黒地群れ雀の名古屋帯
ご売約済
帯18-10-15
10月6日から開催の
きもの展「秋の序」にて
展示販売
生き生きとした雀の姿が、細い糸で丁寧に刺された、見事な刺繍です。
舞っている雪も、全部刺繍で、驚きました。
四季を通じて見られる雀も、冬になると、よくこうして争いごとをしていますが、冬枯れの中で目立つのか、餌が無くなって荒れてくるのかわかりませんが、その状況を良くとらえています。
うずくまる兎の名古屋帯
ご売約済
帯18-10-16
吹き寄せの中、白兎がうずくまっています。
コラージュに刺繍の当店創作です。告白しますと、お太鼓柄がなかったので、前柄に匹敵するボリュウムのあるものを考えていました。
前柄は鼓の胴部で、蒔絵がなされて典雅な様が表されています。
吹き寄せに蜘蛛の巣文様名古屋帯
ご売約済
帯18-10-17
通信販売可
イチョウにモミジ、梅もドングリも引っ掛けて、随分と風流で賑やかな蜘蛛の巣です。
色も古代紫と、明るく艶やかで、季節を問わずにお召し頂けます。
横段に仔犬の染め名古屋帯
55,000円(税込)
ご売約済
通信販売可
竹林で子犬が遊んでいます。
日本画によくある画材ですが、いつの時代、どんな世代にも共通の、心和む光景なんですね。
和犬人気が高まっていますが、この子たちは、柴ちゃん?それとも秋田犬でしょうか。
鹿の図名古屋帯
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帯18-10-19
通信販売可
花園で遊ぶ鹿の様子が闊達に描かれています。
油絵の具のタッチでしょうか、筆使いの力強さと勢いが迫ってきます。
前柄にはリンゴの実が美味しそうです。
垂れ先にはサインも見えます。
鱗紋に橘の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-10-21
通信販売可
鱗文様は、古代から魔除けの祈りがあり、厄年の女性に用いられてきました。
又橘は、葉っぱが枯れない常緑樹として縁起の良いものとされて、宮中にも植えられています。
この帯はそういう願いを込めて作られたものでしょうが、今一度、晴れの日にお召しいただくのはいかがでしょうか。
紅葉散らし丸帯
ご売約済
帯18-10-01
緯糸に金糸を織り込んだ錦の丸帯です。
通常は、袋帯や名古屋帯に直してから店頭に置きますが、あまりに豪華ではさみが入りませんでした。
結び方をお教えしますので、このままお使い頂けたら嬉しいです。
もちろんお仕立て直しも承ります。
山口織物製 柴垣に躑躅(つつじ)文様唐織袋帯
100,000円(税込)
帯18-10-02
通信販売可
柴垣は、古来より能装束や小袖などに、日本庭園に風情を添えるものとして添えられてきました。
京都国立博物館で京都文化資料の研究に長く関わっていらした切畑健さんが監修されていて、糸や、染め、箔など、全てにわたって目を通された作品です。
唐織の持つ、刺繍のようなたおやかさをご堪能していただけます。
紫地江戸解き文様名古屋帯
ご売約済
帯18-10-3
水辺の風景は、大奥のお女中が勤め終えて下がる時に拝領した小袖を解いて仕立て直す所から付けられたといわれています。
御所解きに比べて、江戸解きにはデザインに自由さがあるようです。
紫根染めのいい色が出ています。
紅葉の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-10-04
通信販売可
ゆったりと、はんなりと。
モミジ狩りもこれほどまでに優雅で豪奢な帯ならば、あの素晴らしい自然界の美しさに引けをとりませんよ。
ツヤのある地色も応援しています。
縮緬地紅モミジの名古屋帯
ご売約済
帯18-10-05
紅色と青磁色のコラボとも言える、夢のように美しい色合いです。
いわゆる江戸ちりと言われる、ひと昔前の襦袢地として作られたものでしょう。
この秋は年齢に関係なく、銀座をお歩きになる皆様もますます華やかです。
縮緬地月に白萩の名古屋帯
132,000円(税込)
ご売約済
通信販売可
この美しい布を少し入手したので、洗って、不足分を染めて、刺繍して、やっとこの帯ができました。
お客様にとって是非とも欲しいと言って頂けるような素晴らしい帯になりましたが、できたのはたったの1本。
できばえの良さに嬉しい気持ち半分、もっとこんな帯をたくさん作りたかったという、少し残念な思い半分です。
白鷺の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-10-08
銀世界に踊る白鷺は、ひとりなに思う、とも問いたくなるような、ひょうひょうとした表情です。
夏帯でないのが珍しいと思います。
緯に変わり織りが入っています。
リボン刺繍蝶々の名古屋帯
ご売約済
帯18-10-09
丸みを帯びて、どこか優しい表情のあるリボン刺繍です。
地に銀糸が走って少し賑やかになる所を、この蝶々の存在で、ムードを和らげています。

















































































