ご売約済み
帯17-2-17
クバ族ベルベットと呼ばれるビロード織の原始布です。
色もデザインも存在感100%の帯なので、結城紬や久米島紬、黄八丈などで個性の光るコーディネートをお楽しみ頂けます。
お使いになりやすいように、付帯にしました。
カリマンタン島絣名古屋帯
帯17-2-16
ご売約済
手績みの太い木綿で、祈りを込めて織られたひと昔前の織物です。
時代が上がる程、細い糸で、繊細な模様が織られているようです。
とてもきれいな茜染で、プリミティブアートの香りの濃いデザインです。
泥染めや、藍染めのお着物、ベージュにもよく合います。
ご売約済み
帯17-2-15
通信販売可
木版の素朴な味がよく出た更紗です。
丸みのある柄もとてもかわいく、赤い中に白と黒のハーモニーがモダンなデザインです。
長年人気のインド更紗も、本当に希少性が増してきました。
愛蔵の1枚になりそうです。
ご売約済
帯17-2-14
江戸期も中頃の織物かと思われますが、袈裟として目前に現れました。
供養のためにお寺に収められた布ですが、それは高貴なお方だったのでしょう。
しかも、菊唐草のコマ刺繍が後から施されて、さぞかし大切にされた袈裟だったと推し量られます。
渋さの中に、雅びな輝きが備わった、美しい金茶の帯になりました。
帯17-2-13
ご売約済
縞の縮緬地に昆虫たちがゾロ集まっていますので、縞たちもゾロ集めてみました。
中々センスがよろしいと自画自賛していますが、いかがでしょうか。
ご売約済
帯17-2-12
お犬さまがじゃれてカルタの箱をひっくり返している江戸縮緬を、縞と接いで名古屋帯にしてみました。
渋い細い縞がとても釣り合って、少々もっこりしたお犬さまがハンサムにみえます。
少しデザインを変えたものが2本、どれがお好みですか?。
帯17-2-11
ご売約済
カゴいっぱいに、美味しそうなフルーツがこんもりと。
いまではお店に一年中並んでいますので、季節をあまりお気になさらずにお召しになれます。
重い丸帯でしたので、柄合わせの際、名古屋帯にお直ししました。
贅沢ですが、普段使いにどうぞ。
刺繍と同じく、綴れ織も、豪奢で安価な時代物に勝るものはありません。
帯17-2-10
ご売約済
うちわの中の友禅が、ひときわ美しい帯です。
塩瀬なので、夏帯ではなく、夏を待ちつつという所でしょうか。
裏の青をみせて、少し洒落てみました。
水ぬるむ頃からいかがでしょうか。
帯17-2-9
ご売約済
明治期始め頃の丸帯でした。かわいい梅が霞の中に並んでいます。
草木染めのしっとりとした色が、明るい藍の上に浮かび、明晰で上質な様をかもし出しています。
当時は、裾模様の江戸小紋にお締めになったのでしょうか。
ご売約済み
帯17-2-8
縦節の白い糸が非常に多く、範雄さんの作品と思われます。
見た目にはごっついですが、触ってみると、思いのほか優しい感触が嬉しいです。
藍を白い真綿で包んだソフトな色合いが、着物合わせに活躍してくれそうです。
帯17-2-7
ご売約済
林を抜けるそよ風にのびやかに翻る葉と、首を揺らす花。
その名の通り、蘭の香りまで伝わってくるような、絵画的な巧みな織です。
落ち着いた地色にのせて輝く金の糸に、龍村らしい品格が漂います。
格調高い本袋帯です。
ご売約済み
帯17-2-6
グレーの紬地に、橘・菊も加わって、縁起の良い植物たちの中で、千鳥が戯れています。
生きものは、そこにいるだけで、動きを感じて楽しくなります。
かわいく残る白場が、ホッと気の休まるアクセントになっています。
帯17-2-5
ご売約済
雲の上から、赤鬼が、海に落ちた打ち出の小槌を拾い上げようとしています。
今日は節分なのに、のんびりとしたこの鬼さんは、大津絵といえば、やっぱりね、となりますね。
黄八丈に、織り出しの技が光っています。
帯17-2-4
ご売約済
1月に紹介した帯17-1-6と双子の帯です。
同じく雪の中に雀がたたずんでいますが、こちらの帯はお太鼓柄に5匹の雀がいていっそう賑やか。
落ち着いた帯か賑やかな帯か、好みが分かれるところとは思いますが、かわいらしい帯には違いありませんね。
帯17-2-3
ご売約済
アンティークらしい表情のある日本刺繍をたっぷりとお楽しみいただけます。
綸子の地と、銀鼠色をと金糸を中心に施された刺繍は、豪華で、それでいて上品な雰囲気を漂わせています。
春の特別なお出かけに是非お締めいただきたい帯です。

















































































