※帯13-2-34
SOLD
追加画像・商品説明
キャメルのようなベージュ色の縮緬地に、潤朱色と辛子色の梅柄が愛らしい帯です。
所々刺繍も入り、普段の帯でありながら華やかさも兼ね備えています。
※帯13-2-32
地金通しに一面梅の花ざかりです。
全て刺繍で花の表状が違っているのは見事です。
前の折り目にキズがありますが、しっかり補修し開き名古屋にしましたので、4寸巾でお使い頂けると差し支えありません。
※帯13-2-31
SOLD
追加画像・商品説明
五角形の割付の中に、疋田縫いと花筏がゆったりと流れています。
桜と紅葉なので春、秋共にお使い頂けます。
色調が柔らかいので薄色のお着物で品良くお召し下さい。
※帯13-2-30
SOLD
生成りの織地には、御簾にかかる桜の華やかさに負けずおとらずの揚羽蝶の刺繍が入っています。
羽模様の細かく華麗な絹糸に目を奪われそう。
名古屋仕立てではありますが、色無地にもあわせて頂ける華やかさです。
※帯13-2-28
SOLD
ペン先でつついたようなドットが、赤・青・黄でまず全体に散らされています。
その上から花唐草が、和更紗のように紺と銀でふちどられています。
明るいブルーが、さわやかなおしゃれ帯です。
※帯13-2-26
SOLD
黒の織地と縮緬地とを接ぎ、お仕立てしました。
前柄と垂れには桜の花、お太鼓にはれんげ草に蝶も飛んでいます。
桃色の染分けは桜の花びらが重なるように型どられ、春の暖かい日差しが伝わります。
その陽気で犬の眼もとろりと眠気を誘われたかのようにです。
※帯13-2-25
ご売約済み
19世紀後半のフランス製ウール地よりお仕立てしました。
インドのカシミールショールが流行し、ジャガード織りにてヨーロッパでも製作されるようになりました。
蔓草のように枝分かれし、細かく複雑に絡まりあうペイズリーは、西洋の洗練された中にもダイナミックさが感じられます。
帯13-2-24
ご売約済
インドのカシミール織りよりお仕立てしました。
ショールの柄としては、ペイズリー文様が代表的ですが、それに並び人気が高いのが縞です。
赤、青、ベージュの縦縞を交互に配し、ヒイラギのような葉や花枝が素朴な柄となっています。
※帯13-2-23
ご売約済
イラン19世紀中期のウールの布より仕立てました。
ペイズリーが変形したような鎖柄に小花がつながり、何色もの色糸が重なり温かみがあります。
ペイズリーはインドの印象も強いですが、起源はイラン・サファヴィー朝という王朝時代の花模様にあるともいわれています。
インドとイランは歴史的背景もあり、密接だったようです。
織りのような刺繍は、数年を要するものもあるそうです。
刺繍の担い手の情熱が伝わる一品です。
※帯13-2-22
ご成約
追加画像・商品説明
天平時代に伝わった宝相華文や花喰鳥紋、王家の象徴である獅子、霊芝雲と吉祥文様と全ての図柄において格上の袋帯です。
紅ウコンの地に金銀と赤、そして黄緑の利かせ色までしっかりと考えられた礼装時の帯です。
※帯13-2-21
ご売約済
明け方のひんやりと澄んだ空気を思い出すような美しい灰色みのある薄い青。
無地に見えますが糸色は均一ではなく、複雑な色目が魅力です。




















































