虫の行列文様名古屋帯
>帯24-08-13
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
秋の野原を列を成して、虫の行列はどちらへ向かうのでしょうか。
月見の夜宴が待っているのでしょうか。
夏の終わりにしめたいですね。
野分文様帷子崩しの名古屋帯
ご売約済
帯24-08-11
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
野の原に吹きすさぶ風の様が、いかにも秋の気色を誘うような、演出たっぷりな帷子の夏帯です。
上質な上布が、さらに格上に揚げてみられます。
帷子崩しの半巾帯
帯24-08-10
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:4寸2分(約16cm)
流れるように描かれた菊に、はんなりと縫いを加えていますが、まだ友禅の無い時代の帷子の断片です。
軽やかな中にも時代の重みが感じられます。
そろりとお使いください。
蛇籠に蝶々の麻名古屋帯
帯24-08-09
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
明治期はありそうな丸帯を崩して名古屋帯にしました。
秋の草花は全て手描きなので、優しい表情がみられます。
布の黄味は取れませんでしたけど、景色とお考えください。
ピンク色虫籠の名古屋帯
帯24-08-08
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:7寸8分(約29.6cm)
御所の中で、虫の音を聞いて夏に親しむ女性たちの想いが偲ばれるような艶やかな帯です。
蒔絵に飾り紐が見事です。
黒地ススキに萩文様名古屋帯
帯24-08-07
ご売約済
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
長いススキの白い葉っぱに、萩の緑と赤が、艶やかでもあり、上品でもあります。
着物解きですが、美しい帯になりました。
麻地山門に橋桁文様の名古屋帯
帯24-08-06
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:7寸8分(約29.6cm)
屋敷の庭の風流な光景が表されています。
越後や宮古上布など、藍が濃い着物に添えてあげてください。
秋草に虫籠の名古屋帯
帯24-08-04
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
カゴの中には美味しいものが入っているのでしょうか。
涼やかな色味に、ボーダーの籠目文様が一層の涼感を添えた晩夏の帯です。
鼓胴に撫子文の単衣名古屋帯
帯24-08-03
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
サンゴ色に白く大きな撫子がかわいい帯ですが、鼓胴には漆糸で刺繍が施されて、雅な趣がみられます。
貴重な単衣用の帯です。
浅葱色アヤナーカーの名古屋帯
ご売約済
帯24-07-10
長さ:9尺2寸(約349.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
細い3本線が微かにゆらめいて、よく見ると絽織りになっています。
やさしく上品なデザインで、昭和中期の宮古上布のようです。
大麻布に型染めの名古屋帯
帯24-07-09
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
幾何学文が斜めに配されてお行儀良く並んでいます。
素朴な風合いが一層愛しくなるような、民芸調の名古屋帯です。
ほおずきの名古屋帯
帯24-07-08
ご売約済
長さ:1丈2寸(約387.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
麻地にほおずき。晩夏の風情を十分に感じさせてくれる優れものです。
宮古上布にぴったりですね。
秋草の名古屋帯
帯24-07-07
ご売約済
長さ:1丈1寸(約383.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
二色に分かれた上に、秋草が丁寧に刺繍されています。
ピンクとブルー系に色が統一されているので、かわいくまとまっています。
金魚ボーダーの名古屋帯
帯24-07-06
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
とてもかわいい金魚たちが泳いでいます。
水草に合わせてボーダーを草色に揃えてみたら、品良く涼しげな帯ができあがりました。
スイートピーの名古屋帯
ご売約済
帯24-07-05
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
花瓶にさされたスイートピー。
何か絵のような新鮮な印象を与えてくれます。
抑えた色味が上品です。













































































