三日月にコウモリの刺繍名古屋帯
帯18-4-23
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月とコウモリの開いた羽根とがシンメトリーとなって、ダイナミックな構図が印象に残る帯です。
青緑に銀糸を加えた9本絽の地色も、夜の闇を照らすにふさわしく、コウモリの勇姿?を浮かばせてくれます。
昭和初期に流行った頃の作でしょう。
ツツジに蝶の刺繍名古屋帯
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帯18-4-21
春蘭も加わって、みんながデコっぽい、愛くるしい遊び心ある表情で並んでいます。
前柄にある藤の花も調子を合わせてハミングしています。
明るい爽やかなはるはまだまだ続きます。
菖蒲の染め名古屋帯
帯18-4-17
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あの水辺にスックと立つ、菖蒲の勢いが感じられるデザインの帯です。
縮緬地ですが、時代を経て薄くなっているので、暑苦しさはありません。
4・5月頃におしゃれな装いをお楽しみいただけます。
藤の花染め名古屋帯
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帯18-4-16
変わり絽縮緬の、双子縞が美しく浮き出た上に、大きな藤の房がはんなりと垂れ下がっています。
今年は特に、藤の花は早くに終わったようですので、このような帯でお楽しみになるのもいかがでしょうか。
滝にツバメの刺繍夏名古屋帯
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帯18-4-13
躍動感溢れるツバメが主人公です。
滝の勢いにも負けないで、子供たちのために、何か虫でも探しているのでしょうか。
軒下のヒナたちを育てる親ツバメの健気さを見てきたわたしたちにとって、ツバメは特別の懐かしい鳥ですよね。
さあ、これからが季節です。
百花繚乱の織 夏の袋帯
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帯18-4-12
昔の絽は、中の緯糸が多いので、巾があり、はんなりと、ゆったりとしてみえます。
そのうえに、この銀色の美しいこと。滑りがあり、上品に光っている様には、格上の趣があります。
未使用の丸帯でしたので、袋帯と名古屋帯ができました。
夏の礼装に是非お使い頂いて、この奥ゆかしい豪奢な雰囲気をご堪能下さい。
百花繚乱の織 夏の名古屋帯
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帯18-4-11
前の袋帯の妹です。
暑い最中のおでかけには、名古屋帯でも一向に構いません。
訪問着にもぴったりな、こんなにおしゃれでゴージャスな帯があると、楽しみな夏になりそうです。
ローズ色バラの帯
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帯18-4-10
バラの精が乗り移ったかのようにきれいなバラ色の帯です。
大輪のバラと大きな葉っぱが、パステルカラーで表現されています。
巾が無いので両脇に縦縞をつけましたが、そのデザイン力が、魅力を倍増していると自画自賛しています。
黒地波に貝尽くし名古屋帯
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帯18-4-9
当店の創作帯ですが、夏とはいわずに、春からお使い頂けるように、紗綾形の紋織り丸帯地でご用意しました。
多様なお着物に合わせられる様に、刺繍糸の色はなるべく抑えてあります。質の良い宝石のような輝きが感じられる上手の帯になりました。
柳にツバメの創作名古屋帯
帯18-4-8
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柳蔭にツバメ飛び交う5月かなー生き生きとして、飛び交うさまが嬉しそうです。
垂れ先にはミズスマシが泳ぎ、寄せ裂のアイデアも加えて楽しい帯になりました。
三毛ネコちゃんの名古屋帯
帯18-4-7
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先日は黒ネコでしたが、三毛ネコちゃんも生まれました。両目の色が違う美人ちゃんです。
前柄も季節が移り、春の野花になりました。
明るい青色の紬地です。
若芽色花車の袋帯
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帯18-4-6
漆に蒔絵を施した、御所車にも匹敵するほどの豪華絢爛な花車は、いったいどちらに向かうのでしょうか。
前柄には檜扇が配されて、やんごとないお方たちがお花見に向かうのでしょうか。
四季のお花が散りばめられて、季節を問わないので、お出かけ時の訪問着にお使いになれます。
牡丹の名古屋帯
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帯18-4-5
大輪の牡丹が今を盛りに咲いています。
背景の木々に霞がかかり、お庭の一輪ではなく、山中に咲く牡丹の風情をはらんでいます。
香りが漂ってくるかのようです。
春野に跳ねうさぎの名古屋帯
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帯18-4-4
スックと伸びるワラビにタンポポ。
こんなに大きくても元気なうさぎさんの行く手を阻みません。
春の季節を謳歌する帯です。
全体に少しスレ汚れがありますがお仕立て直しをしてます。












































































