帯13-11-49
柘榴や牡丹が花唐草として描かれ、翡翠色の華やかな光沢感と、花唐草の色合いが柔らかくとても良く調和しています。
パステルカラーの色合いが、お着物のコーディネートを優しい雰囲気に変えてくれそうです。
武家に好まれて使われたという紗綾形の地紋が品格を上げてくれます。
帯13-11-48
ご売約済
落ち着いた地色に琉球風景と、気持ちよさそうに飛び回る鳥たちが印象的。
バランスの良い色使いが帯の品格を感じさせてくれます。
どなたの作品か定かではありませんが、いずれ名人の作と思われる美しい帯です。
帯13-11-47
ご売約済
お仕立て
水彩画の様な不思議な味わいの図柄になっています。
幸せの青い鳥のように、ふと、どこかに行ってしまいそうですが手元にとどめてしまいたくなりますね。
帯13-11-45
お仕立て
良くみると地の疋田絞りも菊の文様になっていて、花々の刺繍の豪華さも然ることながら、細かいディティールにまで凝って制作された帯になっています。
名古屋帯ではありますが、贅沢にお使いいただきたいです。
帯13-11-44
春の藤、秋の菊と2つの季節を楽しめる綴れの丸帯です。
しっとりとした肌触りは太い絹糸で織られた独特なもの。
この帯の重厚さを感じます。
引き抜き柄になっていますので二重太鼓のつけ帯にお仕立て直しをお薦めいたします。
お直しは2万円にて承ります。
ご売約済
帯13-11-43
帯地全面に文様が唐織で施されています。
古の時代には限られた人々の装束で、能衣装で用いられる事は特に有名です。
鶸色の地色に描かれた菊の文様は控えめながらとても美しい輝きを放っています。
帯13-11-42
お仕立て
段ぼかしの地に地紙の文様が刺繍で描かれた、秋色漂う帯に出来上がりました。
地色と刺繍の色合いが美しく、梅の文様もありますので1月頃までお使いいただけます。
どんなお着物も、品良く引き立ててくれそうです。
ご売約済み
帯13-11-41
お仕立て
栗、柿、柘榴と秋の味覚が揃いました。
縮緬の優しい肌触りがこの図柄ととても良くマッチしていて、まさに秋到来といった感じがします。
茶系のお着物に良く合いそうです。
インドネシアから伝わった藍染は、アフリカ各地に伝わり、
それぞれの国・部族のなかで様々な形に姿を変えていきました。
マリ、ナイジェリア、カメルーンで発展した藍染の布から仕立てた帯と
コートジボワールのディダ族のラフィア(ラフィア椰子の織物)です。
ラフィア椰子の繊維を丁寧に紡いだ糸を織り上げていきます。
かつてのクバ王国では絞り染めを用いたマフェル、
刺繍やアップリケを施したンチャックという布が織られました。
世界中に見られる椰子から作られた織物。
遠く離れたアフリカの布も、どこか懐かしいような気持ちにさせられます。





















































