弁慶格子の伊兵衛織名古屋帯
ご売約済
帯18-4-2
すっきりと爽やかで、清潔感に溢れた、伊兵衛織の看板娘のような名古屋帯です。
硬くも柔らかくもなく手に優しい感触は、この先お使いになるほどに、お気に入りの仲間に入れて頂けそうな予感がします。
弁慶格子の伊兵衛織半幅帯
ご売約済
帯18-4-1
先の帯の妹分となる半幅帯です。
伊兵衛織の質感とデザインは、実に半幅帯に適していると、出来上がった時はホッとします。
何か贅沢な思いが少し残ります。
フクロウの寄せ切れ名古屋帯
帯18-3-33
ご売約済
桜下の元、フクロウのカップルが、お目目ぱっちりで木に止まっています。
痛みが目立っていましたが、手放すに切なく、浦野の裂で包んであげました。
どうやら、春がきたようです。
塩瀬地山桜の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-3-32
木立の中、桜の姿が、清々しく春を告げています。
前柄には、霞む遠山も美しく、地色にマッチした刺繍の色合いに、清潔感が感じられます。
野いちごにミツバチの刺繍名古屋帯
帯18-3-31
ご売約済み
かわいい野いちごが、甘い香りを放つのでしょうか。
2匹のミツバチが働いています。
春の日差しが漂ってくる、のどかな光景を刺繍で表現してみました。
黒猫に桜の刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-3-30
赤いおざぶに黒猫、前柄は、桜の創作帯です。
先のは季節を問わない前柄でしたので、これは、しっかりとサクラ・春と決めました。
薄萌黄の帯の色も、春めいてみえます。
柳にツバメ染め名古屋帯
帯18-3-29
売約済み
青い柳にツバメの宙返り、なんだか懐かしい光景になってしまいましたが、それでも、心そわそわしてきます。
柳は型で、ツバメと枝は手描きで染められています。
着尺地から帯になりました。
綴地ツバメの開き名古屋帯
ご売約済み
帯18-3-28
爪掻きの柔らかな綴帯です。
二重太鼓で手先が短かったので、寸法をお直しして、単衣太鼓にしました。
安心してお使いいただけます。
もう、そろそろ出番がやってきます。
柳にコウモリ染め名古屋帯
帯18-3-27
ご売約済
塩瀬地に墨書きの、すっきりとした清涼感の漂う帯です。
サクラが終わり、木の芽がざわざわとうるさくなって行く頃、こんな帯がきっと活躍を始めます。
吉岡常雄作 葡萄の手描き名古屋帯
帯18-3-26
ご売約済
葡萄の大きな房が、貝紫の染めで鮮やかに輝いています。
この紫は、帝王紫という名を冠しているほどに希少で貴重な染料ですが、吉岡さんは、そこをこそダイナミックに表現しているのかなと想像できる作品です。
春野の織り名古屋帯
ご売約済
帯18-3-25
水辺にタンポポ、ワラビ、そしてレンゲ。
実はマイリサーチでは、あの可憐なレンゲの花を見たことの無い人が40代以下では70%でした。
タンポポのように飛べないレンゲは哀れ。
しかも咲き終わる頃刈られてしまう運命を背負っています。
せめて、こうして残されたものを愛でてあげて下さい。
端午の花尽くし刺繍名古屋帯
ご売約済
帯18-3-24
桜が散って、美しい5月に一気に咲くお花たち、ツツジ、藤、そして欄のみごとな刺繍帯です。
構図は迫力があるのに、淡い色ばかりで構成されているので、たおやかで落ち着きのある優しい帯になっています。
辛子色四季の花尽くし袋帯
帯18-3-23
ご売約済
ぼたんを主役に、四季の花が豪華に咲きそろっています。
綴織りの上にこれだけの容量を刺繍する作業には、鍛錬の積み重ねが想像されます。
再現できないであろうものに出逢う感動を、お客様にお伝えしたいです。
クリーム色の伊兵衛織り名古屋帯
帯18-3-20
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太い糸でしっかりと綾織りの浮かんだ、知的とも表現したくなるような伊兵衛の帯です。
明るいお色目の中に、1本藍が優しく入って全体を引き締めています。
お日さまが輝きを増す、これからの季節に便乗できそうですね。












































































