梅に鶯と蔦唐草の小袖くずし名古屋帯
ご売約済
帯18-12-14
江戸から明治期の小袖を2本の帯にお仕立ていたしました。
お太鼓には、白梅と鶯を垂れ先は、水辺の景色、胴前に間垣と蔦唐草を置きました。
藍地に清らかに咲く白梅と蔦唐草の花。
小さな花から溢れる清らかな美しさに思わず、引き込まれてしまう素敵な帯になりました。
紅葉と火焔太鼓の小袖くずし名古屋帯
ご売約済
帯18-12-15
先にご紹介させて頂きました帯18-12-15と同じ衣装から、お仕立てした帯です。
立派な神殿作りのお舞台と紅葉狩りにちなむ風景をお太鼓と垂れ先に祝いの金松と鶴を、胴前に配した名古屋帯です。
まん幕も見え、紅葉狩りの風景に雅楽の優雅な音色が聞こえてくるようです。
どちらも小袖からのお仕立て直しですので、見えない部分を無地布でついでおります。












































































