紫紺染めの名古屋帯
帯23-03-27
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
疋田と木目絞りによって、鬘帯のイメージに柄を配した、品格が感じられる文様です。
薄い紬地ですが、落ち着きのある春先に重宝な名古屋帯です。
浦野理一作 鬼縮緬地藤の花文様名古屋帯
帯23-03-26
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
縮緬のシボに負けないような大きな藤の房が、ダイナミックに咲きそろった友禅の名古屋帯です。
浦野さんは、染めは神田川沿いの染師に出していたようで、文句の多い注文師だったようです。
桜の散り始めにいかがでしょう。
浦野理一作 黄つるばみ色縦節紬の名古屋帯
ご売約済
帯23-03-25
長さ:9尺4寸5分(約359.1cm)
帯巾:7寸7分(約29.3cm)
つるばみとはどんぐりのことで、どんぐりで染めた物を言いますが、焙煎により色は様々のようです。
これは化学染料ですが、赤みを帯びた黄色となっています。
ここでも黄色の濃淡2色を織り込んで、色の深みを出しています。
浦野さんは2色を入れることから、飽きのこない深い無地が愛されている所以といえるのでしょう。
芯がはいっていませんので、ご希望の際にはお入れします。
浦野理一作 黒紅梅色縦節紬の名古屋帯
ご売約済
帯23-03-24
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:7寸8分(約29.6cm)
濃い紫に赤紫の縦節糸を混ぜて奥行きと重層感を出しています。
付け下げや小紋の帯が難しい時に、お役に立ちそうな感じです。
芯が入っていないので、ご希望の際にはお入れします。
浦野理一作 瑠璃紺色縦節紬名古屋帯
帯23-03-23
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
力強く艶やかなこの紺は、いかにも浦野さんの得意とする所で、映画のシーンでもよく見られました。
お召し物の引き立て役として、重宝な出番の多い愛される帯になれます。
時計文様緯継ぎの名古屋帯
帯23-03-22
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
時計に12支と丸紋を添えて、緯のラインで重みと落ち着きを出してみました。
黄八丈や大島に合わせていただきたいです。
時計文様縦継ぎの名古屋帯
帯23-03-21
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
時計文の緞子地は角帯になっていました。
黄八丈を合わせて、キッチリスッキリと、縦にデザインを採ってカジュアルな名古屋帯となりました。
雪輪に仔犬文様紫色合わせ継ぎ名古屋帯
帯23-03-20
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
明治のやさしい紬地に蹴鞠で遊ぶ仔犬たちが丁寧に描かれています。
それを紫の布で囲んでエレガントな情を添えています。
ベージュや藍の紬が待っています。
雪輪に仔犬文様の継名古屋帯
帯23-03-19
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
明治期のやさしい紬地に蹴鞠で遊ぶ仔犬たちが丁寧に描かれています。
それを囲む和更紗たちも時代を揃えて和らぎを添えています。
お手持ちの紬に合わせてお出かけください。
笑みを誘われることでしょう。
春秋様々のお花文様の名古屋帯
帯23-03-18
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
着物解きの名古屋帯です。
きれいな地色の中に、百花繚乱のみごとな意匠から、帯にして欲しいとのつぶやきを聞きました。
花グルマのようなので、これから御所に向かうのでしょうか。
春と秋にお使いいただけます。
緑に桜の名古屋帯
帯23-03-17
ご売約済
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
着物解きの名古屋帯です。
きれいな地色の中に、お花満開のみごとな意匠から、帯にして欲しいとのつぶやきを聞きました。
この華やかさを帯にまとめてみましたが、いかがでしょうか。
東海道大井川の渡し文様名古屋帯
帯23-03-16
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大井川の瀬を渡る三度笠。
岸には柳が生い茂り、蛇籠が流れを緩やかにして、旅人を迎えています。
黒地に力強いタッチの刺繍がみごとです。
疋田川に花筏文様の名古屋帯
帯23-03-15
売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
花筏とは、本来桜の花びらが、流れに乗って一列に流れていく様を、筏に見立てた言葉ですが、ここでは桜と藤の花が筏に乗って、疋田川をユーラリと流れています。
柔らか物にも紬にもお使いいただけます。
市松の染め名古屋帯
帯23-03-14
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
赤茶と葡萄茶の格子が四角に染め分けられてお行儀良く並んでいます。
粋モダンな装いをご希望の方にお勧めしたい一品です。
吉岡幸雄作 葡萄丸文の名古屋帯
帯23-03-13
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
竹の節を思わせる鳶色の丸の中に、炭黒の葡萄の房がかわいく並んでいます。
千歳緑に近い葉っぱが2枚ずつお行儀良く並んでいます。
力強くも、余裕を含んだ空気の流れがあって、心地良い帯に感じられます。














































































