浦野理一作 水仙文様型染め絹紬名古屋帯
ご売約済
帯18-7-13
辛色の中に、赤と深い藍とが、リズミカルなハーモニーで、浮かんでいます。
花と葉っぱが、少しアールデコ調に、踊っているようです。
まだ春浅い頃、こんなに明るく楽しい帯を召してお出かけしたいものです。
城間栄順作 流水に四季の花紅型染め名古屋帯
ご売約済
帯18-7-14
観世水の大きな流れに身を委ねて、お花たちが、ゆらりゆらりと花筏のように漂っています。
明るく華やかな色調と、流水の躍動感あるデザインが、栄順の趣躍如という所でしょう。
しかも全体に、どこか抑えた、品性ともいうべき物を感じるのは、素材である、伊と幸の紋錦裳の持つ静かな輝きからくるのでしょうか。
未使用品です。
伊兵衛織 代赭色入子菱文様名古屋帯
ご売約済
帯18-7-15
伊兵衛の帯の定番である、綾織の入子菱文様です。
玉糸をザックリと太く撚り合せて、手織り機で丁寧に織り込んであります。
かつて民芸の提案した用の美と、今に通ずるモダンな感覚を併せ持つこの帯は、紬好み者の憧れの存在でした。
厚い織物なのにしなやかで、お着物の上からキュッと治まる快感は、他には得難い締め心地です。
麻地横段唐草の型染め名古屋帯
ご売約済
帯18-7-16
ゆったりとおおらかに、ユーモラスで闊達な糊置きの線は、かなり達者な工芸家の腕前かと思われます。
色の少ない事が、雑念をきっぱりと切って、さあ暑い夏に立ち向かおうという、心粋を表現しているかのようです。
盛夏の上布でのお出かけにお供できそうです。
麻地弁柄色の名古屋帯
ご売約済
帯18-7-17
麻糸ですが、草木染めでしっかりと先染めされて、きっぱりと織られた上質の名古屋帯です。
落ち着いて、穏やかな色をしています。
時を経ているのでしょうが、未使用の状態です。
木綿地 入子菱紅花染めの名古屋帯
帯18-7-18
ご売約済
複雑な入子菱文様の全通柄で、お太鼓と前中心にうっすらと、白い暈しが入って、オシャレ感をだしています。
袷仕立てですが、薄い織りなので、単衣の頃から重宝しそうです。
桔梗にキリギリス黒地名古屋帯
ご売約済
帯18-7-20
芝梅雨にススキがなびいて、遅い夏の日の夕方でしょうか。
こんな帯を眺めていると、本当に暑さが遠のいていくようです。
白地か、薄いブルーのお着物に合わせたいですね。
芝梅雨に千鳥絽の名古屋帯
ご売約済
帯18-7-21
晩夏の野に霞たなびき、千鳥が飛び交っています。文芸の香りもしてきます。
色を抑えて、柄も優しいので、藍染の宮古上布にぴったりですね。
浦野理一作 千鳥型染め絽名古屋帯
ご売約済
帯18-7-01
浦野の端布を組み合わせて、可愛らしい帯が誕生しました。
少し紫を感じる紺地に白く抜けた千鳥が爽やかです。
千鳥の部分には控えめに墨黒のぼかしが入り、ほんのりとした立体感があります。
さりげなく柄を大小にしているところが粋ですね。
銀通し金魚刺繍名古屋帯
ご売約済み
帯18-7-02
存在感のある立派な金魚です。
赤色が飛び抜けて綺麗で、紺地のお着物によく似合いそうです。
全体に通った銀糸がきらきらと煌めいて、光を反射する水面のよう。
シンプルな表現が上手くマッチしていて、金魚が一層引き立つ作品になっています。
秋の花尽くしに垣根文様絽名古屋帯
ご売約済
帯18-7-03
萩や女郎花、撫子、すすきなどの秋の植物が垣根の向こうから顔を覗かせています。
丁寧な筆致でこっくりと染められており、どこか暖かさが感じられます。
可愛らしく、素直な印象の秋の風景です。
帯18-7-05と同一作家さんのものです。
向日葵と桔梗の図絽名古屋帯
ご売約済
帯18-7-05
ゴッホの油絵を彷彿とさせる、存在感のある一本。黄金色の向日葵が輝いています。
桔梗も負けじと伸び上がり、華やかに咲き誇っています。
エネルギッシュな夏が楽しめそうです。
万寿菊透かし織名古屋帯
帯18-7-06
ご売約済
すすきのようなシャープな葉陰が透かし織になっています。
コロンとした万寿菊がとても愛らしく、世代を超えて好まれそうな雰囲気。ポイントで刺繍も入っています。
茶系の着物に合わせて秋らしさを味わいたいですね。
幅が8寸と少々狭めです。













































































