帯14-5-5 ご売約済
ボーダー柄と花柄の色のバランスが美しい名古屋帯。
こちらはインドのタッサーシルクから仕立てたものですが、透かし織りの感じが夏にぴったりの季節感を出しています。
可愛らしい小花を背に、爽やかに歩きたい気持ちにさせてくれる…そんな帯になりました。
ご売約済み
帯14-5-4
なぜかピエロの姿を思わせる、おとぎ話から抜け出てきたような可愛らしいペイズリー柄です。
垂れ先には小気味のいいリズム感が感じられ、全体をオシャレな印象でまとめています。
初夏の空と新緑の色を吸い取ったかのような、爽やかな色合いの帯になりました。
ご売約済
帯14-4-36
シャリ感のある紬糸で織られた帯。
経縞に緯絣で山並みが表現されたシンプルなデザインです。
色が落ち着いていて、合わせやすい半幅帯となりました。
帯14-4-35
ご売約済
手織り綴れのソフトな感触と、雨に燕…
これからの季節に相応しい帯です。
ただ、残念なことに7寸4分(約28.1cm)と巾がありません。
小柄な方が角出しなどでお使いください。
ご売約済
帯14-4-34
こちらのアドラスは19世紀のもの。
100年以上前に織られた布は、現在ウズベキスタン国外に持ち出すことができなくなっているため、非常に入手が困難になってきています。
このアドラスはトルコで入手したものですが、何分十分なサイズではなく、工夫して付帯に仕立てました。
それでも、200年以上経たであろう布の質感は圧倒的。
ぜひ、お手に取って現代のものと比べてみてください。
インド・カンタワーク名古屋帯
帯14-4-33
ご売約済
やさしい色と図柄で構成されたカンタワーク(刺し子)の帯。
素材はシルク、図柄は木綿糸で刺繍されています。
単衣の紬の着物にぴったりな帯。
動物たちの可愛らしい姿が、ついつい目を引いてしまう個性的な帯です。
個人的には、若干おとぼけた感のある兎がお気に入りです。
ウズベキスタン・スザニ
ウズベキスタンの壁掛け布。
かつては花嫁が嫁入り道具として持っていくために、一針一針自分の手で縫っていたものです。
ここで紹介している帯は現代のスザニから仕立てたものですが、刺繍糸は自然染料を使っているため柔らかい配色が特徴です。
素材は程よい厚さとしなやかさを持った綿地で、地色が刺繍糸と何とも言えない良いバランスの色合いとなっています。
ウズベキスタン・アドラス
ウズベキスタンの伝統的な絣柄を復元した布から帯に仕立てました。
斬新で独創的なデザインは、世界中のデザイナーも注目し、みずからの作品に取り入れたりしています。
経糸は絹、緯糸はやや太めの木綿なので、横にうねりのある、しっとりとした質感になっています。
今回はアドラスで作った帯を数点紹介していきます。
































































