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松原与七作 麻の葉模様麻地藍型染

 

 

松原与七作 麻の葉模様麻地藍型染
ご売約済
帯18-6-50


 

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松原与七作 麻の葉模様麻地藍型染 帯裏 松原与七作 麻の葉模様麻地藍型染 前柄 松原与七作 麻の葉模様麻地藍型染 質感・風合

松原与七作 麻の葉模様麻地藍型染 質感・風合 松原与七作 麻の葉模様麻地藍型染 落款

明るく透明感のある藍染めに、麻の葉文様が藤の花で構成されています。
松原工房の3兄弟の中でお一人ご存命の与七さんは、染織へのご趣味が深く、とてもユニークな方です。
かつてお尋ねした時、ご家族の中に、お父様から受け継がれた職人としての真摯な生き方が受け継がれているのに感動させられました。
いまでもお元気に精進なさっています。


観世水に千鳥の夏名古屋帯

 

 

観世水に千鳥の夏名古屋帯
ご売約済
帯18-6-45

6月2日からの
夏のきもの展「夏よ恋」にて
展示販売


 

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観世水に千鳥の夏名古屋帯 帯裏 観世水に千鳥の夏名古屋帯 前柄 観世水に千鳥の夏名古屋帯 質感・風合

観世水に千鳥の夏名古屋帯 質感・風合

秋野に観世水が大きく配されて、エレガントな情緒を醸しています。
波の中にかわいい千鳥が飛んで、やさしい夏帯になっています。


もやい舟に葦の夏名古屋帯

 

 

もやい舟に葦の夏名古屋帯
ご売約済
帯18-6-47

6月2日からの
夏のきもの展「夏よ恋」にて
展示販売


 

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もやい舟に葦の夏名古屋帯 帯裏 もやい舟に葦の夏名古屋帯 前柄 もやい舟に葦の夏名古屋帯 質感・風合

もやい舟に葦の夏名古屋帯 質感・風合

ゆったりとして、はんなりとして、元は引き抜きでしたが、
なんだか白いうなじを伸ばした、粋筋の女性が思われます。
撚りのない糸で、ぽってり刺された刺繍は、池田重子さんの展覧会でも見受けられましたが、昭和初期の帯と思われます。
撚りがないので、糸に遊びが多くて、作業が難しかったようです。


金魚の麻地名古屋帯

 

 

金魚の麻地名古屋帯
ご売約済
帯18-6-30


 

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金魚の麻地名古屋帯 帯裏 金魚の麻地名古屋帯 前柄 金魚の麻地名古屋帯 質感・風合

金魚の麻地名古屋帯 質感・風合

水草に揺れる金魚が愛くるしくて、水草の絡まる様も涼しげです。
この素材に出会うと、今年も夏が来るな、と思います。
当店のオリジナルで、毎回少しずつ変わって行きます。


芝露に虫尽くし絽紗の名古屋帯

 

 

芝露に虫尽くし絽紗の名古屋帯
ご売約済
帯18-6-32

6月2日からの
夏のきもの展「夏よ恋」にて
展示販売


 

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芝露に虫尽くし絽紗の名古屋帯 帯裏 芝露に虫尽くし絽紗の名古屋帯 前柄 芝露に虫尽くし絽紗の名古屋帯 質感・風合

芝露に虫尽くし絽紗の名古屋帯 質感・風合

バッタ、コオロギ、鈴虫が朝露を楽しんでいます。
生物好みは、いつの世にも変わらずいたんだなと思わせられます。
これも昭和初期の作で、お太鼓を切り替えて仕立てました。


桜にコウモリ夏名古屋帯

 

 

桜にコウモリ夏名古屋帯

帯18-6-36
ご売約済
6月2日からの
夏のきもの展「夏よ恋」にて
展示販売


 

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桜にコウモリ夏名古屋帯 帯裏 桜にコウモリ夏名古屋帯 前柄 桜にコウモリ夏名古屋帯 質感・風合

桜にコウモリ夏名古屋帯 質感・風合

ブルーの横段に桜が敷き詰められた帯を、霞と見立てて、コウモリを舞わせてみました。
幻想的でエレガントな帯になりましたでしょうか。


麻地小鼓御所解き文様刺繍開き名古屋帯

 

 

麻地小鼓御所解き文様刺繍開き名古屋帯
ご売約済
帯18-6-37


 

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麻地小鼓御所解き文様刺繍開き名古屋帯 帯裏 麻地小鼓御所解き文様刺繍開き名古屋帯 前柄 麻地小鼓御所解き文様刺繍開き名古屋帯 質感・風合

麻地小鼓御所解き文様刺繍開き名古屋帯 質感・風合

おそらく明治時代初期のものだと思いますが、刺繍が施された古い麻地から仕立てた開き名古屋帯です。
黄朽葉色(きくちばいろ)の大変珍しい染織品です。
紅花染めの桜の花が優しく、白波や雲取りの染め抜き文様が上品さを漂わせます。
落ち着いた地色に友禅染めの文様と刺繍が相まって、華やかさと美しさを滲ませ、着物好きな方はもちろん、古布好きの方にもご納得頂ける逸品です。
宮古上布や越後上布など、糸味のよい上質な上布と組合わせるととてよく合い、藍地、白地どちらの着物にも綺麗にお使い頂けます。

今回の展示会でお勧めしたいとても素敵な帯です。


帆船の綴単衣名古屋帯

 

 

帆船の綴単衣名古屋帯
ご売約済
帯18-6-39


 

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帆船の綴単衣名古屋帯 帯裏 帆船の綴単衣名古屋帯 前柄 帆船の綴単衣名古屋帯 質感・風合

帆船の綴単衣名古屋帯 質感・風合

たくさんの帆に風を受けて、帆船が進んで行きます。
黒糸が多く使われているので、フォルムがしっかりと、立派なお船になっています。
二重太鼓を一重にして、残布を短い手先にまわしました。
手織りのしなやかさがあり、ほとんど未使用です。


夏の花籠刺繍絽袋帯

 

 

夏の花籠刺繍絽袋帯
ご売約済
帯18-6-19


 

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夏の花籠刺繍絽袋帯 帯裏 夏の花籠刺繍絽袋帯 前柄 夏の花籠刺繍絽袋帯 質感・風合

夏の花籠刺繍絽袋帯 質感・風合

朝顔、撫子、蘭、紫陽花、桔梗、薊…夏のお花がたっぷりと生けられた花籠が見事です。
真っ赤な朝顔からは情熱的な気配さえ感じられます。
刺繍糸をふんだんに使って豪華に彩られ、鑑賞しても締めても大満足の帯です。


葦原に千鳥の図絽縮緬名古屋帯

 

 

葦原に千鳥の図絽縮緬名古屋帯
ご売約済
帯18-6-20


 

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葦原に千鳥の図絽縮緬名古屋帯 帯裏 葦原に千鳥の図絽縮緬名古屋帯 前柄 葦原に千鳥の図絽縮緬名古屋帯 質感・風合

葦原に千鳥の図絽縮緬名古屋帯 質感・風合

思わずルーペで覗いてみたくなるくらい細やかな手仕事です。
形象化されたスタイルの千鳥と、自然体の千鳥が同居しているのも楽しい。
水辺の営みが生き生きと見えてきます。


鯉と菊の図刺繍紗名古屋帯

 

 

鯉と菊の図刺繍紗名古屋帯

ご売約済
帯18-6-21

6月2日からの
夏のきもの展「夏よ恋」にて
展示販売


 

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鯉と菊の図刺繍紗名古屋帯 帯裏 鯉と菊の図刺繍紗名古屋帯 前柄 鯉と菊の図刺繍紗名古屋帯 質感・風合

鯉と菊の図刺繍紗名古屋帯 質感・風合

密度の高い刺繍が本物の鱗のようにきらめいています。
前柄には涼しげな小菊と蛇籠。
少しずつ色を変えた繊細な刺繍とともに、がらりと違う二つの雰囲気をお楽しみください。


すすきに虫籠の図単衣袋帯

 

 

すすきに虫籠の図単衣袋帯
ご売約済
帯18-6-23


 

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すすきに虫籠の図単衣袋帯 帯裏 すすきに虫籠の図単衣袋帯 前柄 すすきに虫籠の図単衣袋帯 質感・風合

すすきに虫籠の図単衣袋帯 質感・風合

金色のすすきの穂が揺れる情感たっぷりの袋帯です。
今にも鈴虫の声が聴こえてきそう。
着物からのお仕立てですので、見えない部分に接ぎがあります。


桔梗に萩の図絽名古屋帯

 

 

桔梗に萩の図絽名古屋帯
ご売約済
帯18-6-24

6月2日からの
夏のきもの展「夏よ恋」にて
展示販売


 

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桔梗に萩の図絽名古屋帯 帯裏 桔梗に萩の図絽名古屋帯 前柄 桔梗に萩の図絽名古屋帯 質感・風合

桔梗に萩の図絽名古屋帯 質感・風合

白い桔梗が青地に浮かび上がり艶やかに光ります。
葉の緑も美しく、刺繍を存分に堪能できる帯です。
さっぱりと上品に装いたいときにいかがでしょうか。


桔梗と撫子に虫籠の図刺繍絽名古屋帯

 

 

桔梗と撫子に虫籠の図刺繍絽名古屋帯
ご売約済
帯18-6-26

6月2日からの
夏のきもの展「夏よ恋」にて
展示販売


 

追加画像・商品説明
桔梗と撫子に虫籠の図刺繍絽名古屋帯 帯裏 桔梗と撫子に虫籠の図刺繍絽名古屋帯 前柄 桔梗と撫子に虫籠の図刺繍絽名古屋帯 質感・風合

桔梗と撫子に虫籠の図刺繍絽名古屋帯 質感・風合

紫と珊瑚色の取り合わせが素敵な帯です。
虫籠の橘のようなまぁるいシルエットも可愛らしいですね。
やや大きめの図案なので刺繍が映えてとても華やかです。


片野元彦作 﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯

 

片野元彦作
﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯

帯18-6-1
作者証紙付き

ご売約済


 

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片野元彦作 﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯 帯裏 片野元彦作 﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯 前柄 片野元彦作 﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯 質感・風合

片野元彦作 﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯 質感・風合 片野元彦作 﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯 証紙 片野元彦作 﨟染『波渡る兎』絽名古屋帯 証紙

まず始めに、作名冒頭に書かれている「﨟染」(ろうそめ)、
これは文様染である臈纈(ろうけち)染めを意味しているのではなく、
ほんのり淡い萌黄色地から察するに、おそらく葛の葉を染料とする葛染めをしたのだと想像できます。
そして本来は「葛染め」と書くところに月偏を加えて「﨟」と言う文字に変換し、「﨟長ける」との意を持たせた造語なのではないかと思います。

豪快に飛沫をあげる波を軽々と飛び越える兎の図案、兎は月の精とされ、不老不死、子孫繁栄、豊穣など縁起の良いもの、波は水なので火防・火除けとされ、江戸の頃より人々に愛されてきた縁起の良い文様。
そこに仏教に語源をもつ、﨟長けた、すなわち年を重ねるとともに様々な苦労や困難を乗り越えて、美しく優美で洗練され、成熟した女性の姿をこの兎に重ね合わせているのだと思います。

片野氏の初期の頃、友禅作家時代の帯だと思われますが、繊細な染めで描かれた表情豊かな帯。
絞り染め作家となった後年は、随筆家・白州正子さんとも交流があったと言われ、絞りに技法に独特な作風を表した片野氏ですが、初期の染め作品にも物創りにたいする真摯な情熱を感じさせる作品です。

片野元彦:明治32年名古屋出身。大正9年21歳の時に画家岸田劉生に師事、昭和31年民芸運動の指導者「柳宗悦」より藍絞り染めの再興を示唆され、絞りの世界を志す(当店57歳)。
絞りに転向して、絞りの技法・色彩に独自の作風を確立した。(片野元彦「絞りと藍」より)


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