茜染め名古屋帯
帯20-04-01
ご売約済み
紬地ですが、ホッコリとして、色味も深く暖かく、大人かわいい帯になりました。
又、絞りのシボも程よく趣があって、4つ並んだ丸紋が白くお行儀よく、楽しいリズムを放っています。
槍梅の織り名古屋帯
帯20-03-31
ご売約済
かわいい槍梅が並んだ織りの名古屋帯です。
花びらはピンクとクリームの色香がほのかに香るように、幹は黒と茶でしっかりとまとめています。
地には生成りの中に銀糸が走っていて、高貴な趣が漂っています。
オーソドックスでありながら、絶えない美しさを感じます。
枝垂れ桜の刺繍名古屋帯
帯20-03-30
ご売約済
白の羽二重地に色とりどりの桜の花が咲き染めて、清潔感に溢れた名古屋帯です。
桜の花の色数だけお着物も選べますので、バリエーションをお楽しみいただけます。
逆に色の無い墨色のお着物にも、なお素敵ですね。
花散らし文様名古屋帯
帯20-03-29
ご売約済
散らし文様というのは、古くは平安期に、文字を散らして自由に文様構成をした所からきているようです。
ちょうどお太鼓部に菖蒲の束が配されて、5月の季節感盛り盛りの帯になりました。
花車文様唐織袋帯
ご売約済
帯20-03-28
元は丸帯でしたが、解くと図柄が一幅の絵画のようで、その柄を切り離して、袋帯にするのには勇気が要りました。
地には、摺箔文様が織られていて、豪奢な様が重層的になっています。
車の文様も思い切り大きくてはんなりと、雅な象徴を成しています。
前柄は、手折ったお花が袱紗に包まれて、熨斗のような意味付けが感じられます。
今更にこれほどの染色工芸を身に纏った、我々の先祖には驚きです。
ペーズリー柄インド更紗の名古屋帯
ご売約済
帯20-03-27
大きなペーズリーとボーダー、唐花文様とが、典型的なインド更紗です。
お使いになる方の個性が際立つ装いになりそうです。
媒染時のシミが少々ありますが、避けたつもりではあります。
小花文様インド更紗の名古屋帯
帯20-03-26
ご売約済
ブロックプリントの写しの更紗ですが、お色もデザインもかわいい帯になりました。
茶やブルー、あずき、クリーム、どんなお色のお着物ともお似合いですね。
黒地南天文様名古屋帯
ご売約済
帯20-03-25
南天は冬のイメージですが、爽やかな青い葉っぱに囲まれて、これからの季節にも重宝しそうな帯です。
縞柄のお着物に合わせると、スッキリと街並みにはまりそうです。
黒地桔梗文様名古屋帯
33,000円(税込)
帯20-03-23
通信販売可
桔梗の花は、現代では3シーズンお花屋さんに並んでいますので、春にも秋にもお使いになれます。
地が黒なので、装いもぐっと締まって、おしゃれなお出かけ着がお楽しみになれます。
撫子が主役の黒地撫子文様名古屋帯 帯20-03-24(33,000円(税込)、画像右下)もあります。
龍村製 華唐草錦開き名古屋帯
ご売約済
帯20-03-22
使用感の少ない開き名古屋帯です。
多色に織り込まれた唐草の花が、華やかに開いています。
蔓の様子が瑞雲のようにもあり、なにやら香華を放って見えます。
訪問着にもお使いいただけます。
浦野理一作 藍無地の名古屋帯
ご売約済
帯20-03-21
浦野さんのインテリアファブリックを帯にしました。
縦緯共に節紬を使った重厚な織りになっています。
しっかりとした紬地に合わせてお使いになって下さい。
浦野理一作 紺地大格子の名古屋帯
帯20-03-20
ご売約済み
浦野さんのインテリアファブリックを帯にしてみました。
藍にかわいいソフトピンクが入って、優しい帯になりました。
縦節紬ではありませんが、糸味の良いソフトな風合いになっています。
浦野理一作
白地赤格子文様縦節紬名古屋帯
帯20-03-19
ご売約済み
格子というよりも、角通し文様を連想させる、かわいいイメージの帯です。
2色の色が拮抗して、シンプルに輝いて見えます。
小紋にも合わせやすい、元気を貰えそうな帯になりました。
丹波木綿半幅帯 ご売約済
丹波木綿角帯 ご売約済
帯20-03-17
白糸が木綿なので丹波木綿なのですが、昔の丹波布に近い爽やかな色使いと、しなやかな感触を兼ね備えた優れものです。
半幅と角帯ができあがりました。
ペアでお使いいただけます。
角帯(画像左下)は66,000円(税込)となります。
朝服崩しの袋帯
ご売約済
帯20-03-16
中国の皇帝の印でもある五爪の金龍が天に昇っています。
手には宝珠を持って、瑞雲の中を進んでいきます。
垂れには、八宝立水文という斜めの筋文様を持ってきました。
袋帯にしましたので、格上の訪問着や、上等の紬に御用立ててください。















































































