灯屋2仕立て
和の帯
アールヌーボーやデコの着物柄を仕立て直した帯。江戸縮緬や面白柄、古上布の良い処取りで作った帯。
刺繍や友禅、コラージュなどの創作帯、そんな帯が灯屋2では次々に誕生しています。
和の帯の中でも特にお勧めの格調高い帯は「特別仕立ての帯」にて紹介しています。
須弥山文様の名古屋帯
33,000円(税込)
帯26-03-18
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
天国の須弥山が相良刺繍で表現されています。
色を抑えて、丁寧に、優しく刺されています。
上質な紬にお似合いです。
素材は綴れで、柔らかいです。
アザミに蝶の刺繍名古屋帯
44,000円(税込)
帯26-03-14
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
あの野アザミがお太鼓いっぱいに刺繍されて、舞う蝶々も嬉しそうです。
昭和の時代が彷彿とされる、お嬢さんの名古屋帯です。
地紙文様の染め名古屋帯
22,000円(税込)
帯26-03-13
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
爽やかな青地に絵文字が描かれた清楚な文様の名古屋です。
春蘭と桜なので、この季節にふさわしく、ちょっとしたお出かけにいかがでしょうか。
光琳水に花筏の染め名古屋帯
44,000円(税込)
帯26-03-12
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
桜が散って春ウララな名古屋帯です。
紬、柔らかもの両様でお使いいただけます。
紫紺染め江戸裂の名古屋帯
200,000円(税込)
帯26-03-08
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
こちらは、武家の衣裳解きの名古屋帯です。
幅いっぱいをほぼ刺繍で埋め尽くした豪華な衣裳の片割れでした。
大奥の格を第一とする風習が垣間見られて、その恩恵に預かれる我々も、こうして帯となって身近に楽しめるわけです。
付下や色無地にお試しください。
里山風景文の名古屋帯
33,000円(税込)
帯26-03-07
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
通信販売可
明治期の三つ紋付きの被衣でした。
日本画家の手になる、余韻の残る風情が麗しくて、こうして帯になりました。
江戸小紋や万筋などに、優しく合わせていただきたいです。
茶の縦格子名古屋帯
38,500円(税込)
帯26-03-06
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
茶を基調として、薄茶と中に蓬色の2本線が入った、モダンでハイセンスな名古屋帯です。
絣柄の着物が目に入ってくるようです。
格子文本場結城の名古屋帯
44,000円(税込)
帯26-03-05
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
透明感のあるブルーを基調としたシンプルな帯です。
多様な紬に合わせられる出番の多い帯となることでしょう。
横太縞の名古屋帯
33,000円(税込)
帯26-03-04
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
赤みのある黒と芝翫茶の太い横縞の帯を作ってみました。
絣足があることによって幾らかの柔らかみを帯びて、スッキリしたできあがりとなりました。
猫柳に白鷺の刺繍昼夜帯
66,000円(税込)
帯26-02-35
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
通信販売可
かわいく繊細な刺繍で、春先の水辺の様子が伺えます。
元の刺繍帯を昼夜帯にお直ししているので丈もあり、そのままご使用いただけます。
茶地縮緬張込みの名古屋帯
110,000円(税込)
帯26-02-34
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
縮緬を短冊型に貼って、刺繍で棒に下げています。
手の込んだ作りとデザインの妙をお楽しみいただけます。
流れに菊と鴨鬼縮緬の名古屋帯
110,000円(税込)
帯26-02-28
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
水浴びをする鴨の群れがいかにも楽しそうな、動きの感じられる文様の名古屋帯です。
継ぎ足して六通となっています。
スミ黒の唐花文中型の名古屋帯
88,000円(税込)
帯26-02-21
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
藍に硝煙染めを重ねて、深く落ち着いた魅力が迫ってくるような帯となっています。
藍色の軽やかさに比べて、寒い時期にお似合いの帯となりそうです。
古渡木綿の名古屋帯
110,000円(税込)
帯26-02-19
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
縞に微塵格子が絡まって、深い天然染料の色味と共に、重厚な趣が感じられる名古屋帯になりました。
長く所持されていた方の記録に、江戸期渡り、とありました。
六通のお仕立て、関西巻きとなっています。







































































