帯13-3-11
ポップアートなプリント柄のよだれ掛けをつけてもらって満足顔のワン子ちゃんが3匹こちらを見ています。
私が一番かわいいワン!と競っているよう…
いつの時代にも愛されるキャラクターです。
帯13-3-10
南の島の春の景色を謳っているような軽やかな図柄です。
元々は着物でしたが、少し糊染みが残っていて、帯に仕立て変えました。
壁縮緬の白地に藍の濃淡と墨色が星くずのように美しくきらめいています。
ご売約済
帯13-3-9
昔の子供の世界がメルヘンチックに表されています。
春の公園のロマンチックな散策、雪の日のみんなで遊ぶ空気感など、心地よく伝わってくる楽しい帯になりました。
帯13-3-8
友豊作と名があり、多分50年くらい前の力作なのでしょうか。
かたい綴に、これだけ刺す技量の程に感服してしまいます。
再びお使い頂くことで、職人さんの心も浮かばれることでしょう。
帯13-3-5
ご売約済
前柄は八重桜、お太鼓は羽ばたく鴨。
こんな桜の中を飛んでいけたら、なんと気持ち良い事でしょう。
接ぎ合わせた青地の布がこの帯を更に引き立ててくれました。
ご売約済み
帯13-3-4
薄桃色の桜に映えるブルーの枝垂れ桜。
繊細な枝垂れ桜の美しさが際立つ帯になりました。
淡いお色のお着物にさらりと合わせれば、早春にふさわしい装いになる事でしょう。
帯13-3-3
通信販売可
留守模様と言われる、主人公を描かずに道具や物などで暗示する画法で描かれているのでしょう。
物語と美術は結びつくことが多く、文章では表せない奥深さが表れています。
見る側の想像力も広がります。皆様はこの帯に何を思うのでしょうか。
帯13-3-1
木綿綾織にプリントしたフランスの更紗です。
100年前位の製作でしょうが、デザイナーのエトロなども参考にした図案なのでしょう。
繊細な線を抑えた色が都会的な美しさの帯になりました。
SOLD
帯13-2-42
異国情緒と黒地花唐草が絡み合って、大人っぽい図柄を作り出しています。
多色染めなので、いろいろな着物に合わせやすく、お気軽なおしゃれ帯として多用できそうです。
ご売約済
帯13-2-41
色と柄とのマッチが楽しい帯です。
モダンでどこかハイカラという言葉がぴったりな帯。
年齢が上の方にお使いいただいても、いい味を出していただけそうです。
帯13-2-40
ご成約
江戸の小袖崩しの帯です。
暗褐色を帯びた赤っぽい紫の縮緬地に、白抜きの流水が抜かれ、その勢いを凌駕するかのように梅枝が見事に咲きそろっています。
春のお出かけにいつもお供させたくなるような、すばらしい帯です。
ご成約
帯13-2-39
藍染に大きな桜の花びらが描かれたこの帯。
落ち着いた藍色に、絞り出された桜の花が抜群の存在感を放っています。
この帯と共に、桜舞う千鳥ヶ淵を颯爽とお歩きください。
帯13-2-38
SOLD
楓というとどうしても紅葉のイメージなってしまいがちですが、実は新緑の季節を代表する木の一つ。
4月から5月にかけての新しい芽吹きを感じさせてくれます。
この帯のカラーは春にも初秋にもどちらにも似合いそう。
意外と重宝してくれそうな帯になりました。
帯13-2-37
ご成約
黒地塩瀬を埋め尽くすかのような満開の桜が見事な帯。
桜はやはり一重に限ります。
華やかな中にも何か静けさが漂い、淡い墨色の紬などに合わせればどんなにか引き立つことでしょう。





























































