浦野理一作 柿文様型染め鬼縮緬名古屋帯
帯18-3-37
ご売約済
柿で埋め尽くされた珍しいデザインです。
余す所なく柿と葉っぱが並び、刷毛での彩色も豊かです。
力強く賑やかな、溢れるほど秋いっぱいの名古屋帯です。
浦野さんの縞のお着物に合いそうですね。
浦野理一作 水色地秋景色文様
浦野の紅型鬼縮緬名古屋帯
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帯18-3-36
川辺は秋の色、空に雁が飛んで行きます。
秋色が映えるよう、地には反対色を使ったように思えます。
流れの勢いに、浦野さんの個性が見てとれます。
浦野理一作 赤地飛鶴群図
紅型染め鬼縮緬名古屋帯
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帯18-3-35
赤い夕焼け空の中に、一斉に鶴が群れ飛んでいます。
糊置きの後の色差しがいかに大変な作業か推し量られます。
これは振袖の着尺地で、半幅帯も仕立てあげております。
思い切りの良い可愛らしさが出ています。
浦野理一作 蝶の型染め縦節紬名古屋帯
ご売約済
帯18-3-34
蝶々の姿が単純ながら複雑に絡みあっていて、肩染めの妙というか、技術の高さが感じられます。
浦野さんは科学染料の研究を相当されていて、この帯も深くて飽きのこない見事な配色です。
フクロウの寄せ切れ名古屋帯
帯18-3-33
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桜下の元、フクロウのカップルが、お目目ぱっちりで木に止まっています。
痛みが目立っていましたが、手放すに切なく、浦野の裂で包んであげました。
どうやら、春がきたようです。
塩瀬地山桜の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-3-32
木立の中、桜の姿が、清々しく春を告げています。
前柄には、霞む遠山も美しく、地色にマッチした刺繍の色合いに、清潔感が感じられます。
野いちごにミツバチの刺繍名古屋帯
帯18-3-31
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かわいい野いちごが、甘い香りを放つのでしょうか。
2匹のミツバチが働いています。
春の日差しが漂ってくる、のどかな光景を刺繍で表現してみました。
黒猫に桜の刺繍名古屋帯
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帯18-3-30
赤いおざぶに黒猫、前柄は、桜の創作帯です。
先のは季節を問わない前柄でしたので、これは、しっかりとサクラ・春と決めました。
薄萌黄の帯の色も、春めいてみえます。
柳にツバメ染め名古屋帯
帯18-3-29
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青い柳にツバメの宙返り、なんだか懐かしい光景になってしまいましたが、それでも、心そわそわしてきます。
柳は型で、ツバメと枝は手描きで染められています。
着尺地から帯になりました。
綴地ツバメの開き名古屋帯
ご売約済み
帯18-3-28
爪掻きの柔らかな綴帯です。
二重太鼓で手先が短かったので、寸法をお直しして、単衣太鼓にしました。
安心してお使いいただけます。
もう、そろそろ出番がやってきます。
柳にコウモリ染め名古屋帯
帯18-3-27
ご売約済
塩瀬地に墨書きの、すっきりとした清涼感の漂う帯です。
サクラが終わり、木の芽がざわざわとうるさくなって行く頃、こんな帯がきっと活躍を始めます。
吉岡常雄作 葡萄の手描き名古屋帯
帯18-3-26
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葡萄の大きな房が、貝紫の染めで鮮やかに輝いています。
この紫は、帝王紫という名を冠しているほどに希少で貴重な染料ですが、吉岡さんは、そこをこそダイナミックに表現しているのかなと想像できる作品です。
春野の織り名古屋帯
ご売約済
帯18-3-25
水辺にタンポポ、ワラビ、そしてレンゲ。
実はマイリサーチでは、あの可憐なレンゲの花を見たことの無い人が40代以下では70%でした。
タンポポのように飛べないレンゲは哀れ。
しかも咲き終わる頃刈られてしまう運命を背負っています。
せめて、こうして残されたものを愛でてあげて下さい。
端午の花尽くし刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-3-24
桜が散って、美しい5月に一気に咲くお花たち、ツツジ、藤、そして欄のみごとな刺繍帯です。
構図は迫力があるのに、淡い色ばかりで構成されているので、たおやかで落ち着きのある優しい帯になっています。
辛子色四季の花尽くし袋帯
帯18-3-23
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ぼたんを主役に、四季の花が豪華に咲きそろっています。
綴織りの上にこれだけの容量を刺繍する作業には、鍛錬の積み重ねが想像されます。
再現できないであろうものに出逢う感動を、お客様にお伝えしたいです。













































































