帯17-3-8
ご売約済
横段極縞が、赤漆で織られた贅沢な帯地、これに刺繍を刺すのも卓越した職人技ゆえ。
華やかな地にされた刺繍は、野の花達、小さな花々の生命力が、赤漆で表現されているのかもしれません。
特別な物は、作者が他者にうつされないように工夫を凝らしたといいます。
この帯を真似するのは、容易なことじゃありませんね。
帯17-3-7
ご売約済
まだ蕾をつけた枝垂桜に、おみくじが、結び付けられています。
お嬢さんが恋占いをしたのでしょうか。
咲き始めた桜と初々しい乙女心が相乗して、甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。
ご売約済
帯17-3-5
四角に織られた箔のような文様は、金屏風の趣。
尾形光琳風の図に美しい花々が、咲き誇る刺繍帯、元は、丸帯でした。
金の吊り花籠は、仙女を象徴する物とされ、美の象徴として晴れ着に用いられたようです。
立派な房に束ねの刺繍、栄華を香り漂う美術品のような袋帯です。
帯17-3-4
ご売約済
お太鼓には、白綸子立て涌く紋に桜の刺繍、胴前は、あやめが華やかに咲いています。
絞りに見える松竹梅の模様は、こうけち織り。
同じ模様で色違いとは、贅沢な事ですね。
帯17-3-3
ご売約済
葦の葉、網干ともに天に向かい、湧き立つ波も勢いよく。
緑地に黒い鵜が凛と立つ、心洗われる美しい自然の風景。
色やけもなく状態の良い全通の名古屋帯。
時代を越えて愛される帯になる事でしょう。
網干のない、少し落ち着いた柄の帯もございます。
ご売約済
帯17-3-2
先にご紹介した帯と同じ小袖からの江戸裂の名古屋帯です。
この帯は、かな文字と極小市松紋の布で接ぎました。
御簾の向こうには、どなたがいらっしたのでしょう。
満開の桜が、美しい風景です。
176,000円(税込)
帯17-3-1
通信販売可
滝を借景に枝ぶりの桜樹とくぐり門。
お茶を楽しまれたお客様の声が、聞こえてきそうです。
さぞかし大きなお庭でしょうね、持ち主の栄華が伺えます。
帯17-2-25
ご売約済
バリ島クルック地方のバティックに、手描きで金が施されている、珍しい更紗です。
彩色のないモダンな帯に変身しました。
静かなお着物で、シックに決めたいですね。
帯17-2-23
ご売約済み
渋めの各種更紗が、お行儀良く形に収まっていて、大人っぽい魅力の詰まった帯です。
垂れ先にお抹茶色の紬がきて、ポイントアップになっています。
竹に牡丹の紅型名古屋帯
帯17-2-22
ご売約済
浦野の紅型は、「色を挿す」と言う行為が似合う染色だとつくづく思います。
紬地に、躍動感溢れた植物たちが、ダイナミックに描かれています。
余談ですが、浦野さんから譲り受けた見本裂帖にも同じ物が見受けられました。
ご売約済
帯17-2-20
これも先日紹介した「黒地うちわの塩瀬開き名古屋帯」の妹分。
賑やかな雰囲気だった姉に比べて、少しおとなしいので、お着物を華やかなになさると良いですね。
帯17-2-19
ご売約済
こちらは2月第2週に紹介した「フルーツ柄の綴れ名古屋帯」の妹に当たる帯です。
前柄に牡丹と南天があるので、季節は問わなくてもよろしいかと思います。
未使用のほやほや、手織りの柔らかさを感じます。
帯17-2-18
ご売約済
臈纈染めのような布地に西洋刺繍がしてあり、黄八丈を添えてモダンな帯によみがえりました。
刺繍の糸目もしっかりしていて、合わせる紬の引き立て役になりそうです。













































































