牡丹に枝垂れ桜文様の名古屋帯
帯26-03-17
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
こちらは、丸帯の片面でした。
大牡丹に枝垂れる桜。
大胆に、絢爛に。
渋いお着物にこそ、ふさわしいかと思われます。
御所車文の名古屋帯
帯26-03-16
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
花のトンネルをくぐるは御所車。
宮中に憧れる意匠としてのこうした構図は、世相として、昭和の初めまで続いたのでしょうか。
山門に柴垣文の名古屋帯
帯26-03-15
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
四季の花が咲き乱れての賑やかな光景も、黒地が締まって程よい柔らかさが醸されています。
紬にさりげなくお使いいただけます。
暈しに梅の名古屋帯
ご売約済
帯26-02-36
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
明治期の裾模様を帯にしてみました。暈しが朝もやのようで、甘い空気感が伝わってきます。
艶やかなピンクの刺繍が、静かなお色気を放っています。
絞りに燕の名古屋帯
帯26-02-33
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
銀糸の緯糸で燕をを織り込んだあとで、有松絞りが施されています。
昭和初期の着物地を帯にしました。
江戸衣裳解き紅花染めの名古屋帯
帯26-02-32
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
紅花染めの花紗綾型綸子地に、絞りと刺繍で梅と松が表現されています。
友禅がまだ普及していない頃の、公家の姫君の衣裳と思われるものを解いて帯にしました。
はんなりとおおらかで、刺繍の糸も美しいです。
しょうざん製 馬車の図 袋帯
帯26-02-31
長さ:1丈1尺3寸(約429.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
徳田義三作「燦煌華」の袋帯です。
始皇帝の乗る馬車は、黄金に輝いていたことでしょう。
しかしここでは、金銀糸に、黒い漆糸が交わって品格ある美しさに溢れています。
牡丹に鯉文様の江戸寄せ裂名古屋帯
帯26-02-23
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
牡丹の咲き誇る深い池を、泰然として泳ぐ大きな鯉。
周りを明治期の帯皮で囲んで、重奏感を増しています。
幅広く活躍できる名古屋帯です。
黒八の名古屋帯 西条吉広作
帯26-02-20
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
椎の木の皮とドロ染めを繰り返して、深い黒茶の憲法色が輝いています。
上質な紬に合わせてしっとりとした装いをお楽しみください。
黒地小手毬に牡丹の名古屋帯
帯26-02-11
ご売約済
長さ:1丈2寸(約387.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
塩瀬に闊達な友禅と刺繍とで、春のお花が大きく表現されています。
飴色になった黒地が、おおらかに包んでくれています。
間垣に桜文様の名古屋帯
帯26-02ご売約済-10
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
水の流れに沿って、間垣に桜の咲く庭がかわいく表現されています。
つくしやわらび、すみれが顔を見せて、春の訪れを楽しく謳歌しています。
大牡丹にボーダーの名古屋帯
ご売約済
帯26-02-09
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
市松に大きな牡丹が咲き誇り、左に深緑のボーダーを配しています。
色とデザインがバランスよくハイテンションを産んでくれました。
雪中仔犬たちの縮緬地名古屋帯
帯26-01-34
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
南天の実る庭を駆け回る仔犬たち。
楽しくて仕方ないという喜びの吠え声が聞こえてきそうな雪の日の情景です。
松川菱に鶴と松竹梅文様の織り名古屋帯
帯26-01-29
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
丸帯崩しの名古屋帯です。
お正月やおめでたいお席での付下や江戸小紋に、想像以上の格が上がる装いになります。
黒地雪持ち南天の名古屋帯
帯26-01-23
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
南天の上にどっかりと雪が積もって、昨夜は牡丹雪だったのでしょうか。
南天の実のひとつひとつに命が宿っているような、雪の雫が飛んできそうなリアルな表現がすばらしいです。












































































