ウズベキスタン アドラスの名古屋帯
ご売約済
帯21-11-04
長さ:1丈3寸(約391.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ウズベキスタンの伝統的な絣柄を復元した布から帯に仕立てました。
経糸は絹、緯糸はやや太めの木綿なので、横にうねりのある、しっとりとした質感になっています。
緯糸が太めになっているのは、殺生を嫌うイスラムの人たちが、絹を直接肌に触れさせないようにするためだとか。
インド更紗の名古屋帯
ご売約済
帯21-11-01
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
花唐草に孔雀が止まって、豊穣と平安とが約束された庭園が表現されています。
ボーダーの中の小花文様とともに、イスラムの世界観が見てとれます。
透明感ある白地が美しいですね。
山葡萄にリスの刺繍名古屋帯
帯21-10-58
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
山葡萄の葉っぱも紅葉して、秋たけなわとなりました。
木の実も一杯で、うれしくてはしゃぎまくっているリスの様子を捉えてみました。
結城の茶地の帯です。
縄のれんにツバメの刺繍名古屋帯
ご売約済
帯21-10-57
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
初期の頃織られたヒゲいっぱいの紬に、負けないボリュームで、刺繍が刺されています。
お太鼓に大きな縄のれん、そして垂れ先に一羽の燕、前にはビンドウと呼ばれるドジョウ取りの道具。
物語は、ご自由にお作りになって下さいね。
ラフィアビロードコラージュの名古屋帯
帯21-10-56
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
辛子色の紬地に貼り込まれたラフィアの布が、生き生きと躍動して、モダンな帯になっています。
結城など、しっかりと織られた紬との相性は、すばらしいと思われます。
金更紗星文様の名古屋帯
帯21-10-55
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ジャンビというスマトラのバティックに、摺箔を施した王家のサロンでした。
天空に浮かぶ全ての可憐な星が、ひたすらロウ置きで手描きされ、上に摺箔を施しています。
上質な紬に合わせて、なおの格上を目指していただけます。
金更紗菱文様の名古屋帯
180,000円(税込)
帯21-10-54
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
ジャンビというスマトラのバティックに、摺箔を施した王家のサロンでした。
金もだいぶん剥がれていますが、その退化の美しさを堪能して頂くのが、この帯の魅力かと思っています。
浦野理一 縦節藍色名古屋帯
ご売約済
帯21-10-53
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
縦の節糸に、明るい色を1本置きに加えています。
そして、それがアクセントとなって妙味が生まれています。
着物のお仕立て直しで剥ぎがあります。
黒地に柿枝の名古屋帯
帯21-10-50
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
この秋は、随分と柿柄の収穫がありましたが、これが最後の帯となりました。
葉っぱも色づき、実の色も熟れておいしそうです。
堺更紗牡丹唐草の名古屋帯
帯21-10-49
ご売約済み
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
千歳緑地に、牡丹唐草が、華奢でかわいく染められています。
一回水を潜ったでしょうが、ちょうどいい落ち着いた色合いが美しく、上品な帯となりました。
和更紗ブドウ文様名古屋帯
帯21-10-48
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大正更紗の名古屋帯です。彩度を抑えた秋色を、墨の輪郭で締めています。
茶系や、ベージュの着物に合わせたいですね。










































































