立涌に束ね熨斗文様筒描き名古屋帯
帯21-10-47
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
筒から防染糊をだして描き、藍ガメで染めるという技法で、日本の紺屋は、暖簾とか半天、前掛け、布団まで多くのものを作ってきました。
そんな時代の名残りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
今や、SDGsの時代に、日本の藍は世界的に認知されてきましたね。
インドネシアバティック名古屋帯
ご売約済
帯21-10-46
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ジャワ島のラスムという港町で、中華系の人たちによって、スマトラ向けにつくられたこのバティックは「ラスムの赤」と言われて、20C初頭、一世を風靡したとまで言われています。
これに明るい藍が重なって、精緻を極めた抽象柄は制作に半年を要したと、バリの友人は言ってました。
深い藍色の紬が待っています。
竜田川文様名古屋帯
帯21-10-45
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
真朱色の深い赤をベースに、立浪にヤツデの葉っぱと菊の花が漂っています。
紅葉をヤツデに変えてというのは、この場合、葉っぱの個性が際立って、おもしろい帯になっています。
干し柿にカラス コラージュの名古屋帯
110,000円(税込)
帯21-10-35
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済み
おいしそうな食べ頃の干し柿をカラスがよろしく狙っています。
昨年の秋に渋柿を干していて、それが見事に並んだ時に着想を得たこの図案を今回作ってみました。
同じ柿でも、風化していく色や形は様々です。
色々な布を駆使して、その様子を表現してみました。
干し柿にカラス 縞にコラージュ名古屋帯
帯21-10-34
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
おいしそうな食べ頃の干し柿をカラスがよろしく狙っています。
昨年の秋に渋柿を干していて、それが見事に並んだ時に着想を得たこの図案を今回作ってみました。
同じ柿でも、風化していく色や形は様々です。
色々な布を駆使して、その様子を表現してみました。
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
色紙文に楓の名古屋帯
ご売約済
帯21-10-33
通信販売可
色紙に地紋の紗綾形が浮き出て、秋の一句でも生まれて来そうな文芸調の帯です。
優しい3色の色の調和が美しく、訪問着にも合わせられる品格が現れています。







































































