雪輪取りに松竹文様の訪問着 田畑喜八作
着物25-12-08
ご売約済
身丈:4尺4寸(約167.2cm)
裄:1尺8寸3分(約69.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸2分(約35cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
大きな雪輪が上身を覆い、裾に松竹を配した、肩裾模様。
遠く、安土桃山期の縫箔に通じるデザインです。
ここでは、上前の雪輪から覗く若松が、明日への約束をしてくれます。
橋掛文様の付下
88,000円(税込)
着物25-12-07
身丈:4尺4寸(約167.2cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
通信販売可
能舞台の、シテが舞台に入る時、橋係を通って行きますが、それに沿って3の松、2の松、1の松と続きます。
静寂の空気を震わせて、4拍子が響きわたる、まさにその時を表現した、3つ紋付縮緬地です。
紗綾型に踏み石文様の付下
100,000円(税込)
着物25-12-06
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
裾に石畳文様が絞りで表現されていますが、四角の石は白く残り、鹿子絞りの所は地色の柳色が見えて、紗綾型の地紋の妙味が美しく生かされた付下となっています。
そして上前に2コ、小石のようなものが転がっています。
細やかなセンスに感動です。
斜線に槍梅と橘の小紋袷
66,000円(税込)
着物25-12-05
身丈:4尺5分(約153.9cm)
4尺2寸5分(約161.5cm)可
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
1尺7寸8分(約67.6cm)可
袖丈:1尺4寸5分(約55.1cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
斜線のシャープなデザインがモダンな小紋です。
槍梅と橘が裾から肩まで突き抜けて、縁起の良い、元気が湧き出てくるような着物はいかがでしょうか。
芝翫茶縦縞の紬単衣
176,000円(税込)
着物25-12-04
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:5寸8分(約22cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
縦に色糸を入れて縞柄を構成し、緯糸に時に太い節糸を入れて、横の畝りを作っています。
手織りの感触を良く表現した作品で、着こなしによって体に寄り添って行くことと思われます。
多色縦縞の飯田紬
132,000円(税込)
着物25-12-03
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
ひと巾が3パターンの縞に分かれて織られています。
とても抑制の効いた、それでいてハッと目を引く縞と言うものの魅力が詰まった紬です。
八掛の色が明るい金茶で、昭和初期のカラーが滲んでいるのも魅力的です。
別珍地ドット柄の道中着
ご売約済
着物25-12-02
身丈:2尺8寸8分(約109.4cm)
裄:1尺9寸5分(約74.1cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
追加画像・商品説明
白い小さなドットが雪のように舞い散って、冬の外出時のおしゃれなコートです。
サイズはたっぷりで、kosodeとマークがあります。
黒地紬の道中着
ご売約済
着物25-12-01
お仕立て直し
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸(約30.4cm)
追加画像・商品説明
ほっこりした生紬を自家用に織られたような風合いの着物をコートにしてみました。
裏地には、目を見張るほど艶やかな更紗柄を選んでみました。
軽くて暖か、コートの醍醐味を味わって頂けます。
そほ色の菊と紅葉文様羽織
44,000円(税込)
着物25-11-42
身丈:2尺4寸5分(約93.1cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸6分(約36.5cm)
通信販売可
そほ色の地に、菊と紅葉が全体に重なり合うようにデザインされたモダンな柄行の羽織です。
白い線で表現された菊とベージュ色の紅葉がベースにあり、その上に所々、散りばめられた紅葉の黒と緑、そして菊の中心のオレンジがアクセントになって全体を引き締めています。
軽い着心地の一枚です。
青磁色に四季の草花の羽織
着物25-11-41
ご売約済
身丈:2尺7寸(約102.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺4寸5分(約55.1cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
光沢のある美しい青磁色の羽織。主役は手描き友禅と刺繍、金駒で表現された可憐な四季の草花です。
様々な文様が織り込まれた地紋も素晴らしく、色紙文、霞文、流水文様など、その一つひとつにさらに細かい文様が織り込まれています。
さらにぼかしの技法も用いられ奥行きのある雰囲気を演出しています。
まさに主役級の羽織です。
深紫色大胆絞りと刺繍羽織
着物25-11-40
ご売約済
身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺2寸5分(約47.5cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
深紫色に控え目な金通しがアクセントになった縮緬地の羽織。
大きな貝と菊は絞りで、笹は色とりどりの大胆な刺繍で表現されています。
一つひとつのデザインが丸みを帯びて可愛らしさを感じさせますが、色合いと構図で大人の女性に着ていただける羽織となっています。
深紫色菊の葉紋様羽織
ご売約済
着物25-11-39
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
深紫色の地色に変わり格子のようにも見える細い横縞、縦縞の文様、そしてその上に菊の葉が散りばめられたいかにも秋らしい小紋羽織。
気軽に羽織っていただけますが、実は地紋にも木の葉が織り込まれていておしゃれ度が高いです。
灰青源氏香文様付下
65,000円(税込)
着物25-11-38
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
灰青の縮緬地に染とパッチワークの源氏香が大胆にデザインされた付下です。
浅葱色と白の源氏香は色合いが地の色と上手く溶け込んで、とても大きな紋様でありながら、すっきりとシックな印象の一着です。
縁取りの刺繍の色も重要なアクセント。
パッチワークの技法も面白いですね。
光琳水に双葉葵の五ツ紋訪問着
着物25-11-37
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
桔梗鼠色の縮緬はしっとりとした手触り。裾に大胆な光琳水が友禅染めされています。
さらにその上に大きな双葉葵が散りばめられています。
双葉葵は宝尽くしや手毬など、一つひとつ違ったデザインになっていて、美しい刺繍も加えて華やかさを演出しています。
改まった席にはもちろん、年末年始のお集まりにもいかがでしょうか。
菜ばな段縞文様絞りに型絵染付下
1,320,000円(税込)
着物25-11-36
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
菜ばなという生命力のある植物を題材にした型絵染の着物です。
素朴なテーマ選びと、絞りを用いた優しい描法から、古澤万千子氏の作品と思われます。
手織りの優しい感触の生地はクチナシ色がベースになっており、その上に素晴らしい色遣いで独特の世界観を創り出しています。






































































































