帯14-10-12
ご売約済
お仕立て上がり
女性にとっては、愛らしく胸をときめかせてくれる水玉模様。
飽きのこないベージュと赤。
見ているだけで楽しくなってきます。
「外国布で和を装う!」のテーマで開催する、この企画展も今回で5回目。
皆さまのご声援、ありがとうございます。
HPでの商品紹介の初日は、多岐にわたるインド布の中からカンタワークをご紹介。
古くはインド東部のベンガル地方で始まったもので、使われて弱くなった白地の木綿サリーを重ねて、やさしい色糸で刺し子にして、赤ちゃんのおくるみや、壁掛けとして再生されてきました。
ここで帯としてお目にかけます布は、現代の物で輸出用としてデザインされたもの。
このカンタを仕入れてきたギャラリーのビジネスで、1つの村2000人の生活が成り立っているそうです。
帯14-10-11
お仕立て上がり
ご売約済み
これまでご紹介しましたカンタワークもそれぞれ時間と手間をかけて作られた物でしたが、このカンタは、多色の引き染めの上に8色もの糸が、配色されたハードワークのカンタです。
同じ布でも切り取り方でこんなに表情の違う帯になります。
帯次第で装いがかわるのは、みなさんご存じの事かと。
じっくりご覧いただいて、ぜひあなただけの着こなしをお楽しみ下さい。
帯14-10-10
ご売約済
お仕立て上がり
見れば見る程心ときめく、素敵なカンタワーク。
インドの自然を思わせる薄い赤茶やオレンジの地に、多色で刺し子が施してあります。
引き染ゆえの大らかなラインに横と縦の明るい線がリズムを刻み、シンプルな紬に合わせれば、まるで一枚の布を纏ったかのように個性的な装いとなるでしょう。
気取らない軽やかさを持ち合わせた、時間をかけて一刺し一刺し作られた、暖かいカンタワークの名古屋帯です。
ご売約済み
帯14-10-9
お仕立て上がり
黒地にグリーン、ブルー、赤茶、イエローオーカー、トパーズと6色のカンタワークが、されているサリーを名古屋帯にお仕立てしました。
すっきりとした模様ですので、飛び柄の絣模様で帯を探してらっしゃるお着物にもお楽しみ下さい。
帯14-10-8
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お仕立て上がり
モスグリーンと生成りに染められた山並みにレンガ、緑、薄いマスタードの色でカンタワークされた名古屋帯です。
さりげなく、モダンな装いをお楽しみ下さい。
帯14-10-7
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お仕立て上がり
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縹色(藍染めのあさぎと藍の中間くらいの濃さの色、強い藍)に濃紺のペイズリーが染められ、生成り色で細かくカンタワークされたシンプルで可愛いカンタワークの名古屋帯です。
やさしく美しい藍にはっとするほど素敵な帯になりました。
「菊七宝型染め名古屋帯」
帯14-10-5
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お仕立て上がり
鬼縮緬に紺が鮮やかな菊七宝の型染め。
紺の地色に、朱と黒の差し色が際立ちます。
菊の芯にはぼかしが入り、浦野作品の特徴的な図柄となっています。
「石畳文経節紬名古屋帯」
帯14-10-4
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お仕立て上がり
経緯の節糸を太くして色糸を絡めて、石畳文を浮きだたせています。
シンプルな線と、草木染の自然な色が絡んで、上品な名古屋帯になっています。
着尺からのお仕立てです。
「やぶれ亀甲に竹梅横絣名古屋帯」
129600円
帯14-10-3
ご売約済
お仕立て上がり
藍染めに絣が織り出された名古屋帯。
浦野さんの作品らしい糸味の良さが、文様として織り出されることにより
さらに味わい深く楽しめます。
無地の帯とは違い、図案を見せる着こなしができる一本です。
ご売約済
帯14-10-2
桃に葡萄、琵琶、サクランボに柘榴とおいしそうなフルーツ尽くしの名古屋帯です。
黒の縮緬地に雨絣のような赤い線が入り、季節を問わないおしゃれな帯となっています。
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帯14-9-54
2羽の雀が麦の粒をついばんでいるのどかな光景を、吉野織の帯地に刺繍で表現してみました。
弘法麦ですから、本来の季節は春となりますが、色のトーンを茶色でまとめることで秋でもお召いただける帯になっています。
帯14-9-52
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紅葉の枝にたたずむ梟。
月に負けないほどの丸い目で、周囲を注意深く伺っています。
紫がかった灰鼠の縮緬に梟を刺繍して、月夜の晩と洒落てみました。
ご売約済
帯14-9-51
縮緬地に栗鼠を刺繍してみました。
高い松の枝にしがみついて、空を伺っています。
蔦の葉が色づき、秋の訪れを感じさせてくれる帯です。









































































