 上前 宮田あや作 訪問着「初冬」 上前 宮田あや作 訪問着「初冬」 質感・風合

宮田あや作 訪問着「初冬」 質感・風合 宮田あや作 訪問着「初冬」 色紙

この紬も経糸は、白とからし色を交互に渡しています。
緯糸は、鳶色、べんがら、よもぎ色、藍、からし色と白が、ぼかされて入っています。
小さい横段が、のしめ風に入り、付下の仕様になった、格調をそなえた紬です。
「初冬」と名が、ありますが、早くせまる夕やみに灯る光の暖かい色を表現されているのでしょうか。
店頭でぜひ、ご試着になって下さい。


 

「浦野理一、範雄 コレクション 200」

当店では、数年に渡り、浦野さんの最終章とお付き合いをさせて頂きましたが、
今回200点余りの着物と帯を、銀座店で一挙、展示販売をいたします。
ぜひご覧いただき、お手に取って浦野ワールドの素晴らしさに触れてください。

熊谷好博子作 竹垣に菊の色留袖

 

 

熊谷好博子作 竹垣に菊の色留袖
80000円+税
着物15-9-2

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)

通信販売可


 

追加画像・商品説明
熊谷好博子作 竹垣に菊の色留袖 上前 熊谷好博子作 竹垣に菊の色留袖 上前 熊谷好博子作 竹垣に菊の色留袖 質感・風合

熊谷好博子作 竹垣に菊の色留袖 落款 熊谷好博子作 竹垣に菊の色留袖 背紋

昭和30年代から50年代にかけて活躍した東京友禅の大家、熊谷好博子の作です。
ピンクの地染めの後、墨で線描きをして、色刺しをしています。
シンプルな工程なので、スッキリと清楚な仕上がりになっています。
菊水の5つ紋、比翼付きです。


Page 1 of 212

TOPに戻る

灯屋2紹介着物振袖通信販売買取掲載誌・衣装協力リンクブログ| [姉妹店]骨董の灯屋和家具の可ナル舎
着物レンタル婚礼衣裳レンタル振袖レンタル訪問着レンタル小紋レンタル成人式レンタル袴レンタル七五三レンタル