ウズベキスタン ベルベットの名古屋帯
帯22-01-01
ご売約済
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
この織物は、ウズベキスタンでは、コートやジャケットの素材として使われていました。
アドラスに似て、エキゾチックでダイナミックな色柄に惹かれて、冬の帯を作ってみました。
渋い紬も、突然に楽しい主張を始めそうですね。
江戸裂 江戸解文様名古屋帯
帯21-12-50
ご売約済み
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
茅門を入るとそこは流水の庭園です。
江戸紫に白あがりと藍の浅葱が新鮮で、時代の味が美しく出ています。
加えた金糸も、ここでは華美に流れずに、程よい緊張感を持ったバランスの良い帯になりました。
江戸裂 桜に菊文様名古屋帯
帯21-12-49
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
少し赤みを帯びた江戸紫が、古色を得て、愛らしい帯になっています。
浅葱と紅花の取り合わせがやさしく、時代を経てより美しさが増していく天然染料の温かみを見ていただけます。
見えないところに、流水に葦原のすばらしい構図部分もあって迷いましたが、取り替えてのお仕立て直しも可能です。
橘文様の継ぎ名古屋帯
帯21-12-48
売約済み
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
藍染めに橘文様の格調高い裂を中心に、紫根染めの絞りや型染めなどきれいな色合わせで、江戸裂を集めてみました。
何げない紬に、さりげなく合わせるのが通っぽいおしゃれとなります。
萩と蝶の江戸裂集め継ぎ名古屋帯
帯21-12-47
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
色々な技法、色々な色を集めて、丁寧に継いだ名古屋帯です。
幕末明治の江戸小紋は小粋で、辛子色の微塵格子はかわいく、江戸小袖裂は格調高く、紫根の絞りは民芸調で、と、いっぱいの美しさを詰め込んだ、眺めていても夢の膨らむ帯です。
渋い江戸小紋や、男柄の結城などにお薦めです。
丹頂鶴江戸縮緬の継ぎ名古屋帯
ご売約済
帯21-12-46
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸縮緬や江戸小紋の小布を集めて帯にしました。
やさしい柄が、やさしい色使いではんなりとエレガントに収まっています。
グレーの中に江戸紫が映えてきれいです。
つわぶきコラージュの名古屋帯
ご売約済
帯21-12-45
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
渋い紬地を合わせて、上につわぶきの花をのせました。
季節を問わず、艶やかな姿を見せる葉っぱは、ウズベキスタンのアドラスを充ててみました。
黄色いかわいい花に合わせて、どこかエキゾチックな香りがしてくるのもうなずけますよね。
竹に雀の名古屋帯
帯21-12-44
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済み
竹林は織り、スズメは刺繍です。
寒い中でも元気な雀は、冬の季節の癒し鳥です。明治期の丸帯に刺してみました。
織糸に金のモール糸が混じって、林の空気感を出しています。
宝尽くし押し絵の名古屋帯
帯21-12-43
ご売約済み
長さ:8尺3寸(約315.4cm)
帯巾:8寸4分(約31.9cm)
ぽってりとした押し絵に刺繍が加えられて、密度の高い手作り感のある帯です。
ひと頃流行った創作帯のようですが、見事な手仕事の貫禄に脱帽です。
インド更紗の付帯
帯21-12-42
ご売約済
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
全体に細やかなキルトが刺されています。
アラビア文字の残るボーダーには、あえてフサが付けられていて、あまりのかわいさにそのまま残して垂れにする、という、技を使ってみました。
小さなペーズリーがお行儀良く並んでいます。
ベルベットの名古屋帯
50,000(税込)
帯21-12-41
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ウズベキスタンのベルベットです。
あちらでの伝統的な織物ですが、今ではジャケットやコートにするようです。
ダイナミックな魅力を、帯にしてみました。
地厚ですが軽いので、冬の帯としていかがでしょうか。












































































