そのほかの紬
日常の装いとして気軽に着られる紬をご紹介しております。
シンプルな着物に自分好みの帯を合わせると、着こなしの幅が大きく広がります。
『仕立て直し』と表記のあるものは、着物表地は洗い張りをし、胴裏・八掛(正絹)は新しいものに替え、手縫いで丁寧に仕立てました。
しつけの付いた状態で新品同等にお召しいただけます。
琉球文様紅花紬
110,000円(税込)
着物26-02-23
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸8分(約33.4cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
こちらの光沢が美しい紬は紅花染め。
優しいピンク色を主にうっすらと黄色味も感じる色合い。縞の緑は藍をかけることによって表現するとのこと。
白い絣の柄行はさりげない琉球文様。
色合いといい、軽さといい、春一番に着たい紬ですね。
紫色グラデーションと黒の格子結城紬
88,000円(税込)
着物26-02-21
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
紫色のグラデーションに黒を交えた格子デザインの結城紬です。
同系色に黒が効いてとてもオシャレな一枚となっています。
カジュアルな装いに。ポップな帯も似合いそうです。
柿渋色と錆鼠色の縞本場結城紬
110,000円(税込)
着物26-02-20
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
これ一枚でオシャレ確定の縞の結城は絶妙な色合わせ。
帯もさりげないけど存在感のあるものにしたいですね。
とても軽くすっきりとしたデザインなので春先まで活躍しそうです。
焦茶色紙文様本場結城紬
154,000円(税込)
着物26-02-19
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
袖巾:8寸7分(約33.1cm)
前巾:6寸8分(約25.8cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
焦茶の地に色紙が散りばめられた本場結城紬です。
色紙は蚊絣、亀甲、籠目等、柿茶の色や白系の糸で織り分けられています。
八掛の色もアクセントに。柔らかくとても軽い着心地の着物です。
縞柄本場結城紬
88,000円(税込)
着物26-02-18
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
通信販売可
ベンガラ色を中心に微妙に似た色合いの縞を揃えています。
その中でベージュと明るい緑がアクセントになっています。
着るだけでオシャレを約束してくれそうな縞文様の着物です。
結城なので暖かさはもちろん。証紙付き。
段熨斗目柄の紬
77,000円(税込)
着物26-02-11
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸3分(約65.7cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸8分(約25.8cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
小さな節がぷつぷつと入った糸は経も横も手で紡いだしなやかな糸で、信州紬と思われます。
色の取り合わせがチベットやネパールを思わせるような民族的な組み合わせで、着こなしを面白くしてくれそうです。
帯に外国切れを合わせて個性的に装いも楽しいです。
太縞のざざんざ織の着物
154,000円(税込)
着物26-02-10
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺2寸8分(約48.6cm)
1尺3寸(約49.4cm)可
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
経糸に黄色の糸が全体に入って黒と赤の縞を艶やかに見せています。
黒い糸には所々節が入っていて布に奥行きを出しているようです。
普通の糸の4倍くらい太い糸で織られているので少し重さがあり厚手の布ですが、重さの分だけ程よく落ち感があり体に沿ってくれます。
よくよく着こむと糸の節がとれて布に艶が出てきます。
着物を育てるように着るのも楽しみの一つです。
結城繋ぎの袷
330,000円(税込)
着物26-02-09
お仕立て直し
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
通信販売可
結城の継ぎ着物です。
縞・格子・無地・蚊絣・網代などなど、いろいろな織りの結城を継いでデザインしました。
藍結城も茶の結城も入って全体のトーンを明るく仕上げています。
たくさんの布を継いでも纏まった印象と継ぎ目の美しさは灯屋2創業40年の技です。
美しい布たちの重なりから醸し出される雰囲気をお楽しみください。
藍と茶肩身代わりの結城紬
165,000円(税込)
着物26-02-08
お仕立て直し
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸5分(約24.7cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
通信販売可
何度も水をくぐってさっぱりした糸の結城はサラリとしていてほっこりした昨今の結城とはまた違った感触がして楽しいものです。
後ろ姿は片身がわりの印象で着物好きの目を引きます。
古くから愛用されてきた結城のわずかな色味の違いを楽しむことができることが継ぎ着物の醍醐味です。
袖を通してみたくなりませんか。
藍と茶片身代りの結城紬
165,000円(税込)
着物26-02-07
お仕立て直し
身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸2分(約35cm)
前巾:6寸8分(約25.8cm)
後巾:7寸8分(約29.6cm)
通信販売可
概ね男物であったであろう結城の縞・格子のシリーズは、深くしっかり濃く染められていて一見無地に見えるものばかりです。
極細の縞はすっきりして粋な雰囲気です。
襟元に明るい茶色の縞が入ることで顔周りを優しく見せてくれるデザインです。
全体に茶系の布が使われていてシックながらも華やかな着物です。
藍染め結城紬の継ぎ仮絵羽
440,000円(税込)
着物26-01-07
仮絵羽
通信販売可
ほぼ明治から昭和初期の結城紬の藍染めだけを合わせてみました。
仕立てるのが惜しくて、仮絵羽になっています。
軽くて柔らかく、温かい、結城の特性がいっぱい詰まっています。
黄八丈の継ぎ着物
308,000円(税込)
着物26-01-06
ご商談中
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸9分(約33.8cm)
前巾:6寸3分(約23.9cm)
後巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
鳶八丈を主としたさまざまな縞や格子を合わせてみました。
これらの渋い八丈は時代も上がり、長い間集めてきたもので、もはや最近では蚤の市でもあまり見かけられません。
衿から久米島紬が覗いています。
雪輪文あずき色の本場結城紬
164,000円(税込)
着物26-01-05
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:9寸(約34.2cm)
前巾:6寸(約22.8cm)
後巾:7寸5分(約28.5cm)
通信販売可
100亀甲の中に大きな雪輪文が織り出されています。
深い藍とあずき色とが、紬の上質感を引き上げています。
軽くて温かく、寒いこの季節と勝負してくれます。
幾何学文様本場結城紬
55,000円(税込)
着物25-12-22
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
袖丈:1尺3寸(約49.4cm)
袖巾:8寸5分(約32.2cm)
前巾:6寸7分(25.5cm)
後巾:7寸7分(約29.3cm)
通信販売可
細かい変わり亀甲文で大きな幾何学文様を織り出した本場結城紬です。
深い藍と白のクールな雰囲気のこちらの着物はキリッとすっきりと着こなせそうです。
帯合わせもし易く、日常着としての利便性に長けた着物となりそうです。



























































































