濃茶丹波木綿の名古屋帯
帯25-12-47
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
江戸の趣を十分に備えた黒鳶色の丹波木綿です。
退化しやすい色味で量的に少なかったのですが、なんとか名古屋帯まで行き着くとことができました。
浅葱に金茶太縞の手紡ぎ木綿名古屋帯
帯25-12-44
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
緯糸に太い木綿を通して畝を作っています。
明るくおおらかな縞建てに黒い線が効いて、民芸調でありながらモダンな名古屋帯になりました。
焦茶の繻子梅の花刺繍帯
帯25-12-41
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:7寸8分(約29.6cm)
立派な梅の木の花はふっくらと大きく見頃を迎えているようです。
光沢のある繻子地から白梅が浮き立つように、色みを極力抑えて大人の帯が実現しています。
砂色の繻子梅の花刺繍帯
帯25-12-40
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:7寸8分(約29.6cm)
苔むした梅の古木に可憐な梅の花が咲いて春の訪れを告げます。
砂色の帯地は繻子独特の光沢があり、静かな明るさを放っています。
梅に雉子の刺繍染帯
帯25-12-39
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
大きく立派な梅の枝、そこに悠然と留った雉子を染め描いてまるで絵のようです。
胴前には梅と美しい羽の鳥。まだ蕾の木蓮や笹の葉も春の息吹を感じさせます。
その上に大胆に刺繍を施していますが、その技法が日本刺繍とも少し違うようです。
複雑に纈染のような文様も施して、全体として不思議な個性のある作家物のようです。
前柄が両面お使いいただけます。
南天の刺繍ぼかしつづれ帯
帯25-12-38
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
のびのびとした大きな南天が主役の刺繍帯です。
刺繍の色のグラデーションが優しい雰囲気です。
帯地の紺色からベージュ、黄緑へのボカシはまるでそのまま南天が戸外に咲いているかのようです。
金糸も織り込まれ豪華さもあります。
梅と楽器文様刺繍縮緬帯
帯25-12-37
ご売約済
長さ:1丈1寸(約383.8cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
お太鼓には和琴と梅、胴前には龍笛と梅。
古典の楽器を美しい刺繍で表現しています。
新しい年を迎えるに相応しい雅な柄行である一方、グレーの濃淡の縞がモダンな雰囲気も醸し出しています。
花紋刺繍の紗綾型地紋の名古屋帯
帯25-12-36
ご売約済
長さ:1丈3寸(約391.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
新春にぴったりの華やかな刺繍の帯です。
帯地の地紋は光沢のある紗綾型紋に松川菱のぼかし。
刺繍はお太鼓には少し色みを抑えた南天を大きな丸紋に、胴前には梅と水仙をそれぞれ配して可愛らしくも迫力のある帯となりました。
狆と桜の縮緬の帯
帯25-12-35
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
青海波や入子菱文様の可愛らしい首飾りをつけた狆はさぞかし愛されたのでしょう。
桜の咲く庭で戯れています。
明治期の縮緬裂を最大限に活かして帯にしました。
老松に菊桐文様の名古屋帯
帯25-12-28
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
丸帯崩しの格調高いデザインです。
お正月のお出かけににふさわしい使い勝手の良い名古屋帯となっています。
バラの刺繍名古屋帯
ご売約済
帯25-12-26
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
織り込まれた金糸がモアレのように輝いて、刺されたバラが上品にあしらわれています。
紬にも柔らかものにもお出まし頂けるリッチ感覚の名古屋帯です。
梅にうぐいす刺繍名古屋帯
帯25-12-18
長さ:1丈5寸(約399cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
かわいい梅の枝がスックと天に伸びて、うぐいすが1羽止まっています。
ああ、この季節がくるのだと、少しドキッとさせられます。
紗綾型の地紋が織り込まれた繻子地なので、風格も見られます。
葵丸紋の名古屋帯
帯25-12-11
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
破れ毘沙門亀甲が浮き出た格調ある中に、葵が丸く織り込まれています。
神社や大名も用いた葵という由緒ある柄が、ここでも誇らしく輝いて見えます。
丸帯崩しです。
風神雷神図の名古屋帯
帯25-12-10
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
雲中を風神雷神が支配しています。
自然への畏敬の念を表現した神とされていますが、見方によってはかわいくもあり、ユーモアも感じられる帯になっています。
縮緬地鳳凰に唐草文の開き名古屋帯
帯25-12-09
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
舞う鳳凰に青桐の唐草文。
硬柔拮抗してデザイン化され縮緬に染められた、昭和初期の帯のようです。














































































