浦野理一作 蘇芳色縦節紬名古屋帯
帯19-9-04
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蘇芳は紫がかったピンクで、少し大人っほいおすましした色に見えます。
縦節がしっかりと際立っていますが、程よい柔らかさも出ています。
着物からお仕立て直しをしたうちの一枚です。
小紋にも使い勝手の良さそうなお色味ですし、藍染の紬にも新鮮な組み合わせですね。
浦野理一作 茜色縦節紬名古屋帯
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帯19-9-05
スッキリと明朗な茜色の帯は、乙津作品の映画でたっぷりとご覧になっていらっしゃることでしょう。
これはお着物崩しでお値段もお手頃なので、一本欲しいとお考えの方に、是非お勧めします。
浦野理一作 綿唐山名古屋帯
帯19-9-06
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浦野さんの綿唐山は、色も糸も、打ち込みもしっかりと迷いが無く、お勧めの作品です。
これは又、藍の濃淡に辛子色がぴったりと収まって、上品で、格調ある帯になりました。
単衣の時からお勧めです。
浦野理一作 藍縞縦節紬半幅帯
帯19-9-07
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浦野さんの紬はデザイン共にしゃっきりとして、半幅帯にふさわしいと日頃から思っていましたが、今回は5本作ってみました。
しっかりとした縦節紬で、絣の個性的なお着物などとのバランスが良さそうな半幅帯になりました。
浦野理一作 お納戸色縦節紬半幅帯
帯19-9-08
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少しサビの入ったお納戸色は、お着物の色に幅広く対応できる柔軟なお色です。
そして、かわいらしくも、大人っぽくも、色々な表情が演出できます。
不意のお出かけで小物が決まらない時に、半幅帯をこんなに贅沢な所からお始めになって下さい。
浦野理一作 棒縞諸紬半幅帯
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帯19-9-09
強い色を使った大きな縞なので、お着物は、是非この中のお色をお選び下さい。
出番は少ないかもしれませんが、決まるとすごいオシャレができる、取って置きの一本になります。
浦野理一作 棒縞綿唐山半幅帯
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帯19-9-10
よくある綿唐山とは違って、大胆で複雑なお色味の縞模様です。
緯糸を赤で通して縦糸を変えているので、曖昧な色や格子模様に見える柄が複雑にからみあっています。
ルーペでお楽しみ頂けます。
浦野理一作 藍色綿唐山半幅帯
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帯19-9-11
明るい藍色の中に赤いラインが一本。
これもルーペで見ると錯覚で、藍と赤糸が絡んで紫に見えます。
江戸の昔から縞帳と言うものがありますが、織りの美は縞に始まり縞に終わる、と聞いたような気がします。
基本色なので、お気軽にどうぞ。
龍村平蔵製 糸すすき錦袋帯
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帯19-9-12
明るい金茶の中に、黒漆と、金銀糸ですすきが織り込まれています。
糸すすきとは、葉や茎が糸のように細く、園芸用に改良された品種のようです。
野分に揺られて遊ぶ風情は、そのままお使いになる方の心和むお気持ちに重なっていくことでしょう。
今の季節そのままですね。
紅型染め花尽くし文様名古屋帯
帯19-9-13
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お花がいっぱい、おおらかにダイナミックに染められています。
少しアールデコっぽいラインがオシャレで、色の取り合わせもビビット、楽しみがいっぱい詰まったような名古屋帯です。
浦野理一作 シダ文様縮緬名古屋帯
帯19-7-12
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浦野理一さんの独自の作風である、ぽってりとした厚手の縮緬地に金彩で唐草の様なシダ文様が描かれたお洒落な名古屋帯。
深みのある鶸萌葱色が深まりゆく秋に似合い、鈍い光沢を放つ文様付けが、控えめながらも上品な印象です。
動きのあるシダ文様は少しモダンな要素を持ち、合せる着物の巾を広げているように感じます。
仕立ては額縁仕立て、開き名古屋帯となっております。
浦野理一作 縦節紬やたら縞名古屋帯
帯19-7-13
ご売約済み
しっかりと節が立った濃紺の紬のお太鼓と前に、しっかりと太い緯糸が走って見事に力感のある名古屋帯になっています。
色の選び方と織り手の躍動感が伝わってきて、お召しになる紬がグレードアップする事請合いです。
ぶどうにミツバチ刺繍の麻名古屋帯
132,000円(税込)
創作帯 No.17
オーダー受付中
最近は種類も多くなってきましたが、これはなんでしょうか、見事に輝くぶどうの房が美味しそうです。
帯の素材がシンプルなので、ぶどうの色を多く使う事によって、お着物の色にも幅広く対応可能になります。
当店のニューオリジナルです。
和更紗仏頭花唐草文様名古屋帯
ご売約済
帯19-7-15
幕末明治の堺更紗ですが、艶やかな差し色が見事に残っています。
作り手の用途は測りしれませんが、当店に来ては、見事な帯となりました。
分量が少なかった貴重な布を、丁寧な作業で帯に仕上げて、お客様にに喜んでいただく。
これも又、貴重な仕事かなとは思います。
和更紗名古屋帯
ご売約済
帯19-7-16
灰白色の時に藍の花文様が染められた古い堺更紗を名古屋帯に仕立てました。
室町末期~桃山時代にインドから日本に伝わった更紗は稀少なものとして武将や裕福な街人に大変人気があり、陣羽織や仕覆、煙草入れに仕立てられその富や権力を誇示するものとして大切にされました。
その後江戸時代に入り、染めの中心地であった京都と、河内木綿の産地が近く室町時代から貿易港として栄え、様々な染織品が取引きされた堺で更紗の制作が始まったと言われており、それが堺更紗の名の由来となっています。
こちらは、蠟引き・砧打ちされた更紗で、やや光沢のある糸味が大変良く、近年あまり見ることのない素晴らしい逸品です。
上品な文様が着物を引き立て、古い物の良さを存分に感じられる名古屋帯です。











































































