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竹林にふくら雀の小紋

 

 

竹林にふくら雀の小紋
ご売約済
着物18-10-32

身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
竹林にふくら雀の小紋 上前 竹林にふくら雀の小紋 上前 竹林にふくら雀の小紋 質感・風合

竹林にふくら雀の小紋 質感・風合

竹は刷り込み小紋、雀は織で表されています。
墨色の暈しが随所に入って、森の霞んでいる様子が、全体に陰影をつけています。


小宮康助作 縞に格子江戸小紋の羽織

 


小宮康助作 縞に格子江戸小紋の羽織
ご売約済
着物18-10-33
お仕立て直し

身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明

小宮康助作 縞に格子江戸小紋の羽織 正面 小宮康助作 縞に格子江戸小紋の羽織 羽裏 小宮康助作 縞に格子江戸小紋の羽織 質感・風合

小宮康助作 縞に格子江戸小紋の羽織 質感・風合 小宮康助作 縞に格子江戸小紋の羽織 落款

縞と格子が2対1できっちりと縦割りされています。
渋いヨモギ色が図柄と馴染んで、下に来るお着物を待っています。
小宮さんも2代、3代と続いてその生き様までもが偲ばれます。


秋の山野図小紋

 

 

秋の山野図小紋
ご売約済
着物18-10-01
お仕立て直し

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
秋の山野図小紋 上前 秋の山野図小紋 上前 秋の山野図小紋 質感・風合

秋の山野図小紋 質感・風合 秋の山野図小紋 質感・風合

暮れなずむ里山に、今年も秋がやって来ました。
飛ぶ鳥に思いを馳せて、何か一幅の絵画を見ているような趣があります。
色調も落ち着いて、穏やかで深みがあり、小紋の枠に入りきらない格調までもが感じられるお着物です。


孔雀幻想訪問着

 

 

孔雀幻想訪問着
ご売約済
着物18-10-03

身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
孔雀幻想訪問着 上前 孔雀幻想訪問着 上前 孔雀幻想訪問着 質感・風合

孔雀幻想訪問着 質感・風合

1羽の孔雀の羽根で、一枚の着物が全て覆われています。
雄々しく首を上げて、百鳥の王という言葉があるならば、その自慢羽根の広がりは何者をも覆ってしまいそうなほど。
アートしましたよ、と言う事でしょうが、何か現代絵画を見る思いです。
展示会用に作られたわけではなく、着用感があり、身に纏ってみると、美しくまとまるのです。


籬(まがき)に菊文様訪問着

 

 

籬(まがき)に菊文様訪問着
ご売約済
着物18-10-05

身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
籬(まがき)に菊文様訪問着 上前 籬(まがき)に菊文様訪問着 上前 籬(まがき)に菊文様訪問着 質感・風合

籬(まがき)に菊文様訪問着 質感・風合 籬(まがき)に菊文様訪問着 背紋

段替わりに色を違え、枝菊を配した、能装束を思わせる上質なデザインのお着物です。
良く見ると、ピンクの色の配し方が、脇では段を揃えているので、華やかな中にも非常に落ち着きが感じらます。
グレー地に少し色焼けを感じます。


疋田に双葉葵の小紋

 

 

疋田に双葉葵の小紋
ご売約済
着物18-10-07
お仕立て直し

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
疋田に双葉葵の小紋 上前 疋田に双葉葵の小紋 上前 疋田に双葉葵の小紋 質感・風合

疋田に双葉葵の小紋 質感・風合

赤茶に樺色と黒がアクセントにはいり、リズミカルでキュートな小紋です。
葵は葉っぱの白い葉脈に個性があり、所々に見られる七宝梅と笹の小さな図柄にも心惹かれる爽やかなお着物です。


あられに木賊文様付下

 

 

あられに木賊文様付下
80000円+税
ご売約済

身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
あられに木賊文様付下 上前 あられに木賊文様付下 上前 あられに木賊文様付下 質感・風合

あられに木賊文様付下 質感・風合

御納戸色に木賊が思い切り良く伸びています。
江戸の粋を感じて、気持ちのスカッとするお着物ではありませんか。
ウサギの帯などしたら、出来過ぎですかね。
裏にノリが少し出ています。


小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け

 

 

小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け
ご売約済
着物18-10-11

身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け 上前 小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け 上前 小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け 質感・風合

小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け 質感・風合 小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け 落款 小宮康孝作 鮫に竜安寺文様一方付け 三越製

薄紅梅で鮫小紋を出して、(竜安寺文様と呼ばせて頂きましたが)再び石組の文様を入れています。
しかもそれが裾の方を大きくしているのです。
3型変えているようです。
小宮さんは昨年お亡くなりになりましたが、暫く前に伺った時、驚くほど、清貧な生活をなさっていました。
その魂の結晶が感じられる作品です。


実りの秋図羽織

 


実りの秋図羽織
ご売約済
着物18-10-12

身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明

実りの秋図羽織 正面 実りの秋図羽織 羽裏 実りの秋図羽織 質感・風合

実りの秋図羽織 質感・風合

刷込み小紋でしょうが、絵筆を使ったように美しく、秋の味覚を彷彿とさせる羽織です。
実りのものがいくつあるのか数えながら、あなたの後をつけて来る人が現れるかもしれませんね。
襦袢にはありがちなデザインですが、結局羽織という所に行き着きました。
裄はこれでいっぱいです。


二藍色竜田川の絵羽織

 


二藍色竜田川の絵羽織
ご売約済
着物18-10-15

身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明

二藍色竜田川の絵羽織 正面 二藍色竜田川の絵羽織 羽裏 二藍色竜田川の絵羽織 質感・風合

二藍色竜田川の絵羽織 質感・風合 二藍色竜田川の絵羽織 裏地 二藍色竜田川の絵羽織 背紋

地には小菊が青海波紋を飛ばした様に配されて、両衿先に松川菱取りで竜田川文様が友禅された、とても格調高いお羽織です。
3つ紋は、陰角立井筒の大きな刺繍で、明治期の物と思われます。
丈も長くお仕立てできました。


紫暈しコスモスと野菊の羽織

 


紫暈しコスモスと野菊の羽織
ご売約済み
着物18-10-18

身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明

紫暈しコスモスと野菊の羽織 正面 紫暈しコスモスと野菊の羽織 羽裏 紫暈しコスモスと野菊の羽織 質感・風合

柄の配し方が独創的で、白い所に青味が入っているので、花の精が飛び散っているかのようです。
どこか中世的な匂いのする、メルヘンチックな羽織です。


片身代わり紅葉のコート

 


片身代わり紅葉のコート
ご売約済
着物18-10-20

身丈:3尺2寸(約121.6cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明

片身代わり紅葉のコート 正面 片身代わり紅葉のコート 羽裏 片身代わり紅葉のコート 質感・風合

片身代わり紅葉のコート 質感・風合 片身代わり紅葉のコート 高島屋のタグ

大胆なデザインのコートは、お誂えでしょうか。
TAKASHIMAYA. OSAKAとタグが付いています。
どちらに赴いてもあなたがイチバン、のお方にぜひ装って頂きたい特別の1枚です。


草子紋様絵羽織

 


草子紋様絵羽織
140000円+税
ご売約済

身丈:2尺7寸(約102.6cm)
裄:1尺7寸4分(約66.1cm)

10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明

草子紋様絵羽織 正面 草子紋様絵羽織 羽裏 草子紋様絵羽織 質感・風合

草子紋様絵羽織 質感・風合 草子紋様絵羽織 質感・風合 草子紋様絵羽織 背紋

和綴じ本の中に、草花や風景が染めと刺繍で表されて、それが全体に散らされた豪華なお羽織です。
この文様は、平安時代から女房装束として知られています。
上前に、紅葉の枝で切り取って、地色を入れずに残した部分が、ドラマチックに完成形となっています。
三つ松の大きな紋があります。


網代文様桜草散歩着

 

 

網代文様桜草散歩着

着物18-8-10
お仕立て直し
ご売約済み
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)


 

追加画像・商品説明
網代文様桜草散歩着 上前 網代文様桜草散歩着 上前 網代文様桜草散歩着 質感・風合

網代文様桜草散歩着 質感・風合 網代文様桜草散歩着 背紋

灰と茶の織りなすくすんだ色の世界観が味わい深い散歩着。
非常に滑らかな錦紗縮緬が単衣の時期に気持ちよく、はんなりとした情緒を醸し出します。
可憐に咲く桜草が上前と下前に配されており、後ろ姿には入っていません。
小紋や付下くらいの感覚で、観劇やお食事などちょっとお洒落したいお出かけに。
お仕立て直し済です。


和歌に竹紋変わり織単衣付下

 

 

和歌に竹紋変わり織単衣付下
ご売約済
着物18-8-11

身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)


 

追加画像・商品説明
和歌に竹紋変わり織単衣付下 上前 和歌に竹紋変わり織単衣付下 上前 和歌に竹紋変わり織単衣付下 質感・風合

和歌に竹紋変わり織単衣付下 質感・風合 和歌に竹紋変わり織単衣付下 背紋

二首の和歌が金糸銀糸の刺繍と共に散らされていますが、何かお分かりになりますでしょうか。
「月草に 衣は摺(す)らむ 朝露に 濡れてののちは うつろひぬとも」~作者未詳 『万葉集』
(露草で着物を摺り染めにしましょう。朝露に濡れると色褪せてしまうとしても)
「河風の 涼しくもあるか 打ちよする 浪とともにや 秋は立つらん」~紀貫之
(河の風がまことに涼しく感じられることだ。風に吹かれて打ち寄せる波と共に秋は立つの(立秋)だろうか。)
恋人を露草に例えて女心を詠んだものと、夏が去って行く情景を詠んだもの。いずれも切なさが入り交じった情緒溢れる和歌です。
この着物の雰囲気にぴったりとよく似合っています。


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