白地袋帯「上代扇錦」
帯24-09-10
長さ:1丈1尺(約418cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
錦の糸が織り込まれた華やかで雅な袋帯です。
扇面には、唐獅子牡丹や、唐花に鳳凰などの格調高い文様が見られて、結婚式やパーティーのお席への出番が待たれます。
十分な丈とは申せませんが、二重太鼓は結べます。
インドネシア 金更紗の名古屋帯
帯24-09-09
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
金泥のバティックはカインプラダと言います。
こちらは、バリ島デンパサールの産なので、デザインにもヒンドゥー色が入っているのかもしれません。
小さなドットは、ロウケツの線を細かく十字に流して残した角の所に藍が入っていくという超絶技巧を施しています。
20世紀初頭は世界の各地で職人さんが腕を振るった時代なのですね。
インドネシア バティックの名古屋帯
66,000円(税込)
帯24-09-08
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
ジャワ島の南、小さなマドゥーラ島で、自給自足で作られた綿布を使って独自の表現をしていた女性たちがいました。
茜と藍で奔放に描かれた文様はさて、見る方の想像のもとに羽ばたいていくのでしょう。
藍染めの紬にはピッタリの帯となりそうですね。
インドネシア イカットの名古屋帯
60,000円(税込)
帯24-09-07
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
深いあずき色にプリミティブな絣が浮き出て、なんだか霊力が生まれそうな布ですね。
中に、ピンクの糸が2本と、浅葱の糸が1本ずつ折り込まれて緊張をほぐしています。
個性的な帯になりました。
丹波木綿3色カラーの名古屋帯
帯24-09-06
ご売約済み
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
アースカラーといわれる、深く落ち着いた色合いの縞で構成された木綿の帯です。
全通でお仕立てしたので少し厚みがありますが、お太鼓部分は芯を単衣にもお直しします。
上質な紬に御用立てください。
辛子色地菊の和更紗名古屋帯
75,000円(税込)
帯24-09-05
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
清楚な菊と、それを取り巻く葉っぱの表情がとてもユーモラスで、和更紗にしては楽しい帯になっています。
これは、ぜひ濃い同色のきものをお勧めします。
紫紺染めの名古屋帯
132,000円(税込)
帯24-09-04
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
雲絞りの技法で四角い花文が絞り出されています。
キッチリと並んだ揺るぎのない中に、絞りのやさしさが詰まっていて、とても奥のある作品です。
素材感のある紬に合わせていただくと決まります。
茜染めの名古屋帯
95,000円(税込)
帯24-09-03
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
菊でしょうか、大きなお花が縫い締め絞りで表現されています。
茜はシンプルなデザインならどんなお色にも合わせやすいです。
こちらは紬地です。
大菊文の和更紗名古屋帯
帯24-09-02
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大きな菊がゆったりとやさしい色で表現されています。
茶やブルー、ベージュのきものに合わせてエレガントな装いをお楽しみください。
菊唐草和更紗の名古屋帯
66,000円(税込)
帯24-09-01
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
江戸茶と言われるやや朱を帯びた渋い茶が、黒いかわいいドットと仲良く収まった使い勝手の良さそうな帯です。
秋色の街を歩きたくなりますよ。
麻地にあざみの名古屋帯
ご売約済
帯24-08-17
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
奔放に筆を駆使して、野あざみの特徴をよく捉えています。
しかも元は丸帯でした。
暑い夏の日の、上布に添わせておでかけください。
ススキ文様羅織に刺繍名古屋帯
ご売約済
帯24-08-16
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
涼しげな羅織の中に共薄の刺繍がされています。
非常に繊細でおしゃれな盛夏の名古屋帯です。
虫の行列文様名古屋帯
44,000円(税込)
帯24-08-14
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
通信販売可
秋の野原を列を成して、虫の行列はどちらへ向かうのでしょうか。
月見の夜宴が待っているのでしょうか。
夏の終わりにしめたいですね。
虫の行列文様名古屋帯
>帯24-08-13
ご売約済
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
秋の野原を列を成して、虫の行列はどちらへ向かうのでしょうか。
月見の夜宴が待っているのでしょうか。
夏の終わりにしめたいですね。
野分文様帷子崩しの名古屋帯
ご売約済
帯24-08-11
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
野の原に吹きすさぶ風の様が、いかにも秋の気色を誘うような、演出たっぷりな帷子の夏帯です。
上質な上布が、さらに格上に揚げてみられます。












































































