※帯12-6-21
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東京友禅の巨匠、伝統工芸士の熊谷好博子さんの帯です。
華やかな花々などを題材にした訪問着など、友禅作家としてのイメージが強い熊谷氏ですが、後期の作品にはこのようにシンプルな中に自然の造形を表す上品なものが見られます。
顔料を水面に浮かし波の文様をつくり、これを布に移して染める染めの一種ですが、独特の涼しさを感じさせる趣ある文様に仕上っています。
白地に薄い珊瑚色が優しい雰囲気を醸し出します。
※帯12-6-20
御売約済
杏色に百合、牡丹、すすき、蔦、菊などが紋織された絽の地に可愛らしい柳金の刺繍がされています。
ゆれる水草の中を夏の風物詩、金魚が仲良く泳ぐ可愛らしい帯。
世代を越えて一番の人気物です。
※帯12-6-18
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波を軽やかに走り渡る兎、金・銀・白の織が華やかです。
波模様の紋紗が透けていてとても涼しげな帯です。
地色は綺麗な花浅葱色です。
※帯12-6-16
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ベージュ地に絹、銀糸の波しぶきが夏に涼しさを演出してくれる帯です。
全体に渋めの印象ですが、鳥のくちばしと足の暖色が全体の渋めの印象に一花添えています。
※帯12-6-15
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薄い青磁色に葦と白鷺の刺繍が施された銀とおしの絽の名古屋帯です。
前柄は葦だけのシンプルな柄ゆきとなっています。
こちらの白鷺はふっくら丸く、美しいというよりも可愛らしい印象ですね。
※帯12-6-14
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瑠璃色の流水柄紋紗の帯です。
ツバメ柄の扇面には銀の漆糸が入り涼しげにも見えます。
柳にツバメ、キキョウにススキ柄ですので夏始めから終わりまで幅広くお使い頂けます。
※帯12-6-13
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灰緑の紗地に、秋草に隠れた虫籠が刺繍されています。
先にとらわれたキリギリスをもう片方が、籠の外から心配してのぞいています。
まるで草花のかげからみえる、おとぎ話のようです。
この帯の中ならばずっと一緒にいられますね。胴前は、ススキの葉に遊ぶキリギリス。
たれ先にも籠と秋草が、たっぷり刺繍された美しい名古屋です。
※帯12-6-12
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大胆な構図ですが、繊細な糸の巣に金で刺繍された蜘蛛が今にも動きだしそうな見事な刺繍帯です。
地色は渋い緑みを帯びた灰色ですが、銀とおしの絽なので華やかです。
※帯12-6-7
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先に糊ぶせして白を残して地染をし、あとから自由に色を差したというより、むしろ描いたような朝顔です。
夏の日差しが強くなる程にどんどん伸びて花開く、朝顔の姿が優美です。





























































