三毛ネコちゃんの名古屋帯
帯18-4-7
ご売約済
先日は黒ネコでしたが、三毛ネコちゃんも生まれました。両目の色が違う美人ちゃんです。
前柄も季節が移り、春の野花になりました。
明るい青色の紬地です。
若芽色花車の袋帯
ご売約済
帯18-4-6
漆に蒔絵を施した、御所車にも匹敵するほどの豪華絢爛な花車は、いったいどちらに向かうのでしょうか。
前柄には檜扇が配されて、やんごとないお方たちがお花見に向かうのでしょうか。
四季のお花が散りばめられて、季節を問わないので、お出かけ時の訪問着にお使いになれます。
牡丹の名古屋帯
ご売約済
帯18-4-5
大輪の牡丹が今を盛りに咲いています。
背景の木々に霞がかかり、お庭の一輪ではなく、山中に咲く牡丹の風情をはらんでいます。
香りが漂ってくるかのようです。
春野に跳ねうさぎの名古屋帯
ご売約済
帯18-4-4
スックと伸びるワラビにタンポポ。
こんなに大きくても元気なうさぎさんの行く手を阻みません。
春の季節を謳歌する帯です。
全体に少しスレ汚れがありますがお仕立て直しをしてます。
弁慶格子の伊兵衛織名古屋帯
ご売約済
帯18-4-2
すっきりと爽やかで、清潔感に溢れた、伊兵衛織の看板娘のような名古屋帯です。
硬くも柔らかくもなく手に優しい感触は、この先お使いになるほどに、お気に入りの仲間に入れて頂けそうな予感がします。
弁慶格子の伊兵衛織半幅帯
ご売約済
帯18-4-1
先の帯の妹分となる半幅帯です。
伊兵衛織の質感とデザインは、実に半幅帯に適していると、出来上がった時はホッとします。
何か贅沢な思いが少し残ります。
浦野理一作 珊瑚色縦節紬名古屋帯
帯18-3-48
ご売約済
この帯は、縦節に加えて、糸の染めにムラ感を加えて複雑な色構成をしています。
そのために、単純なピンクではなく、深い味わいと、飽きのこない素朴感があり、通好みの大人かわいい帯となっています。
浦野理一作 赤朽葉色紬名古屋帯
帯18-3-47
これは縦節ではなく、糸が細くて柔らかい、浦野さん初期の作品です。
単衣の頃になさってもよろしいかと思います。
赤朽葉と言いますが本当に美しくて、色づく頃の秋色にも負けない鮮やかさが印象的な帯です。
浦野理一作 黒地縦節紬名古屋帯
帯18-3-46
ご売約済み
縦節のしっかりとした、漆黒の名古屋帯で、浦野さんの近年の力作です。
縦節の技法については、口伝は難しくて、と。職人だったお方も、昨年お亡くなりになって、いよいよ魔法の扉は閉じてしまいます。
浦野理一作
生成りに藍格子縦節紬名古屋帯
帯18-3-44
縦節が小さくて、むしろ緯糸に主張がある織物です。
色目や格子の柄構成が優しい、これは初期の作品です。
生成りの中に風合いの良い糸味も感じられて、何か風雅の備わった、お使いになる方の品格の保証される帯です。
尺不足のため、無地部分があります。
浦野理一作 よもぎ色枡柄縦節紬名古屋帯
ご売約済
帯18-3-43
きっちりとして型染めのようにも見えますが、横に絣足の伸びた絣模様の名古屋帯です。
色もさりげなく、形にリズム感があって、都会的なセンスも漂っています。
動きある曲線的な柄のお着物に、静かに対峙できる上質な帯です。
浦野理一作 白緑色縦節紬名古屋帯
ご売約済
帯18-3-41
裏柳とも呼ばれるこのおしゃれな色は、控えめでいながら、細い柳がゆるゆると伸びて来るとけっこう気になる大切な色です。
若葉色のように主張はしませんが、気性を内に込めた個性は深くしっかりと持続します。
どんなお色のお着物に出会えるか、楽しみです。
浦野理一作 グレー縦節紬名古屋帯
帯18-3-40
ご売約済
おなじみ定番の色ですが、一番人気のようです。
縦節の質感とともに、色々なお着物との相性がよくて、重宝な帯なのでしょう。
グレーの色はたくさんありますが、この色は少し青みかかった明るいグレーです。
店頭でご確認下さい。
浦野理一作 きはだ色縦節紬名古屋帯
帯18-3-39
ご売約済
黄檗(きはだ)という名は、山に自生する柑橘類の名前とのことです。
パステルカラーに入るのでしょうが、きりっと明確で、ビビットな部分も併せ持っている所が浦野さんらしいです。
楽しい装いが待っています。











































































