立涌絣芭蕉布名古屋帯
ご売約済み
帯15-7-20
立涌を模したような、ちょっと幾何学模様のような絣。
モダンな雰囲気が、とても魅力的です。
南の人々の、洒落たセンスを楽しめる帯です。
葡萄の図芭蕉布名古屋帯
帯15-7-19
ご売約済
芭蕉布に手描きで葡萄が描かれています。
このような粗い地に描くのは、考えただけでも至難の業。
墨黒の葉の濃淡が美しく、絣模様の上布などに、素敵に締めていただける帯です。
帯15-7-18
ご売約済
深い藍色が効いた、龍村平蔵製の間道。
藍と対照的に淡い色味の縞や、梅鉢が横縞に織り出され、粋ながらも格調高い帯です。
締める人にも気合いを入れてくれるような、個性と迫力があります。
帯15-7-16
ご売約済
瑞雲に浮かび、宝珠を抱く龍の全てが刺繍で刺されているみごとな帯です。
紗の素材なので、夏帯ということです。
宮廷お抱えの刺繍職人の凄腕が偲ばれます。
5爪ですが、青色なので、清朝終わり頃の官司の礼服だったのでしょう。
濃紺に冴え渡る宮古上布にいかがでしょうか。
帯15-7-12
御売約済み
海流に乗って貝たちが漂っているような、何か深い海の中の物語を感じさせるような雰囲気を、染めと織り、刺繍で構成しています。
濃いグリーンは藍色とも相性がよく、又貝の中に色々な色を含んでいるのでお着物とも合わせやすい帯かとおもいます。
ご売約済
帯15-7-11
黒い波濤がいさましく、海松がかわいいデザインです。
海松(ミル)という海藻は遠く万葉の時代から詠われていましたが、確かに、名前も形も気になる小物ではあります。
ここではカラフルにデフォルメされて登場しています。
ご売約済
帯15-7-9
美味しそうなナスが実って夏本番の楽しい帯です。
小さなキリギリスの色がナスの紫に映えて、美しいバランスをとっています。
前幅の下部の輪の部分が少しすれていますので、店頭でご確認下さい。
御売約済み
帯15-7-6
ベナレスシルクというインドサリーを帯に仕立てました。
紗の地なので透け感があり、夏物としてもお使い頂ける重宝な帯です。
明るくスッキリとしたデザインで、緯糸に金糸が織り込まれているので、高級感も出ています。
御売約済み
帯15-7-5
黄朽葉色の麻地に、ただ虫のみが大胆に刺繍された帯です。
光るカブトムシやクワガタの背中をご覧になってください、昆虫好きの少年ならずとも魅了されることでしょう。
繊細な刺繍が、本物よりも存在感を放っています。
忘れられない夏の思い出としてください。
ご売約済み
帯15-7-4
草にとまったカワセミが、水面を凝視しています。
次の瞬間、さっと飛び立ち、目にとまらぬ速さで魚をくちばしにくわえる様子が目に浮かぶよう。
緊張感のある一瞬、自然の情景をきりとった帯です。














































































