帯14-1-5
ご売約済
お仕立て
縮緬地に糊防染の白上げで景色を表し、刺繍の加飾をされた御所解の文様です。
地色の藍もとても深い色合いになっております。
華やかさを存分に味わえる帯ですが、お着物もそれにふさわしいものを合わせて下さい。
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お太鼓には滝、タレ先には流水が配され山谷から平地へと抜ける景観が描き出されています。
一見、地味になってしまいがちなグレーの地色に、糸目糊の白地と刺繍のみでこれだけの世界が描き出せるのは素晴らしい技術です。
刺繍も抑えた色味ではありますが、華やかさを感じます。
ご売約済
帯14-1-3
お仕立て
鶴は古来から吉祥文様とされ、現代でも慶事や婚礼衣装などに使われるハレの日の文様として馴染み深く愛されています。
松に梅に鶴と、どれもが吉祥文様とおめでたい柄ばかりです。
錆朱色がアンティークらしさを醸し出し、更に深い味わいにしてくれています。
御売約済
帯14-1-2
お仕立て
海辺の文様が描かれた海賦文様の名古屋帯です。
生地の光沢と重なって、萌黄色が目に鮮やかに映ります。
しなやかな縮緬地で帯も締めやすく、使いやすい帯になっています。
色無地や付下に合わせても良いですね。
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お太鼓には江戸縮緬、ふくれ織り、格子の紬。前柄にはふくれ織りと縮緬でかわいい刺繍の柄を出しました。
着用時、見えない部分にも秋田八丈を使用しおしゃれな帯になりました。
茶系の紬との相性が良さそうです。
ご売約済み
帯13-12-7
帯全面に愛らしい兎の文様が織り出された袋帯。
象牙色の地色に朱色の糸で織り出された兎は何とも愛らしく飛び跳ねています。
豪華絢爛な袋帯と違い、とてもおしゃれな装いになると思います。
帯13-12-6
こちらの帯は二部織物で織られた帯になります。
二部織物とは全面に亀甲や唐草などの連続紋を織り出して地紋とし、その上に「上紋(うわもん)」と称して丸文や花鳥文などを地とは別の色糸で飛び飛びに織り出したものです。
優しい色合いの桜の花丸紋が、お着物を更に品良くまとめてくれる帯になってくれます。
名古屋帯ではありますが、付下や色無地のお着物に合わせてコーディネートしてみて下さい。
少々汚れがありますので店頭にてご確認下さい。
帯13-12-5
ご成約
和更紗には珍しい達磨柄。
達磨の顔1つとっても、いろいろな表情に富み、更にユーモアに溢れ見ていて飽きません。
地色の群青の鮮やかな色合いが美しく、文様を引き立たててくれています。
帯13-12-4
更紗にあるような唐草風のお花と、花丸紋を取り合わせた可愛らしい色合いの名古屋帯。
パステルカラーの色合いは、春を待つ楽しみが増えそうです。
格子の生地もアクセントになり、とても良く調和しています。
帯留めに春の可愛らしい物を選んでも良さそうです。
34000円
SOLD
柄違いの2本の帯をお仕立てしました。
1つは菊花と蔦、もう1つは南天と水仙をお太鼓柄に持って行きました。
南天柄は冬から春にかけてお使いいただくと良いですね。
どちらも冬の間は楽しめますので、お好みで選んでみてください。
帯13-12-2
ご売約済
もう1本の柄の帯は菊花と蔦をお太鼓に。
こちらの菊花は秋から冬にかけてお使いいただくと良いですね。
どちらも冬の間は楽しめますので、お好みで選んでみてください。
帯13-12-1
ご売約済
昔は農家の閑散期に織られていたという、木綿布。
絹とは違う、ざっくりとした肌触りが木綿の味わい深いところです。
布を触っていると優しい気持ちになってくるのは、そのおおらかさからくるものなのでしょう。
帯13-11-52
ご成約
灯屋2ではお馴染みの、スザニの名古屋帯。
中央アジアの遊牧民が発祥と言われる刺繍。
この刺繍には遊牧民の素朴さと、娘の結婚を祝う母親の深い愛情を感じずにはいられません。
手のかかる刺繍を身につける事ができる贅沢を存分に味わいたいですね。
帯13-11-51
ご売約済
お仕立て
菊の刺繍が華やかな名古屋帯です。
朱、緑、黄、白と華やかな刺繍の色使いにもかかわらず、とても上品なバランスでまとまっています。
地の生地も遠くから見れば無地の様な色味に見えますが、金糸が織り込まれ、輝きがにじみ出るようなグラデーションが美しい帯になりました。
帯13-11-50
落ち着いた色合いの地色にパッと目を引く朱赤の南天と鮮やかな葉の緑色。
無地系のお着物を華やかに引き立ててくれます。
縁起物の南天ですから、お正月のご着用も良いのではないでしょうか。
秋から冬の長い期間お使いいただけます。





























































