黒地鳥尽くし文様単衣訪問着
着物24-03-30
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺7寸(約64.6cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸1分(約23.2cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
Kコレクション商品
3月23日から展示販売
店頭にてご覧ください
鳥は何羽いるでしょうか。
前側にも5羽いますが、これだけたくさんの鳥を着物に描いたのは、どうしてなのでしょうか。
しかも、全てが写実的で美しく、コレクションにも、また着用してのデザインも完璧です。
黒紅葉文様単衣小紋
着物24-03-28
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸6分(約32.9cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
地紋と黒紅葉とを刷り込み捺染で表現しています。
小紋ですが縦縞の透かしの入れ方も含めて非常にバランスの取れた、こちらの琴線に触れてくるような趣のある単衣です。
風景文紗合わせ
着物24-03-27
ご売約済
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
地色と透かしのデザインとがバランス良く、奥行きのある上品な紗合わせです。
涼やかに着こなしてください。
武蔵野文様単衣訪問着
着物24-03-25
ご売約済
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸2分(約61.6cm)
1尺7寸(約64.6cm)可
袖丈:1尺9寸5分(約74.1cm)
袖巾:8寸4分(約32cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
秋野に虫籠ひとつ。
虫の音が冴え渡ります。
少し紫紺がかった墨色のぼかしとススキの線描が個性となった、9月のお出かけ着です。
秋草文様単衣付下
着物24-03-24
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺4寸(約53.2cm)
袖巾:8寸4分(約32cm)
前巾:6寸8分(約25.8cm)
後巾:8寸7分(約33.1cm)
萩の花が銀糸と赤漆糸で織り込まれて、桔梗が白揚げで染め出されています。
泰然とした風格のある付下なので時代の帯を添えてあげたいです。
銀通暈しに笹文様単衣訪問着
着物24-03-23
ご売約済
身丈:3尺9寸5分(約150.1cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺2寸7分(約48.3cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸7分(25.5cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
金銀の漆箔糸を全通しで織り込んで、そこから笹の葉を織り出しています。
その豪奢な証明が、単衣にしてはずっしりと重たいです。
大きな需要に応えての作品だったのでしょうか。
網干に千鳥単衣付下
着物24-03-22
ご売約済
身丈:3尺9寸5分(約150.1cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺4寸5分(約55.1cm)
袖巾:8寸3分(約31.5cm)
前巾:5寸8分(約22cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
岸には網干の風景、そして千鳥が大きく舞飛んでいます。
青海波文が雲のようです。
汚れ修正の跡があります。
すすき野に雁単衣付下
ご売約済
着物24-03-21
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
ゆったりとした線描きのススキと雁は、無線友禅で仕上げています。
琳派風の波頭文が透かしで入って、野辺の臨場感を誘っています。
水落としに蟹のファミリー文様絽付下
着物24-03-20
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
お庭の水辺にカニが集まってきまじた。
絽なので盛夏のお召し物です。
撒糊に吹寄せ文様単衣付下
着物24-03-18
ご売約済
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸9分(約33.8cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
吹き寄せには大きな紅葉が影文となって抑え、桔梗と撫子がかわいく賑やかに散りばめられています。
昭和中頃の作品で、サイズもたっぷりとあります。
錦紗楊柳菖蒲単衣付下
着物24-03-17
ご売約済
身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸4分(約32cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
菖蒲の群生がここにあり、という感じですね。
付下なので、みごとに雰囲気を捉えて品良くまとまっているようにみられます。
黒地月に雁、百合の付下
着物24-03-16
ご売約済
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸3分(約27.7cm)
背中の大きな三日月に向かって行く雁の姿が、細やかなケシ縫いで驚きです。
裾には黒百合が大胆に描かれています。
絽の縦目から白い襦袢が透かされると、また違った景色になるのでしょう。
流水に秋草文様単衣付下
着物24-03-15
ご売約済
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:5寸9分(約22.4cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
青藤色ともいうべきやさしい色の裾に暈しが入った辺り、流水に藤の花が枝垂れかかって、静かで涼やかな空気感が伝わってきます。
縦筋に青海波の銀糸が織り込まれています。
魚影文様単衣付下
着物24-03-14
ご売約済
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
ブルーな海の中、海藻の間に間に魚影が見られます。
破れ漁網が地紋となって程よいアクセントを作っています。
水たまりに蜻蛉単衣付下
着物24-03-13
ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺2寸7分(約48.3cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
錦紗の絽と雨だれ文が交互に縦縞紋様を表した、非常に繊細でオシャレなひとえでも、盛夏でもお勧めのきものです。
水たまりでトンボが水を飲んでいます。
丸に違釘抜の三つ縫い紋が、ケシ縫いで美しいです。












































































































