グレー地柳に燕の名古屋帯
帯23-04-10
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
柳の間を飛び交う二羽の燕が何か楽しげな名古屋帯です。
静かな色調が、品良く美しい着姿を約束してくれます。
柳に燕空色の名古屋帯
帯23-04-09
ご売約済
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大きな柳が風に騒いで、これもまた大きな燕が織り込まれています。
5月の空を映したブルーが爽やかな名古屋帯です。
立花長子作 蝶文様の名古屋帯
帯23-04-08
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
芹沢銈介に師事し、白洲正子にも重用されたと言われる立花長子さんの型絵染の名古屋帯です。
幾何学文の間に入れられた蝶々は、どこか素朴でお茶目な印象を受けます。
羽織からのお仕立て直しです。
吉岡幸雄作 「ナポリ港」名古屋帯
帯23-04-07
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ナポリはイタリアの賑やかな港です。
白縮緬の上に、帝王紫に金彩を加えて夢見るような色調で、軽やかにリズミカルに港の様子を描ききっています。
柳枝に白鷺刺繍の綴れ名古屋帯
帯23-04-06
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
柳の古木に孤高の白鷺一羽、という風情の綴れ帯です。
目をぎょろり、嘴を長くして獲物を探しているのでしょうか。
綴れ帯は、松葉仕立てになっています。
雅楽文様刺繍名古屋帯
帯23-04-05
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
お太鼓には鳥甲文が絽刺しで、前には鼓文が刺繍された厳かで華やかな開き名古屋帯です。
引き抜きの丸帯をお直しして、お使いになりやすい一重帯にしました。
アンティーク馬券文様の名古屋帯
帯23-04-04
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
あの頃競馬場に行くのはファッションのようでした。
ここには時代の風俗が楽しく表現されています。
トランプ柄の繋ぎ名古屋帯
帯23-04-03
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
茶色のトランプ柄は珍しく、紬で囲って遊んでみました。
トランプはそのデザインがエキゾチックでおもしろいのですが、その裏面がこのように凝っているのは珍しくおもしろいですね。
インド、ヨーロッパ更紗寄せ裂の名古屋帯
帯23-04-02
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
個性豊かな表情の木綿布たちを、これも木綿地の江戸小紋で統括してみました。
微塵格子の本場結城も加わって、それらの魅力が時代を超えて今に甦りました。
和更紗寄せ裂の名古屋帯
帯23-04-01
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
江戸から大正時代にかけての10種に余る和更紗を集めて名古屋帯にしました。
優しく穏やかな、色と糸味とをお楽しみ頂けます。
渋い紬との相性が一番です。
雁の刺繍名古屋帯
140,000円(税込)
帯23-03-32
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
ブルーの空に大きく羽根を広げて雁が一羽飛んでいます。
人はどうしてこうも鳥を好んで採り上げるのでしょうか。
前柄は、代わって、かわいい桜草の刺繍が迎えてくれてます。
花喰い鳥の刺繍文切継名古屋帯
帯23-03-31
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
漆の描きの上に刺繍が施された丸帯から切り取った布を中心に据えてみました。
周りを、お太鼓は青の濃淡、前は多色縦縞の伊兵衛織りで揃えていますが、絵画のように森の深みがドラマティックに展開しています。
上質な紬に映えることでしょう。
カラス文様の継ぎ名古屋帯
帯23-03-30
ご売約済
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
カラスが椿の蕾を狙っています。
はるか昔、庭でチャボのボスが、飛び上がって椿の蕾を雌たちの前に落としていたのを見たことがありますが、色のない冬は、寒椿の花が目に映るのでしょうか。
翠と紫紺の波長があった美しい帯となりました。
波文に雀の刺繍名古屋帯
帯23-03-29
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
波間高く、2羽の雀が飛び交っています。
波文の織りと燕の羽根の色がよく調和して、渋くも華のある穏やかな帯になっています。
柔らかものにも紬にも合わせられます。
椿文様の切継名古屋帯
帯23-03-28
ご売約済
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
見事な白椿の刺繍を中心に据えた名古屋帯です。
横に龍村平蔵の佐賀金藍と紫紺を配して茶花の椿をイメージしてみました。













































































