浦野理一作 真紅色雁に椿名古屋帯
帯18-8-17
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不動の人気、浦野の赤い帯。
無地の経節紬も素敵ですが、こんな帯はいかがですか。
波頭のたつ水面と、椿、雁を型染めで配した景色が情緒を誘います。
お太鼓柄になるようお仕立てしており、おさまりのよい雰囲気です。
図案も赤色も両方お楽しみ頂けて、活躍の場も多そうです。
浦野理一作 薄藍色菊に流水文様名古屋帯
帯18-8-18
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菊がぐっと天に向かい、流水が伸びやかに走っています。
帯地をまたがって進むほど動きのある図案を生かし、タレ先も賑やかに。
こっくりとした薄藍色はなかなか珍しく、紺、茶、白、灰、どんな着物に載せてもコーディネートが新鮮に生まれ変わりそう。
桜の花も配されていますので、春、秋両方にお召し頂けます。
六通柄でのお仕立てになっています。
白地桜文様江戸裂麻名古屋帯
220,000円(税込)
帯18-8-01
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清涼感のある白い麻に明るめの藍がよく映えています。
桜が満開となって喜びが満ちあふれた風景。檜垣から今にも家人が顔を覗かせそうです。
可憐な雰囲気の中にも、古き良きものが持つ強い芯が通っているのを感じます。
水辺の風景文様江戸裂楊柳名古屋帯
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帯18-8-02
シャリッとした感触が心地よい楊柳の江戸裂を使って、躍動感溢れる水辺の帯が出来上がりました。
勢いよく上がる金駒の波しぶき、特別太い糊跡の無骨な岩肌、力強い刺繍で表された松の幹。
それなのに女性らしい妖艶さが漂います。
日常の生活である釣り船もドラマチックに見えてきます。
柄合わせをしてあるのでさほど目立ちませんが、お太鼓部分にも接ぎがあります。
浦野理一作 宝相華文様縮緬名古屋帯
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帯18-8-03
老竹色の渋い地色にふっと灯った宝相華が、一段明るい着物姿へと引き上げてくれます。
植物の息吹が伝わってくるような生命力あふれる帯です。
素朴な風合いから漂う縮緬の糸味は密でしっかりと手に馴染み、浦野らしい安定感があります。
大きめの図案は意外と合わせやすいので、縞や格子のきものに載せても楽しく着こなして頂けることでしょう。
浦野理一作 梅に七宝繋ぎ麻半幅帯
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帯18-8-04
浦野作品には珍しい麻の半幅帯です。
藍が麻色の上に載って、時代を経て褪せたような風合いになっています。
代赭色の梅がポイントになり、ぐっと奥行きを生み出しつつ視線を引き締めます。
気取らずにさらっと締めていただくだけで、人を惹きつける魅力を持っている帯です。
夏の誂えによく似合うこなれた表情をお楽しみください。
ふくら雀の図単衣帯
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帯18-8-05
雀なので夜は飛ばないでしょうが…まるで夜の草原を飛んでいるような不思議で幻想的な雰囲気。
綴れ織で柄を浮き立たせ、雀の立体感を高めています。
雀の身体にはひとまわり太い糸が使われており、ふっくらとした羽毛の様子がよく表現されています。
巻くと見えなくなる部分に接ぎがあります。
キリギリスの図刺繍単衣帯
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帯18-8-06
灯屋2オリジナル刺繍です。
露芝の上に佇むキリギリスは物思いにふけっているようでもあり、さぁこれから歌うぞと構えているようでもあり。
秋の一夜の風景を切り取った、情緒溢れる仕上がりになっています。
控えめに織り込まれた銀糸が輝く柔らかい締め心地です。
魚のパッチワーク刺繍名古屋帯
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帯18-8-07
実は、魚の部分は別の生地から持ってきています。
帯であったか着物であったか定かではありませんが、絽の生地に染め描かれた熱帯魚を切り取り、この帯地に貼り付け、周囲を金彩銀彩で盛り上げ加工を施してあります。
カラフルな熱帯魚とはいえ、アンティークらしい良い色味に落ち着き、縞の黒地に映える非常にモダンな仕上がりとなっています。
白地貝刺繍模紗名古屋帯
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帯18-8-08
貝に耳を寄せてみたくなる可愛らしい風景を、オリジナルで刺繍で再現しました。
白い砂浜のような生地は紗の変わり織りで、夏にぴったりのシャリ感を持っています。
海辺の優しい風景を思い浮かべながら装っていただきたい一枚です。
萩の図絽名古屋帯
帯18-8-10
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繊細な筆さばきで描かれた萩が気持ち良いです。
シンプルな図案ですが、この伸びやかな形と赤紫の花を魅せても素敵ですね。
小物の色を抑えても、萩の花の鮮やかさが投入されて、洗練された印象となります。
なじみの良い白練色はどんな着物にも合わせやすく、重宝しそうです。
萩に芝の図麻名古屋帯
帯18-8-11
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爽やかな麻の生地に萩とすすき、芝が描かれ、夏の雰囲気を十分に残しつつほのかに秋の香りを漂わせてくれます。
主張しすぎない図案なので、様々な着物との組み合わせをお楽しみ頂けそう。
麻ならではの冷たさを感じる滑らかな手触り。
シュッと快適な締め心地も是非お試しください。
龍村平蔵製 九谷戯児錦
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帯18-8-12
龍村平蔵製の「九谷戯児錦」です。
唐子の図柄は、九谷焼でも人気の高い柄になりますが、こちらの帯は子供たちが松の木の下で学問に励む様子を描いたものです。
唐子の周りには青海波や花唐草がふんだんに織り込まれ、豪華な帯に仕上がっています。
個性豊かで、インパクトのある帯ですので、紬に合わせて主役にしても、柄のある着物に合わせてそれぞれを引き立たせるのも味のある着こなし。
龍村の芸術性に溢れた帯を、是非ご覧ください。
浦野理一作 印伝文様型染め名古屋帯
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帯18-7-11
印伝とは、鹿革に漆で絵付けした、山梨県の工芸ですが、その中の柄で、ボチ漆という人気柄がこのドットのことです。
規律正しく並んでいるのが可愛くて、少し不思議なムードがみうけられます。
お花は水仙でしょうか、これもきりりとして、清々しいです。
素材は、浦野さんが絹紬と称していますが、しののめ縮緬のような紬です。













































































