鈴文絞りと刺繍の長羽織
ご売約済
着物26-02-36
身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
グレーの東雲縮緬に鈴は絞り、紐を刺繍で刺しています。
裏地も紐も特注の作品と思われます。
草花と波間に遊ぶ兎文様一つ紋色留
ご売約済
着物26-02-31
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺2寸7分(約48.3cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
鳩羽色の落ち着いた地色に草花文様、流れるような波間には兎。
金糸、銀糸、刺繍が施されて、しっかりとした個性があるものの、決して大袈裟にはならない調和のとれた意匠の着物です。
大羊居作。
金茶色カラフル絣紬
着物26-02-22
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺1寸8分(約71.1cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
節のあるざっくりとした金茶の紬に、まるでペイントしたみたいな絣の色が映えます。
小さな絣なので、オレンジ、黒、緑、白とカラフルですが、嫌味なく、それでいて今はあまり見かけない、新鮮な印象の着物です。
胴抜き仕立て。
紫地貝桶に松桐の付下
着物26-02-15
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
柄のほとんどの部分に刺繍が施され、おめでたさを演出しています。
松も桐も色とりどりの糸で刺繍が施されていて、貝桶からこぼれおちる貝合わせの貝も蒔絵を表現するように刺繍され梅や菊が刺繍されています。
貝桶には宝尽くし、根つきの松と縁起物が勢ぞろいし、着物の地紋にも青海波が織られています。
お祝いの気持ち、おめでたい気持ちを伝えたい時に、誰よりもその気持ちを届けられそうです。
手紬の読谷花織の着物
着物26-02-13
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸9分(約33.8cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
琉球藍に福木や蘇芳で染められた糸で花織の愛らしい柄が織出されています。
少し大きめの柄の感じがいかにもおおらかで南の島の雰囲気を伝えています。
黄緑色の琉球柄の紬
着物26-02-12
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
春を思わせる明る黄緑色をベースにわずかな色の差で縞が織られています。
琉球紬に出てくるような鳥あらわすトゥイグワーやくじり格子柄が織出され琉球紬を思わせる雰囲気です。
絣の一部に赤茶色の糸が使われてアクセントになっています。
茶色が入ることで合わせる帯や小物の色の幅が広がります。
花冷えのする頃に綺麗な色の紬が活躍しそうです。
藍120亀甲の結城紬
着物26-02-06
お仕立て直し
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
亀甲を小さく織りあげるためには糸が細くなければならない。
細く丈夫な糸を作るのは大変なことです。
糸を作る手と整然と並んだ亀甲を織り上げる手が合わさって軽くて丈夫な、そして暖かい紬になる。
あたたかさの中にはつくりての手の温もりも一緒に感じられて、一層あたたかく感じられるのかもしれない。
紫に源氏香の羽織
着物26-02-01
ご売約済
身丈:2尺7寸5分(約104.5cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
鮮やかな紫色の羽織は、地紋に疋田絞りの柄と源氏香が織り出され布に重厚感を演出しています。
源氏香は「若紫」と所々に銀通しで浮かび上がっている「早蕨」。
「若紫」は光源氏が幼い紫の上を見初める様子が描かれた巻。
「早蕨」は“この春は 誰かに見せむ 亡き人の 形見に摘める 嶺の早蕨」と中君が詠んだ和歌に因んでその名がつけられた巻です。
早蕨を摘みながら面影を偲んでで涙を落とす様子が描かれていて、若紫とは対照的な巻です。
人の一生を思わせるような演出が羽織る日の心に何かを思わせるかもしれません。
鬼縮緬に唐草紋の江戸小紋
着物26-01-24
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸1分(約23.2cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
三ツ割沢瀉の五つ紋が存在感を放つ、明治期の江戸小紋です。
共八掛で、振りに紅花色を覗かせています。
お花の咲いた小さな唐草がかわいいです。
蚊絣の道中着
着物26-01-20
ご売約済
身丈:2尺6寸(約98.8cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
本場結城の薄くて軽くて温かい道中着です。
裏には昭和初期の小紋の柄見本地をつけてお楽しみ感を上げてみました。
椿にイチリンソウ文の長羽織
着物26-01-19
ご売約済
身丈:2尺5寸5分(約96.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
きれいな白緑色に、白と共濃いのお花が可憐で清楚です。
暈しから、ロマンチックに朝靄がイメージされます。
黒地吹き寄せ文様刺繍羽織
着物26-01-16
ご売約済
身丈:2尺5寸(約95cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺5寸3分(約58.1cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
大きな葉っぱたちが風に舞っている様子を、刺繍でとらえています。
冬の寒い間、お召しいただけます。
袖が長く、赤い裏がチラッと見えてかわいいです。
結城と久米島の継ぎ道中着
着物26-01-15
お仕立て品
ご売約済
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
袖丈:1尺3寸2分(約50.2cm)
袖巾:9寸2分(約35cm)
大正昭和の多種の本場結城に、久米島紬を加えて、個性的で暖かな道中着をお仕立てしました。
お着物に合わせやすいよう、ほとんどが男性用の渋い布でまとめてあります。
意外と軽いので、お手に取ってご覧ください。
白地御所解き文様の訪問着
着物26-01-12
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺4寸5分(約55.1cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
手描き友禅の極意がいっぱい詰まった、昭和の逸品です。
お袖が長く、振りをあえて紅絹にしています。
今風の帯でなく、古風な丸帯で少し締めると、威風堂々と貫禄の装いがお楽しみいただけます。
里山に飛鶴文の付下
着物26-01-09
ご売約済
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
当店では3つ紋までを付下と独自に付けていますが、これは珍しくもその付下にあたります。
江戸期のミニマリズムを引き継いだ裾の小さな文様は、染めの上にかわいいピンクのお花が刺繍です。
季節は春のようです。






































































































