帯16-4-12
ご売約済み
丸紋が重なって、初夏から秋への花々が刺繍されていますが、流水に皷、虫かご、と源氏物語野分の意匠が感じられます。
銀糸で市松柄が織り込まれていて、格調が増しています。
夏の訪問着がさらにレベルアップする袋帯です。
帯16-4-9
ご売約済
ラブ&ピース・だれもが、心から願う平和の象徴、鳩をモチーフにした袋帯。
一見すると、めずらしい糸で刺繍が施されているようですが、綴れ織りになっています。
モチーフが愛らしいので、可憐な帯という印象ですが、とても手間のかかる特上の帯。
入卒式、お祝の席にも、しあわせと希望のメッセージを運んでくれそうですね。
ご売約済み
帯16-4-7
柳の古木に一羽のツバメが止まっています。
桜も終わると次は新緑、そして柳、柳の芽吹きの色に、ツバメをコバルトブルーで決めたのはあっぱれと言えましょう。
軽快なお散歩のお供にいかがでしょう。
帯16-4-6
ご売約済
芝生の上を駆け回るウサギたち、お目々パッチリと何を見やっているのでしょうか。
白地にウサギたちの毛の色が冴えてかわいい帯になりました。
帯16-4-4
ご売約済
フランス刺繍で、破れクロスステッチが刺されています。
デコっぽい装飾的な図柄で、ビーズワークが加えられています。
これからの季節にふさわしい帯です。
ご売約済
帯16-4-3
菅縫いとじ押さえの技法で、美しく整然と模様が浮き出ています。
こま止じの糸がこんなにきれいに並んでいるのは初めて見ました。
ビーズの輪が浮遊感を盛り上げています。
帯16-4-2
ご売約済
水色と黒に染め分けられた金通しの地に、木製の水車と華やかな藤が、美しい色使いで染め、刺繍されています。
小さな柄付けながら、上品で華やかさを持つ帯です。
帯16-4-1
ご売約済
アザミといえば夏のお花のイメージですが、野アザミは、春から夏の花。
ベージュ地の手描きの上に繊細な刺繍が、施された野アザミの春色が優しい帯です。
ご売約済
帯16-3-14
インド更紗、ジャワ更紗、ヨーロッパ更紗、和更紗帯を集めて帯に仕立てました。
湧きおこってくる美しさを堪能して頂けるかと思います。
上質な無地感覚の紬におすすめです。
帯16-3-13
ご売約済
江戸期の堺更紗を帯にしました。
小さなドットが、かわいいナシ地に自然染料のきれいな緑と黄色が、印象的な手紡糸の布です。
木綿のフワフワ感が、残る逸品です。
帯16-3-12
ご売約済み
グレー地になし地の花と卵色の唐草、墨の描線に朱色が加わって、これからの季節に相応しい穏やかな色合いの名古屋帯です。
手紡糸の感触がお身体に優しそうです。
帯16-3-9
ご売約済
5色の縞に金銀を織り交ぜて、美しい雅やかな帯です。
このなかのお色味にお着物を合わせると、着こなしもスッキリと見えます。
脇が痛んでいたので、お仕立て直しして、7寸5分(約28.5cm)の幅となりました。
ご売約済み
帯16-3-8
まさしく春爛漫、昭和初期にはこんな帯を締めてお花見に行ったのでしょうか。
せめて、江戸小紋とか、色無地のお着物に結んだら、現代版春のお出かけ着にふさわしくなりましょう。
引き抜き結びで逆さ柄ですが、手の方をお太鼓にして結んでいただけます。
















































































