インドサリー刺繍の名古屋帯
帯24-07-02
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
小さな模様の一つ一つにスパンコールが入っています。
これは、インドコルカタのギャラリーのオリジナルで7年くらい前にもとめたものです。
工房に行ったら、男性4人で台に張った6メートルのサリーに刺していました。
両腕を布の上下に置いてそれは素早い職人芸でした。
今年行ったらすでにこれらはありませんでした。
ナイジェリア絞りの名古屋帯
帯24-07-01
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ナイジェリアのヨルバ族は、藍の似合う風貌をしています。
そしてこの布を貫頭衣として纏っています。
5年前に彼の地に行って買ったものが残っていました。
地紋も入って中々オシャレです。
ブルー麻地海中文様コラージュの名古屋帯
帯24-06-63
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
青い海の中をマイ天国!と泳ぐ魚たち。
珊瑚や波しぶきもかわいく揺れて、作者の自在な想いが伝わってきます。
麻地ですが、3シーズン大丈夫です。
ベージュ地海中文様コラージュの名古屋帯
帯24-06-62
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
魚たちと海藻のオーケストラが始まりました。
様々な布を駆使して、自在に広がる世界はまさに夢の中。
夏の日のお散歩、とシャレてください。
州浜模様麻の名古屋帯
ご売約済
帯24-06-61
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
黒地刺繍のコラージュです。
明るい麻地の上に墨色が美しく映えて、細やかな貝の刺繍が州浜にお似合いです。
黒地が少し弱いので、まるぐけをお勧めします。
麻継ぎ裂の名古屋帯
帯24-06-60
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
麻の古裂各種を集めた名古屋帯ができました。
渋い海松茶と滅紫色を錆浅葱で繋ぎ、前柄は、三角形を含む小布を継ぎ合わせてアートしてみました。
柳にホタル文様の名古屋帯
ご売約済
帯24-06-58
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
風に揺れて、柳の枝が冴え冴えとしています。
ホタルの光がゆらめいています。
銀地あざみ刺繍の名古屋帯
帯24-06-57
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
銀の上に大きなあざみ文様が艶やかです。
華美に過ぎないのは、経年変化の成せる技です。
黒地の明石に合わせたら、タイムスリップしますね。
藍木綿地小花文様紅型の名古屋帯
帯24-06-56
ご売約済
長さ:1丈1寸(約383.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
6月22日からの
「沖縄からの贈り物」展
にて展示・販売
小さなお花をかわいく糊伏せして、藍がかけてあります。
入手した時はバラバラだったので、出生はわかりませんが、昭和初期の作家物かもしれません。
丈は長くお仕立てしました。
竹富の芭蕉布名古屋帯
ご売約済
帯24-06-55
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
6月22日からの
「沖縄からの贈り物」展
にて展示・販売
渋くて迫力ある民芸調の芭蕉布は、八重山竹富島で、ティサージと言われる手拭いとして織られたものです。
そして大切な人の無事を祈って送られたものです。
久しくのれんとして使われており、今日からは帯として生まれ変わります。
葛布2色縞の名古屋帯
154,000円(税込)
帯24-06-54
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
6月22日からの
「沖縄からの贈り物」展
にて展示・販売
通信販売可
経糸の燕と黒糸が、葛のスッキリとした糸目に吸い込まれるように美しい織りです。
色絣の入った宮古上布などにピッタリなのが嬉しいです。
ブルー入り竹富芭蕉布ボーダーの名古屋帯
帯24-06-53
売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
6月22日からの
「沖縄からの贈り物」展
にて展示・販売
琉装時代の芭蕉布の反物巾は、全て短いので名古屋帯を作りにくいのですが、たまたま縞の中の藍に近い無地色が見つかりました。
芭蕉布と一体化したみごとな帯へと変身しました。
この縞には苧麻の白糸が見えますので、竹富の芭蕉布ということです。
芭蕉布とこの藍の取り合わせは初めてみました。
芭蕉布苧麻交織2色縞の名古屋帯
帯24-06-52
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
6月22日からの
「沖縄からの贈り物」展
にて展示・販売
経糸に黒と群青が織り込まれています。スッキリとした大人の香り、都会的センスがひかるこの縞建を、竹富のどんな方が織られたのだろうかと気になって仕方ありません。
質感は柔らかいです。
麻、木綿交織花熨斗藍型の名古屋帯
帯24-06-51
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
6月22日からの
「沖縄からの贈り物」展
にて展示・販売
かわいい藍型の文様が、シャキッとした麻綿交織の繊維の上に染められています。
明るい藍の中に白いお花が印象に残ります。
翁格子文様交織の名古屋帯
帯24-06-50
ご売約済
長さ:1丈2寸(約387.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
6月22日からの
「沖縄からの贈り物」展
にて展示・販売
格子柄が、美しく整然と並んだ首里織です。経糸の藍と黒が絹のようです。
かわいくもあり、大人っぽくもあり、と格子はどこまでもイメージの膨んで行く逸材ですね。












































































