雲取り文様の名古屋帯
帯24-10-26
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
雲の中には青海波と疋田文が詰まっていて、有職文様にも近い優美な趣が感じられます。
垂れと手に紫紺に無地を配してみました。
赤地絞りの名古屋帯
帯24-10-25
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
大きくゆったりとした縫い締め絞りが横に並んで暈されている所が、なぜかファンタジーな
ムードを感じさせてくれます。藍色との相性が良さそうです。
吉野格子赤と緑の名古屋帯
帯24-10-24
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
団十郎格子が絡み合ったような複雑な表情の名古屋帯です。
難しい小紋で、帯が決まらない時の助っ人として良く活躍してくれます。
当店には他にも多種の吉野格子が手を加えた上で常備されています。
辛子色緞子の名古屋帯
帯24-10-23
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
小さくかわいい牡丹唐草文様の緞子地です。
表装裂の何枚かがあったので、帯を作ってみました。
無地感覚でお使いいただけます。
熊谷好博子作 杢目文の名古屋帯
帯24-10-22
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:7寸8分(約29.6cm)
白地に水がき色という明るい灰赤で染められた杢目文が、気取りのないどこかキュートな表情をしています。
紬にも付下にも広範囲にご利用いただけます。
茶の縞に萩の名古屋帯
帯24-10-21
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
明るい茶の縞が鮮烈に秋を呼んでいます。
薄い錦紗羽二重のような生地なので、この難しい季節にぴったりな帯としてお勧めします。
能 松風文様の刺繍名古屋帯
帯24-10-20
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
須磨の浦で、松風、村雨の姉妹が、在原業平を偲んで塩を汲んでいる、という情景を酌んだ意匠です。
潮汲み車に塩桶を載せて、遠くには松林にエ霞が浮かんで。
2人の姿を彷彿とさせてくれまあう。
白地葵文の染め名古屋帯
帯24-10-19
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
葵の葉っぱがダイナミックに描かれています。
葵は、茎を長く伸ばして、常に太陽に向かって伸び育つ、という所から発展するという縁起物と言われています。
大きな葵を背に、進んでいきましょう。
御簾文の暈し名古屋帯
帯24-10-17
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
木瓜紋の御簾文様織り出しに絶妙な色がぼかしではいっています。
時として、このように格調高く穏やかな帯に、着物が助けられるものです。
裏柳色秋の庭園文様名古屋帯
帯24-10-16
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
東家に秋が訪れています。
しっとりとした地色に合わせて、染めの名古屋帯も普段使いには良いものですね。
ベージュ、茶系、藍、藤色ときものは合わせやすいです。
光悦垣文に菊づくし文の刺繍名古屋帯
帯24-10-15
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
色はあまり使っていませんが、みごとに勢いのある刺繍に圧倒されます。
桐の地紋も味方につけて優雅な秋の帯となっています。
前柄の垣根のコマ縫いが消えていますが、普段使いには妥当なデザインのような気なします。
葡萄文の刺繍袋帯
帯24-10-13
ご売約済
長さ:1丈1尺3寸(429.4約cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
紬地に全て刺繍で葡萄の枝が広がっていますが、よく見ると、サンプルのように刺繍の種類がいろいろ詰まっています。
葡萄色に合わせた色使いがおしゃれです。
袋帯ですが、紬地なので普段使いにも活躍しそうです。
首里花織の名古屋帯
帯24-10-12
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
白みがかった辛子色に、縦よこの紋織でかわいい花文が並んでいます。
藍の濃淡に、紅花のはかない紅色が清楚で美しいです。
ベージュ地花唐草文様名古屋帯
ご売約済
帯24-09-26
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ウィリアムモリス作 銘「ピンク&ローズ」となっています。
インテリアファブリックとしてデザインされた布ですが、伸びやかでダイナミックな色と柄を和装に取り入れてみてはいかがでしょうか。
深山に菊文刺繍名古屋帯
帯24-09-23
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
ダイナミックな風景に負けない勢いで、菊の花がみごとに咲き競っています。
凛として格調い帯には、付下くらいがふさわしいのかと思われます。











































































