インドネシア緯モール織りの名古屋帯
120,000円(税込)
帯22-02-22
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
小さな格子に、緯モール織りは、スマトラ島ミナンカバウの儀礼布です。
茶の色糸を伴う繊細な織りは、地上の花や、天空の星を象徴しているのでしょうか。
自然を崇めて共生していた所から、こんなにも美しいものが生まれる不思議を感じるのは、私だけでしょうか。
インドネシアモール織りの名古屋帯
帯22-02-21
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
スマトラ島の、縦モール織りの儀礼布です。
深くしっとりとした茜色に金モールが映えて、神々しいまでに美しい布を、やっとの思いで帯にしてみました。
痛みは少しありますが、それも景色と捉えて頂ける方をお待ちしています。
インドネシア リマールの名古屋帯
ご売約済
帯22-02-20
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
スマトラのリマールという緯紋織の儀礼布です。
ベージュに、赤、小豆、緑、ブルーという5色が、きれいに収まって、王者の品格を漂わせた織物です。
細い糸をここまで多色の深い色に染め上げて、小さな文様を織り出すという技術は、世界的にみても、インドのパトラと双璧をなすといわれています。
帯としてお使いになる本当の醍醐味をお楽しみいただけます。
ウズベキスタン オールドアドラス名古屋帯
ご売約済
帯22-02-19
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
きれいなアンティークのアドラス布です。
草木染めで、如何様にしてここまで色が出せるのでしょうか。
色が滲み出るご心配は全然ありません。
150年程を経ていますが、この先も慈しみ愛されていくのでしょうか。
イランのミラーワーク付帯
帯22-02-18
ご売約済
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
イラン古来の宗教といわれるゾロアスター教の人々が身に着けていた、とても希少性のある意匠です。
手紡ぎ茜染めの布にチェーンステッチで、雲母片が取り付けられています。
花やニワトリは、平和や繁栄の象徴と言われています。
かわいすぎて帯にするには少し酷でしたが、異国への理解がこんな所から始まると嬉しいです。
カシミールショール崩しの付帯
ご売約済
帯22-02-17
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
幕末頃の短い間、イギリスのペイズリーや、フランスのリヨンで作られたジャガード織りのショールでした。
使いやすい付帯にしてみました。
大きなペイズリーも、時代と共に段々とモダンになっていったようです。
赤と共に、グレーの色使いもシックになっています。
カシミールショール崩しの付帯
130,000円(税込)
帯22-02-16
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
幕末頃の短い間、イギリスのペイズリーや、フランスのリヨンで作られたジャガード織りのショールでした。
使いやすい付帯にしてみました。
ダイナミックなペイズリーが、赤と黒のうねるような流れに乗ってエキゾチズムを運んでくれます。
紬のお召しが楽しくなりそうです。
ウスベキスタン スザニ付帯
帯22-02-15
ご売約済
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
鮮やかな赤い地に、ニードルステッチのスザニです。
ザクロのお花のイメージでしょうか、ホップな刺繍糸がかわいいです。
ウスベキスタン ベルベット付帯
ご売約済
帯22-02-14
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
この織物は、ウズベキスタンでは、コートやジャケットの素材として使われていました。
アドラスに似て、エキゾチックでダイナミックな色柄に惹かれて、冬の帯を作ってみました。
渋い紬も、突然に楽しい主張を始めそうですね。
桜吹雪江戸裂の名古屋帯
帯22-02-13
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
春が燦々と降り注ぎ、満開の桜もうれしそうです。
この着物を着た時代の艶やかな姿は想像にお任せして、今は経年変化を潜った侘びの美しさを、この帯でご堪能ください。
古の裂で作られた帯は、心を広く豊かにしてくれます。
白茶色蕨のコラージュ名古屋帯
帯22-02-12
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
小さなお山にワラビの季節がやってきました。
持てる布を駆使して、夢のようなコラージュ作品を作ってみました。
遠くにエ霞も浮かんでいます。
実は、このデザインソースは、桃山期の蒔絵から頂きましたが、布芸術?も美しいと思いませんか。
金茶色蕨のコラージュ名古屋帯
帯22-02-11
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
小さなお山にワラビの季節がやってきました。
持てる布を駆使して、夢のようなコラージュ作品を作ってみました。
遠くにエ霞も浮かんでいます。
実は、このデザインソースは、桃山期の蒔絵から頂きましたが、布芸術?も美しいと思いませんか。
桜文江戸裂の名古屋帯
帯22-02-10
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸裂や龍村平蔵の復元裂を散りばめた贅沢な名古屋帯です。
色のバランスも、華麗でも華美に走らないで、品格を保ったといえます。
時代を経た金蘭の美しさも見て取れます。
訪問着にも、紬にも御用立てて頂けます。
檜扇に唐花の寄せ裂名古屋帯
帯22-02-09
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸裂をポイントにして幕末明治の帯地を挟み込んだ贅沢な名古屋帯です。
渋い紬が生かされて、楽しい着こなしが誕生します。
幔幕の名古屋帯
帯22-02-08
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
幔幕の中は、百貨繚乱の世界です。
江戸文化の香りが、丁寧な刺繍仕事の中に凝縮されています。
季節や着物の素材は問わない名古屋帯です。












































































