紅花染め江戸裂崩し刺繍帯
220,000円(税込)
帯25-12-42
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
通信販売可
江戸裂の中でも特に紅花染めものは手に入りにくく貴重です。
お太鼓と胴前には白梅に菊、その上を舞い上がる格調高い鶴の姿。
手先は着用時には見えませんが亀が刺繍されて、大変おめでたい柄行です。
金駒刺繍もふんだんに取り入れられ、新春に相応しい品格のある美しい帯です。
本結城レンガ色無地帯
44,000円(税込)
帯25-12-34
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
ほっこりと暖かい色合いの無地帯を本場結城紬で作りました。
紬はもちろん、少し重めの縮緬などにもコーディネートに活躍しそうです。
花車文様織りの名古屋帯
33,000円(税込)
帯25-12-27
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
朝モヤの中をクルマいっぱいにお花を積んで、さあ今から御所におとどけです。
たっぷりの金糸が、浮くことなく上品に収まっている所が、アンティークの所以です。
ヤツデに菊文の名古屋帯
33,000円(税込)
帯25-12-25
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
波間に漂う様子は、竜田川をイメージしたのでしょうか。
枯れ落ち葉は、年の暮れまで御用立て頂けます。
横縞絞り文様の名古屋帯
33,000円(税込)
帯25-12-24
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
黒地に縫い絞りの文様で、鮮やかな若緑が配されたモダンなデザインです。
大胆な個性が街中に光ることでしょう。
扇面に四季花文様縮緬の名古屋帯
44,000円(税込)
帯25-12-23
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
渋いこび茶の中に四季の花が品よく詰まって、紗綾型の地紋の濃茶との相性が抜群のデザインです。
縮緬という素材で使い勝手の良い名古屋帯となっています。
江戸期嶋海黄の名古屋帯
110,000円(税込)
帯25-12-17
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
通信販売可
江戸期の祝儀用風呂敷として入手したものから、名古屋帯を仕立てました。
全く未使用で経年変化も見られません。
華やかな中にも、穏やかで明晰高く、弁慶格子が織り込まれています。
紬ご着用の一助となり得るでしょう。
波間に海松文様の名古屋帯
77,000円(税込)
帯25-12-16
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
渋いベンガラ色を基調に、穏やかな波間に海松がたゆとうています。
お出かけ着にさりげなく添わせても、凛とした存在感が見られることでしょう。
日野間道の木綿地名古屋帯
88,000円(税込)
帯25-12-15
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
桃山から江戸期、茶人の日野輝資が愛用したことに由来する名物裂の写しです。
手描きによるゆらゆらとした線が、なんとも素朴で優しく、白地に2色の色がモダンに配されていて魅力は尽きません。
鳶八丈の名古屋帯
88,000円(税込)
帯25-12-14
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
こちらは緯糸おやり糸という真綿の手引き糸になっています。
近年では、菊池洋守さんがされていましたが、もっと以前の布団皮でしたので、自家用として織られたのでしょう、と、ある見識家のご意見でした。深い色味と厚くて柔らかい手触りの感触が嬉しいです。
牡丹唐草文江戸型染めの名古屋帯
88,000円(税込)
帯25-12-13
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
型彫りの細やかさに象徴される江戸期の型染め布を帯にしてみました。
深い藍の中に、ベンガラが程よく配されています。
生成りの手織り木綿の中に、藍の粒子が遊んでいますが、色落ちはもはやほとんどありません。
唐花文江戸型染めの名古屋帯
88,000円(税込)
帯25-12-12
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
型彫りの細やかさに象徴される江戸期の型染め布を帯にしてみました。
深い藍の中に、ベンガラがかわいく配されていて、葉っぱ、茎や小花の形から優しさが湧き出ています。
生成りの手織り木綿が経年の感触を程よく伝えてくれます。
「和漢朗詠集」より
張良馬で馳すの文様の名古屋帯
132,000円(税込)
帯25-11-79
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
丸帯崩しです。染め出された漢字12文字を解読してみましたら漢詩が現れました。
玉飾りの美しい宮殿に霜が降りて黒い鶴の一声が天空に響く。
巴峡谷の秋は深まり、円猿が哀しく月空に叫んでいる。
そして、謡曲「張良」では、そのあと、誰も足を踏み入れていない夜半の渓谷に馬で馳せる喜びが詠われています。
日本のむかし、人はこのような帯を所望し、作る人がいたのだということに衝撃をうけます。
残布と漢詩文が付きます。
青海波に笹竹・桐・菊・紅葉刺繍名古屋帯
33,000円(税込)
帯25-11-52
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
白茶、抹茶、滅紫の横段に金糸の青海波文や梅・菊を織り出した中に、色糸で笹竹・紅葉・源氏車・桐などが市松割りに刺繍であらわされた豪華で可愛さもある帯です。
新しい年を寿いでお締めいただけば、目出たさを表していただけるのではないでしょうか。
萩文様刺繍の名古屋帯
44,000円(税込)
帯25-11-44
長さ:1丈1寸(約383.8cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
通信販売可
葡萄色に近い濃茶の塩瀬にカラフルな萩を刺繍したかわいい帯。
萩は秋草文様に欠かせない代表的な花文様。一本は持っていたい帯です。
刺繍の黄・水色・生成り・臙脂、どれもお着物に合いやすい色目、秋におすすめの一本です。




















































































