インド更紗花唐草紋様名古屋帯
ご売約済
帯19-7-17
小花が可愛いインド更紗の名古屋帯です。
厚手の木綿ですが紡績糸のようで時代はあまりないようです。
使い勝手が良いので、出番は多いかと思われます。
李朝民画写し草虫図付名古屋帯
ご売約済
帯19-7-18
韓国李朝の民画は、庶民目線でユーモアやペーソスを描き取っていますが、これはその写し絵で、染料で描かれているようです。
草虫というテーマも日本ではあまり聞きませんが、何か感じるところはありますね。
草むらの中で鳴く虫の種類を言うようです。
賑やかで、楽しいですね。
ジャワ更紗名古屋帯
帯19-7-19
ご売約済み
インドネシアの伝統染織、バティックの布から仕立てた名古屋帯です。
木綿地に蠟による防染を色の数だけ繰り返して文様を染め抜く非常に手の込んだ染織技術。
このようなアンティーク更紗の木綿地は、当時最も上質と言われたオランダ製の木綿布が用いられているため非常に滑らかで張りのある手触りとなっています。
文様は地域による独自性が高く、王族の為の文化としてその土地の職人に継承されてきました。
こちらは100年程前に作られた「ビャンビ」と呼ばれるスマトラ島の更紗。
ヨーロッパや中国などの異文化とイスラム様式のペイズリーが合わさった独特な色使いと文様が特徴です。
藍と茜の色使いが日本の着物によく合います。
インドネシアモール織の名古屋帯
ご売約済
帯19-7-20
通信販売可
木綿地に、縦に銀モールが織り込まれています。
色の飛んだ緑色と、くすんだ銀色のトーンが絶妙なニュアンスを作り出しています。
それに輪をかけてプリミティブな文様が個性を放った、希少性のある名古屋帯です。
清朝官服崩し名古屋帯
ご売約済
帯19-7-02
日本で言えば、大正時代頃の官服を帯にお仕立てしたものです。
まさしく大陸文化を着物に遊んだ特別な帯。
前回も登場いたしましたが、特に夏物で昔の物は、とても珍しいです。
青ぶどうの名古屋帯
ご売約済
帯19-7-03
麻地を染めて、青ぶどうを画いた当店の作品です。
夏色を考えて、この色にたどり着きました。
よくありそうで、あまり無いお色かと思います。
藍や白地の上布にいかがでしょうか。
江戸解き文様帷子崩し名古屋帯
ご売約済み
帯19-7-04
流水をめぐらしたお庭の様子が伺える光景です。
白い上布に藍のさわやかな色と糸目糊の繊細な描写が見事な帷子を名古屋帯にお仕立て直しました。
この夏は、江戸裂がたくさん揃いました。
ご来店の上、日本の伝統美、江戸の美をご覧下さい。
青地一本独古の博多名古屋帯
帯19-7-05
ご売約済み
元は丸帯でしたので昭和初期の献上博多と思われますが、紋紗の文様にも品格があります。
爽やかな青色は、白い夏着物に添えてあげたい一品ですね。
お着物の柄を問いません。
インド渡りヨーロッパ更紗の名古屋帯
帯19-7-09
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19世紀初めにイギリスで作られた銅板更紗です。
インドの型染めに比べて、細部に渡ってきっちりと染められて黒い線描も繊細に表現されています。
白地に赤と藍の色が美しく、小花紋様もかわいいです。
額縁仕立てで少し短いです。
皆川月華作まき糊にハトの図名古屋帯
帯19-7-10
ご売約済
月華は独特なデザインを絵画的手法で表現して、昭和の着物業界を一世風靡した作家です。
この帯は、白と銀2色のまき糊をしいた重厚さの光る洋画タッチの大空を2羽のハトが勢いよく飛翔しています。
四季を問わない個性的な名古屋帯です。
右巻、左巻で異なる前柄がお楽しみ頂けます。
皆川月華作 唐花紋様名古屋帯
帯19-7-11
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大きな洋花が、自在に咲き乱れ、油絵のタッチを匂わせています。
ローケツ染めのようなバックが、奥行きを深めています。
月華の最盛期の作品のような雰囲気があります。
右巻、左巻で異なる前柄がお楽しみ頂けます。
御所解き崩し絽の名古屋帯
ご売約済
帯19-6-36
通信販売可
雪の積もった御所のお庭の光景を、糸目糊で表現しています。
積もった雪の白いところがアクセントとなって構図に表情が出て、桜はなお美しく、松の緑は活き活きと輝いています。
グレーの地の状態も良いです。
















































































