もみじにホトトギス文様の名古屋帯
帯25-11-33
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
繻子地に刺繍がされています。
羽を下げたこのスタイルはホトトギスでしょうか。
舞落ち葉と遊んでいるようです。
乗り物シリーズ柄の名古屋帯
帯25-11-31
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
飛行機に、潜水艦、車の文様が染められています。
それぞれにクラシックを付けてくださいね。
でもなんだかモダンのようでもあります。
大きな紅葉文の名古屋帯
帯25-11-30
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ワナビロードという技法で、柄が織り込まれています。
よく伸びた枝に大きな手を広げて、命いっぱいに輝いています。
大きな柄というのも流行りがあったのでしょう。
地紙に雪輪文様の名古屋帯
ご売約済
帯25-11-29
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
地紙には雲取りに観世水、雪輪には4種のフルーツ。
品格とかわいさを並べて、楽しいバランスになっています。
黒地がキリリと決まっています。
大きな柿の名古屋帯
帯25-11-28
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
これは大きな柿の実ですね。塩瀬の地にしっかりと染められて、アクセントの刺繍があります。
紬にも柔らかものにも、お使いいただけます。
竹に雀綴れの単衣名古屋帯
帯25-11-24
ご売約済
長さ:1丈7寸(約406.6cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
手織りの綴れの袋帯を名古屋帯にお直しして、長くしました。
柔らかく、この季節にも対応できます。
古澤万千子作 型絵染め桜の名古屋帯
帯25-11-21
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
硝煙染に桜を散らした趣の深い作品です。
かたと絞りで白場を作ったのち、色を指し、墨の線を入れています。
素朴で温かく、かわいい。深いところから安寧感が流れてきます。
節のある紬地の擦れたような感触も又味わいを深くしてくれます。
果物文様の名古屋帯
ご売約済
帯25-11-14
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
おいしそうな秋の味覚が詰まった名古屋帯です。
厚い木綿のキャンバス地に、日本画のタッチで、温もり感を含んで丁寧に描かれています。
烏瓜にカラス織り文様の名古屋帯
帯25-11-13
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
烏瓜をカラスが啄んでいます。
かなり以前の創作でしたが、縁あってお里帰りをしました。
カラスがとても豊かな表情で、烏瓜のつるの表現も見事。
達者者の手描きのような味わいのある帯です。
柿の刺繍名古屋帯
帯25-11-12
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大きな柿がたわわに実って存在感たっぷりな秋の帯です。
繻子地ですが、しっかりとして、仕立て直しもし、サイズもしっかりしています。
竜田川文様の名古屋帯
帯25-11-11
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ちはやぶる神代も聞かず竜田川、在原業平の歌に詠まれた名勝を、しっかりと表現した帯かと思います。
艶やかさと情緒、気品とが折り合っています。
皆川月華作 龍船文様の名古屋帯
帯25-11-09
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
月華の個性あふれる刺繍は、森美術館で展示されたココシャネルのオートクチュールに通じるものを感じました。
龍船とは、南の国から宝物を運んできてくれる、つまり夢を運んできてくれるものなのでしょうか。
前柄には、あらなみに抗う元気な飛魚が2匹います。
江戸縮鳥尽くし文様の名古屋帯
帯25-11-08
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
色々な鳥たちが羽ばたいて賑やかな空の様子です。
布の量不足だったので、脇に江戸小紋を、手には紬の縞を配してみました。
とても斬新でおしゃれな帯になりました。
色紅葉文の名古屋帯
帯25-11-07
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
群青色の空に、赤いもみじが浮かんでいます。
お色のメリハリが楽しみな、まさに着物の醍醐味を味わっていただける帯です。
お着物は渋いほど帯が輝くことでしょう。
花菱の地紋に稲穂と雀の刺繍帯
帯25-10-65
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
たわわに実る稲穂に迫る雀の様子が大胆に刺繍されたこちらの帯。
胴前には雀がホバリングしている姿を下から捉えた面白い構図です。
雀と稲穂はふっくらと刺繍され、浮き上がるような大きな花菱の地紋と相まってとても迫力あるデザインです。












































































