花車文様唐織袋帯
ご売約済
帯20-03-28
元は丸帯でしたが、解くと図柄が一幅の絵画のようで、その柄を切り離して、袋帯にするのには勇気が要りました。
地には、摺箔文様が織られていて、豪奢な様が重層的になっています。
車の文様も思い切り大きくてはんなりと、雅な象徴を成しています。
前柄は、手折ったお花が袱紗に包まれて、熨斗のような意味付けが感じられます。
今更にこれほどの染色工芸を身に纏った、我々の先祖には驚きです。
黒地南天文様名古屋帯
ご売約済
帯20-03-25
南天は冬のイメージですが、爽やかな青い葉っぱに囲まれて、これからの季節にも重宝しそうな帯です。
縞柄のお着物に合わせると、スッキリと街並みにはまりそうです。
龍村製 華唐草錦開き名古屋帯
ご売約済
帯20-03-22
使用感の少ない開き名古屋帯です。
多色に織り込まれた唐草の花が、華やかに開いています。
蔓の様子が瑞雲のようにもあり、なにやら香華を放って見えます。
訪問着にもお使いいただけます。
丹波木綿半幅帯 ご売約済
丹波木綿角帯 ご売約済
帯20-03-17
白糸が木綿なので丹波木綿なのですが、昔の丹波布に近い爽やかな色使いと、しなやかな感触を兼ね備えた優れものです。
半幅と角帯ができあがりました。
ペアでお使いいただけます。
角帯(画像左下)は66,000円(税込)となります。
江戸裂松の図切り継ぎ名古屋帯
帯20-03-14
ご売約済み
大きな松は、何か精神的な安定をもたらしてくれるような気がしします。
かわいい桜と、なぜか鶏も参加しています。
紹巴の渋い帯地の切り継ぎになっています。
江戸期の藍染がいい色になっています。
江戸裂鶏の図切り継ぎ名古屋帯
ご売約済
帯20-03-13
藍染めの地に、見事な桜が咲き誇り、なぜか鶏1羽、水辺に遊んでいます。
周りを、金糸が織り込まれた茶の帯地で囲んでメリハリをつけてみました。
紬にも、柔らか物にも対応できます。
牡丹の剥ぎ開き名古屋帯
帯20-03-12
ご売約済
お太鼓には牡丹、見えない所に菊の見事な友禅は、明治期の振袖でした。
墨色に白抜きの上品な染めが一時期流行ったようですが、横に添えた菊唐草との相性がうまく行ったようで、相乗効果の出来栄えには自己満足しています。
蝶と遊ぶネコちゃんの袋帯
ご売約済
帯20-03-10
紋黄蝶に戯れる、かわいい猫ちゃんの様子が、巧みな刺繍で表現されています。
愛くるしい表情と、立体感のある繊細な毛並みはいかがですか。
名古屋帯に直すことも可能です。
扇面文様袋帯
帯20-03-09
ご売約済
扇面には、お能の演目が刺繍された優雅で格調ある帯です。
丸帯でしたが、袋帯にお仕立て直しをしました。
未使用なので、お気持ち良くお使い頂けます。
御所車の丸帯
ご売約済
帯20-03-08
花々に囲まれて、殿上人をどちらへお連れするのでしょうか。
桜と菊と、桜までもが散りばめられて、豪華な丸帯ですが、幸いなことに柄付けが現代使用になっていますので、少し短いですが、このままお使いになれます。
少し使用感がありますが、柔らかく締めやすいです。
羽根文様名古屋帯
ご売約済
帯20-03-03
黒地に鳩の羽根でしょうか、かわいい形で、リズミカルに配されています。
羽根の毛の一本一本が生きているようにリアルに描かれていて、刺繍も効果的に刺されています。
水に菖蒲文様名古屋帯
帯20-03-02
ご売約済
大きな水の流れに身を任せ、というふうに、菖蒲の花が漂っています。
水に戯れているのでしょうか。
スッキリとして、水ぬるむ頃のお出かけにいかがでしょうか。
疋田に蝶の半幅帯
帯20-03-01
ご売約済
疋田文様が、織りだされた中に染めを入れているような、複雑に作られた紬地のようです。
元は、それに刺繍がなされた着尺でした。
この遊び心を受けて、ここは半幅帯にしてみましたが、いかがでしょうか。
吉野格子の名古屋帯
帯20-02-12
ご売約済
当店の定番ともなりつつある、大人気の格子帯です。
紬にも柔らか物にも、かなりの困り者のお着物にも合わせられる、いざという時の出番を待っています。














































































