茅葺き門に四季の花文様刺繍名古屋帯
帯21-01-49
ご売約済み
江戸の情景が、いろいろに絡み合った文様が、精緻な刺繍で全体に刺されていました。
全く未使用の丸帯でしたが、お使いいただくにはと思い、名古屋帯に分けました。
前柄は、桐と秋草です。
花車文様刺繍名古屋帯
ご売約済
帯21-01-48
桜とバラの花を積んで、車は御所へと向かいます。
刺繍がこんもりとして、豊かで存在感のある表情を見せています。
段ぼかしには御簾に木瓜紋が金糸で織り出されて、豪華さと高い格調とを放っています。
うずくまるウサギの押し絵名古屋帯
ご売約済
帯21-01-47
お太鼓には白兎、前には白いネコヤナギ。
寒い冬を想定して、暖か色の帯にしてみました。
お太鼓のボーダー布も、赤茶の帯地とよく溶け合っていると思います。
江戸解き文様名古屋帯
ご売約済
帯21-01-46
昭和中期の、縮緬の名古屋帯です。
武家の衣裳である江戸解き文様を彷彿とさせる、懐古調のデザインです。
お茶席にいかがでしょうか。
扇円文押し絵名古屋帯
ご売約済み
帯21-01-44
全て江戸裂が貼り込まれた、趣味性の高い名古屋帯です。
巾が細かったので、おそらく作られたと思われる明治期の帯地を添えたら、プラス効果が現れました。
前柄は流水に片端車の文様が江戸裂で嵌め尽くされて、裂見本とも取れる楽しさを秘めています。
やたら格子に梅文の名古屋帯
帯21-01-43
ご売約済み
濃紺地に、静かながらもいろいろな色が絡まって、シンプルですが、着物合わせのしやすい帯です。
直線と曲線との奏でるハーモニーの楽しい帯となっています。














































































