カシミール辛子色の羽織
132,000円(税込)
着物26-02-02
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
通信販売可
カシミール地方の織物で作った羽織です。
小花や唐草が織り込まれ可憐な一枚は、袖の振りを男仕立てにしてより一層暖かくお召しいただけるようにお仕立てしました。
裏地にはインドサリーで、裏が見えた時もひときわ目を引きます。
冬の寒い日にかかせない羽織です。
紫に源氏香の羽織
着物26-02-01
ご売約済
身丈:2尺7寸5分(約104.5cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
鮮やかな紫色の羽織は、地紋に疋田絞りの柄と源氏香が織り出され布に重厚感を演出しています。
源氏香は「若紫」と所々に銀通しで浮かび上がっている「早蕨」。
「若紫」は光源氏が幼い紫の上を見初める様子が描かれた巻。
「早蕨」は“この春は 誰かに見せむ 亡き人の 形見に摘める 嶺の早蕨」と中君が詠んだ和歌に因んでその名がつけられた巻です。
早蕨を摘みながら面影を偲んでで涙を落とす様子が描かれていて、若紫とは対照的な巻です。
人の一生を思わせるような演出が羽織る日の心に何かを思わせるかもしれません。
藤に桜橘文様の訪問着
着物26-01-26
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸6分(約32.9cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
春を告げるお花たちが、伸びやかに華やかに描かれています。
紫の雲が七宝の上にたなびいて、紫雲文となって輝いているように見えます。
金銀糸の縫い一つ紋がありますが、渋く美しいです。
秋景色文様の小紋袷
132,000円(税込)
着物26-01-25
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸2分(約23.6cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
野山は秋の景色で、空には雁が飛んでいます。
構図がスッキリとして配色も美しく、夢の膨らんでくるような小紋です。
鬼縮緬に唐草紋の江戸小紋
着物26-01-24
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸1分(約23.2cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
三ツ割沢瀉の五つ紋が存在感を放つ、明治期の江戸小紋です。
共八掛で、振りに紅花色を覗かせています。
お花の咲いた小さな唐草がかわいいです。
竹文様の付下
66,000円(税込)
着物26-01-23
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
一越の紋縮緬に小さな波文様が織り込まれていて、重みのある素材感に、かたばみの三つ紋が似合っています。
裾に、これも小さな竹が、モヤに包まれて印象的に描かれています。
銀鼠色鬼絞縮緬の無地袷 浦野理一作
ご売約済
着物26-01-22
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:7寸(約26.6cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
少し青みがかった濃いグレー色の鬼絞縮緬です。
五三の桐の一つ縫紋があります。
波に菊唐草文様鬼絞縮緬の小紋
浦野理一作
着物26-01-21
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸2分(約23.6cm)
後巾:7寸3分(約27.7cm)
鬼絞にお似合いなダイナミックデザインの唐草小紋です。
この力強さに対峙できるモデルさんはいたのでしょうか、又は、想定の女性を置いての創作なのでしょうか。
時として、こんな事に思いを馳せたりしての浦野作品のご紹介です。
丈は、大きくなります。
蚊絣の道中着
着物26-01-20
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
本場結城の薄くて軽くて温かい道中着です。
裏には昭和初期の小紋の柄見本地をつけてお楽しみ感を上げてみました。
椿にイチリンソウ文の長羽織
着物26-01-19
ご売約済
身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
きれいな白緑色に、白と共濃いのお花が可憐で清楚です。
暈しから、ロマンチックに朝靄がイメージされます。
雲文に桜文様の長羽織
着物26-01-18
ご売約済
お仕立て直し
身丈:2尺7寸(約102.6cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
お仕立て直しで大きなサイズの羽織が生まれました。
桜がおおらかに咲き誇っています。
一足早い春は、いかがでしょうか。
地紙文様の絵羽織
66,000円(税込)
着物26-01-17
お仕立て直し
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸7分(約67.5cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
通信販売可
お仕立て直しで大きくなりましたが、上前にハギが入りました。
程よく配された地紙には、四季の花が上品に描かれています。
黒地吹き寄せ文様刺繍羽織
着物26-01-16
ご売約済
身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺5寸3分(約58.1cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
大きな葉っぱたちが風に舞っている様子を、刺繍でとらえています。
冬の寒い間、お召しいただけます。
袖が長く、赤い裏がチラッと見えてかわいいです。
結城と久米島の継ぎ道中着
着物26-01-15
お仕立て品
ご売約済
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
袖丈:1尺3寸2分(約50.2cm)
袖巾:9寸2分(約35cm)
大正昭和の多種の本場結城に、久米島紬を加えて、個性的で暖かな道中着をお仕立てしました。
お着物に合わせやすいよう、ほとんどが男性用の渋い布でまとめてあります。
意外と軽いので、お手に取ってご覧ください。
縦節紬 白茶色の袷 浦野理一作
286,000円(税込)
着物26-01-14
お仕立て直し
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
少し赤みがかった薄い茶色の縦節紬です。
昭和の作品をお仕立て直ししました。
抑えたお色味は、帯の引き立て役として、飽きの来ない出番の多い一枚になりそうです。



































































































